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2007.09.29

ベストメンバー?

取り敢えず落ち着くところに

落ち着いてくれたようで良かったです。

日刊スポーツより

元々、規約に反していない中を

スタメン8人入れ替えた事で問題視した

Jリーグ側に問題があったと思うし

もう、この規定自体辞めて良いと思ってます。

totoのことも言われてますが、日程や情報みて

メンバー入れ替えによる戦力ダウンとか

そういう不確定要素も含めて予想するのが

本来の姿と思いますし、何より規定が邪魔して

メンバーを入れ替えられない可能性があると

いうことです。特に今のレッズの場合かなり

高いレベルの選手が居ます。それはレッズの

レギュラーが完全な状態では見劣りしますが

J1下位のクラブの戦力と比較してサテライトの

赤星や堤、代志也なら見劣りしない以上に

戦力となるはず。一応ベンチ入りしてる選手は

この規定には触れないのですが、今回の川崎が

スタメン入れ替えで何かしらペナルティーが

あるのなら余計に出場機会を奪うことになります。

そろそろ、クラブの裁量権を認めるべき

時期であると思います。

実際、あの頃にはACLなんて存在しなかった

訳ですし、ここまでの過密に日程を作っているので

フォエやプエルタのような事故をJリーグの

ピッチで見ることになってしまいそうです。

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2007.09.26

cafe ForzaにてACL 第2戦 レッズ勝利

ACLアウェー戦遠征は懐の都合で諦めました。

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秋津のcafe ForzaでPVしました。

2007_0926_182635 予約で満席との事で念送り組みの気持ちは一緒です。

2007_0926_183104 早めに着いたので店内の様子をご紹介。

さて試合は

ロビーのミドルからこぼれに達也が詰めて

先制点。お店に集まっている皆さんとハイタッチ!

再三全北現代4番チェ・ジンチョルが

長谷部や達也の足を

完全なアフターチャージで削ってもカードが出ずに

ハラハラさせられるが、坪井の際どいプレーで

相手のシュミレーションを取ってくれたり、

更にはそのプレーへの異議で2枚目の警告で

全北現代の16番チョン・ギョンホが退場になるなど

余りにも全北現代がファールの数が多く審判の

心象を完全に害したお陰でフェアプレーに徹した

レッズはジャッジ面でも有利になって行きました。

そして、後半オウンゴールを決めたのは

全北現代の4番チェ・ジンチョルです。

悪いことは必ず報いを受けますね。

これで準決勝進出決定です!

赤き血のイレブン~ ラララ~浦和レッズ

世界に~見せ付けろ~俺達の誇り~♪

勝利の花火驚きました。

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2007.09.25

レッズレディース準優勝表彰式

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埼スタの真ん中から階段を上がり

表彰を受けにVIP席へと上がっていく

レディースの選手達。

優勝でこの階段を上がってくる選手を

見たくて階段通路よりの席に居ましたが

残念ながらその願いは叶わず、

悔しいオーラを感じる程に悔しがっている

選手達の表情を見ることになりましたが

これほど悔しがれる彼女達は

必ず強く成長してくれると思います。

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準優勝の表彰を受けてサポーターへ挨拶。

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歓喜の瞬間を迎えたベレーザの皆さん

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おめでとうございます。

MVPはこの日もアシスト&ゴールの近賀でした。

表彰式の後は記念撮影。

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2007_0924_150130 記念撮影の後、サポーターへ挨拶してピッチを去りました。

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なでしこリーグカップ決勝戦

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ベレーザサイドを高く保ち2バック状態で

レッズレディースはスリーラインに

なっていて押し上げに時間がかかる。

15分頃まで

ベレーザの攻撃をしのぎ土橋が

高い位置を取れるようになり

ペースを掴み始めました。

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ベレーザの伊藤、大野からのボールに注意。

澤はここまでは運動量少なく余り怖く無い感じ。

30分頃まで

レッズレディースも高いラインの

ベレーザの裏を狙いチャンスを作る。

ここに来て澤、近賀が運動量UP気を付けたい。

38分

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近賀から永里へ、永里がDFをトラップで交わし

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先制ゴールを許してしまう。

前半終了。

0-1.1点リードを許しているが、まだ逆転圏内。

後半は前線でキープできる飛鳥や

スピードで突破が期待できる堀田や松田

SUBの起用での局面打開に期待したい。

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後半開始。選手交代は両チームとも無し。

レッズレディースは前半DFに回っていた

やなぎを意識的に前に出して、前半途中から

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本来の高めにポジションを取り出した土橋と

共にサイドを高めに取り攻撃的にシフト。

62分

左で安藤がボールを受けて西口へ

センタリングから北本潰されながらも

HSゴールならず。

64分

再び、真ん中で胸トラップからハーフボレー。

GKにヒスティングで逃げられる。

65分

DFからのロングフィードに反応して安藤が

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相手DFを交わしてシュート。GKにセーブされた

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こぼれ球を再び安藤がシュート!同点弾決まる。

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この時間帯レッズレディース押せ押せでした。

前半、近賀と豊田にほぼ完全に支配されたサイドを

土橋とやなぎが頑張って対等な戦いに。

同点とされてベレーザが岩渕に代えて小林弥生を投入。

大野をFWに上げて小林弥生をMFとして起用。

76分

土橋の対面でマッチアップしていた豊田に代えて宇津木。

ここで力に遜色無い選手交代を実行できる選手層が

ベレーザの強さのひとつですね。

82分

左サイドからパスで崩され右サイドフリーの

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近賀に決められてベレーザにリードを許す。

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84分安藤が突破を図りCK獲得。

ここで庭田に代えて飛鳥起用。

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CKからHSもゴールならず。

1-2で試合終了。

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中盤を厚くしてやや引きすぎた感じもした

前半の両サイドでしたがベレーザの

テンポの良いパス回しや中盤を抑える

目的は結構果せた印象です。

但しそこから攻撃の移るスピードや

危険を察知して早めに止める事や

サイドに入ったときのサポートなど

善戦しましたが後一歩がチョットずつ

ベレーザが上でした。

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しかし、確実にベレーザとの距離が

近付いていることを確認できた試合でした。

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なでしこリーグカップ決勝戦キックオフまで

運営基盤が整備されていない

女子サッカー界なのでこの

なでしこリーグカップが定期的に

開催されるかは分かりませんが

第1回の女王を懸けて最強の敵、ベレーザと

レッズレディースが戦います。

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会場は埼スタながらレッズレディースは

不思議な感じがするアウェーチームで登場。

13:00KICK OFF 12時開門という事で

最初は11時前に行こうと思いながら

当日体調が優れずに11時30分頃埼スタ着。

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既に、結構な人数が並んでしました。

開門時間を前に今日はアウェーサイドですと

レディースコールリーダーからアナウンスが入りました。

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メインロアースタンド前のほうはレッズのサポーターが

ベレーザサポーターはメインホーム側の上の方に

陣取ってキックオフを待ちます。

両チームスタメン発表

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ベレーザ4ー4ー2

GK

松林

DF

近賀、中地、須藤、豊田

MF

酒井、伊藤

澤、大野(登録はFW)

FW

永里、岩渕

SUB

GK小野寺、DF四方、岩清水、宇津木、MF:小林弥生

レッズレディース4ー4ー2

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GK

山郷

DF

森本、田代、矢野、西口

MF

土橋、庭田、彩子、やなぎ

FW

安藤(登録はMF)、北本

SUB

GK池田、DF木原、FW松田、堀田、飛鳥

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基本的には準決勝のマリーゼ戦を

踏襲した形で土橋サイドハーフ

安藤をFWで起用するレッズレディース。

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ベレーザも14歳岩渕のスタメン起用。

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この前のINAC戦もキレを感じさせるプレーで

早さもある中学生とは思えない選手です。

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J1第26節FC東京対清水

FC東京対清水エスパルス戦。

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テディーベアデイ、アマラオ来場。

チームは3連勝中ということもあり

久しぶりに行った味スタは3万人を

越える来場者がありました。

お昼に食べた「さぼてんのミルフィーユカツサンド」

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美味しかったです。

キックオフ前にアマラオから

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2本のシュートで1ゴールとメッセージの

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プレゼントがFC東京サポーターへ。

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前半は一方的に攻める清水。

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矢島の決定力の低さでゴールならず。

しかし、フェルナンジーニョ、伊藤から

市川や矢島、ジェジンへ良いパスが出る。

流石に6連勝のチームといった感じ。

しかし、一瞬の隙に右サイドを石川が

駆け上がり突破からセンタリング。

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中には誰も間に合っていなかったが

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必死に戻ってきたのは清水DFも一緒で

赤嶺がスライディングしても間に合わない

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センタリングをDF高木が綺麗にヘッドで

自分達のゴールへ。

まさかの形で東京へ得点が入る。

その直後、集中の切れている清水のDFラインを

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赤嶺が上手くかいくぐり福西のパスを受け

滑り込みながら競り勝ち2点目。

僅かなチャンスで得点できた東京が

試合内容では4,5点入っていて良かった

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清水をGK塩田のファインセーブと矢島の

決定力不足に助けられて完封して勝利。

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石川のコンディションが上がりやっと怪我前の

ポテンシャルになってきた感じでした。

この日のFC東京は左サイドにスピードが無く

遅攻になってしまい清水に守られるシーンが

目に付きました。相手として出場した戸田の

ようなタイプが使えれば左右の攻撃バランスが

良くなり、どちらでボールを奪取しても

良い形が出来そうな感じでした。

清水は矢島を育てるために使い続けるなら

ジェジンがフィニッシュに行く形をもう少し

増やさないと決定力が不足してしまう。

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J1第26節アウェー横浜Fマリノス戦

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試合開始。連戦疲れが見て取れるレッズ。

サイドからFマリノスに攻め立てられ

ピンチの連続。何とか無失点で前半を凌ぐ。

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サイドからはノーマークで上げられ

中もマークがズレたり遅れたりで

ヒヤヒヤの前半でしたが、これで無失点は

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正直ツキはレッズに味方しています。

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65分右サイドからロビーが丁寧に永井へ

マイナスのパスを送る。

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これを受けた永井がしっかり決めて先制。

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74分永井コールに送られて達也と交代。

75分ロビーへの悪質なファールで清水が

2枚目の警告で退場。レッズ数的優位に立つ。

しかし、この後Fマリノスが攻撃に出てきて

レッズが守勢に立たされる時間が多くなる。

最後は「PRIDE OF URAWA」でサポート。

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レッズレディースが終了間際に追いつかれた

シーンと重なり何とも不安な展開になったが

無事、無失点で逃げ切ったレッズ。

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非常に厳しいコンディションの中で掴んだ

大きな大きな勝ち点3だったと思う。

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J1第26節アウェー横浜Fマリノス戦へ移動

埼スタ第3Gのなでしこリーグカップが

延長戦突入後にPK勝利の為、試合途中で

小机に向けて移動開始。

当初は、90分勝利後に移動のつもりだったが

延長前半まで見てから移動。

結果予定よりも20分位遅れの電車に乗り

18:20頃に日産スタジアムに着きました。

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到着するとすぐにピッチ内アップ開始の

タイミングでした。

そして、マッチデイプログラムを買おうと

思ったら既に売り切れでこれは残念でした。

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選手入場時には一応ビジュアルらしき

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トリコロール柄がFマリノス側ゴール裏に

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レッズサイドには

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PRIDE OF URAWA が出現。

いよいよ試合開始です。

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2007.09.24

なでしこリーグカップ準決勝第2試合レッズレディース

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GK

1山郷

DF

4森本、2田代、26矢野、5西口

MF

13庭田、8彩子

22土橋、21松田

FW

9北本、10安藤

SUB

27池田、6木原、18やなぎ、19エリ、25飛鳥

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試合開始から10分ほど

マリーゼ桂里奈のキープ力を活かした

形からチャンス作る。

高さでは矢野が抑えていますが

足元もうまいのでやや守り難そう。

庭田や土橋、彩子からパス供給で

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安藤、北本にチャンスが訪れるが

ここまで一進一退。

桂里奈の様に個に負担が無い分

レッズレディースが有利か。

その後、安藤が松田が決定的チャンス

向かえるが決まらず。

桂里奈のポストからの展開でマリーゼにも

チャンスが、桂里奈が二人に挟まれても

ボールを失わないため、レッズレディースは

攻撃時の中盤に厚みが出ない。

36分マリーゼが選手交代。

24田中に代えて4宇野を投入。

女子サッカー界の代表的DFとして長く活躍を

続ける宇野さんの起用で全体にミスが目立った

所で修正を図ってきます。

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前半終了スコアレス。

マリーゼ桂里奈はかなり疲労してます。

後半頭10分気を付けてしのげば

やなぎやエリの起用で一気に行けそうです。

後半スタート。22土橋に25飛鳥、21松田に19エリ。

飛鳥がトップへ入り、安藤が右、エリが左へ。

土橋がかなり消耗していたので良い交代でしょう。

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54分彩子右からドリブルで持ち込み

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綺麗なカーブでネットを揺らし先制ゴール。

桂里奈ゴール前で矢野に競り勝つがシュートは

バー上へ。着地後足が攣った模様。

66分13庭田に8やなぎ投入。

70分頃田代が負傷。

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治療中に桂里奈ストレッチ相当、疲労来てます。

ロス4分

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桂里奈体力の限界で13森田と交代。

時計を進めるレッズレディース。

ミス無く行けばベレーザと決勝埼スタメイン。

最後にマリーゼ、左サイドからの突破を許し

田代がPKを与えてしまいました。

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田代がというよりもその前に抜けれてしまった

プレーがルーズになっていました。

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このPKを鮫島に決められ同点。

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手痛いミスから失点。

試合は延長戦に突入。

ここで、TOPはしごの方の多くが日産に向け移動。

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私は、延長前半までと決めて、

10分間延長を見ました。

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後をSNSのマイサポさんに託して

ここで埼スタ第3Gを後にして日産へ。

結局、延長戦では決まらずに

試合はPK戦に、もつれ込み

先行 マリーゼ    10 ○  21 ○  3 × 17 ×

レッズレディース   9 ○  10 ○  26 ○  8 ○

でレッズレディースが決勝に駒を進めました。

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なでしこリーグカップ準決勝第1試合

埼玉スタジアム第3グラウンド 11:00KICKOFF

日テレ・ベレーザ 5-0 INACレオネッサ

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15分過ぎまでは頑張ってましたが

永里が17分

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24分に2点と

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14才岩渕さんが41分ゴール。

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3-0で前半終了。

ゴンサルベス不在で

得点の臭いしないINAC。

後半もINACやや修正するものの

選手を入れ替えたり余裕を見せながらも

56分大野、

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86分四方の得点でベレーザ5得点

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無失点で勝利。

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2007.09.20

ACL準々決勝第1戦レッズHOMEゲーム

埼スタで昨年のアジアチャンピオン

全北現代を迎えての第1戦。

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出来れば無失点で勝利したい

前半90分に当たる試合です。

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MDPの他にACLのノックアウトステージ

オフィシャルプログラムが出ていたので

併せて購入しました。

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選手入場前のACL用NEWチャントをロングコール。

赤き血のイレブン~
ラララ~浦和レッズ~
世界に~見せつけろ~
俺たち!の誇り~

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入場時にはビジュアルで、選手を迎える。

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試合は幸先良く長谷部のシュートで先制。

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その後も達也が惜しいシュートを何回か

撃つチャンスを迎えるがゴールならず。

この試合の前半は達也の物ではなかった。

前半終盤は全北に持たれる時間が増えるが

危なげ無く前半は終了。

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後半を向かえる。

前半は決めるべきシュートが決まらなかった

達也が後半は見事に仕事をした。

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59分に闘莉王から良いパスを受けて

しっかりゴールネットを揺らした。

この時点で2-0これで終了なら文句無しの

完勝で第2戦後半の90分アウェー戦に乗り込める

ところだったが、連戦の疲れはレッズ選手の

足を止める。終盤になると最終ラインで

ボールを跳ね返しても跳ね返しても

押し上げられずに殆ど相手ボールになってしまう。

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CKを繰り返され89分ゴール前の混戦から失点。

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得失点で並んだ場合、アウェーゴール数が

多いチームが勝利となる。

2-1で終了した事により、引き分け以上か

得点しての1点差負けなら1-2負けが延長。

それ以外の2-3や3-4の負けなら

アウェーゴール数でレッズが準決勝へ。

0-1か2点差以上付けられて負けなければ

準決勝へ上がれます。

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兎に角、アウェーでしっかり勝ち上がる

結果を得る試合が出来ればOK。

ACLアウェー3試合引き分け。

今シーズンJリーグでもアウェー負け無し。

今シーズンお流れを考えれば普通に戦えれば

準決勝に行けることになります。

気を緩めずに、先ずは22日の横浜FM戦に

勝って韓国に乗り込んで欲しいです。

韓国へは行けないので秋津のスポーツカフェで

PVします。念送りますので現地行かれる方

よろしくお願いいたします。

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2007.09.19

高円宮杯第18回全日本ユース(U-18)1次ラウンドレッズY最終戦

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第1試合が終わりレッズユースメンバーが

ピッチ内アップに登場。直輝、水輝もいます。

今日はフルメンバーで行けそうです。

スタメン発表

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GK 1柴田

CB 15水輝 20菅井

SB 13永田 2丸山

ボランチ 6矢部 19石沢

CMF 17田仲

SMF 14元気 8直輝

FW 24阪野

SUB
GK22.中村 DF3.山地 27.和田
MF10.鈴木 18.峻希
FW9.宮川 11.林

連戦考慮のターンオーバー気味のメンバーで試合開始。

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8分 阪野から石沢へ、石沢から永田へ

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良いリズムでパスが渡り豪快なミドルシュートで先制。

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18分 元気が倒されFK

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田仲が蹴り壁に直輝が拾い元気へ

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トラップでGKと1対1を作りファーの

サイドネットへ流し込む。

ロスタイム相手のCKから

永田がカウンター逆サイド田仲がフリーも

自分でヤリきろうとしてフィニッシュできず。

自陣から50m位ドリブルしていたので

田仲をつかうほうが確率は高かったかも。

でも積極的なプレーは買えます。

しかし、その後ミスから公式記録は44分

星稜11番にゴールを破られる。

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35分あたりから星稜の時間が続いた中

ロスタイムの失点は流れとしては最悪。

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1点リードだが同点の感覚。

実際、前半はレッズユースのシュート5本に対し

星稜も3本とCKは1本ずつ、直接FKは4本に対し6本と

ほぼ互角に近い数字を残していました。

正直、静岡学園戦の一方的に遣られていた姿が

印象にあり此処まで苦戦するとは予想外でした。

試合は後半へ

静学の試合はどんな展開なのか?

前半を見る限り得失点は余り稼げそうに無いので

1位抜けは厳しいかもしれません。

そんな事を思って向かえた後半ですが

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開始から19番MF石沢に代えて3年生FW9番宮川を起用。

右サイドに居た直輝が中に入り

右の高めの位置に宮川が入った印象。

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8分 永田ミドルをGKセーブのこぼれを

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直輝が落ち着いてシュートを決めて突き放す。

この得点で、決勝ラウンド進出の夢を立たれた感じの

星陵イレブンが切れてしまった印象です。

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19分 最高のタイミングで抜け出した

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田仲に直輝のスルーパスが通り

ドリブルで持ち込みシュート!4点目。

しかしすぐ後に、田仲ファールの後、遅延で警告。

もったいないプレーでした。

22分 田仲に代えて此処までの2試合キャプテン

を勤めていた10番鈴木を起用。

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25分 丸山から直輝そして丸山ワンツーが決まり

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右サイド突破。クロスに宮川が合わせてシュート!

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星陵GKにセーブされるが

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転がったボールがそのままゴールを破る。

27分 丸山に代えて和田を起用。

東松山のサテライトでも活躍していた和田に期待。

早速右サイドから攻撃参加。

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37分 カウンター決まる。

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右サイド宮川から鈴木へサイドチェンジ

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鈴木から元気へ渡り

ディフェンス外し元気がゴール!

後半は前半とは見違える攻撃を魅せたレッズユース。

星陵をシュート0本に押さえ込み圧倒して

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6-1と勝利しグループ1位で決勝トーナメントへ進出。

星陵の1次ラウンド敗退が3点目を取った時点で

濃厚になった事も大きな要因ではあったと思うが

選手交代で活性化された面も無視できない。

炎天下での中1日での試合。怪我の影響もあり

2日目には出なかった直輝と水輝がこの日は出場。

代わって、峻希、鈴木、山地、宮川、林らを

ベンチスタートとしました。

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堀監督選手のコンディションやモチベーションを

上手く見ながら起用しているようで

交代直後に流れが良くなったり、逆転したりと

采配の冴えは、見事です。

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高円宮杯第18回全日本ユース(U-18)1次ラウンド最終戦

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高円宮杯3日目

今日は1次ラウンドのリーグ戦最終日なので

各グループ同時刻開催です。

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レッズユースは第2試合埼スタ第2Gで

13:20から星稜と試合です。

勝つか引き分けで2位以内での

トーナメント進出になります。

第1試合はグループFの

セレッソユース対広島皆実の試合です。

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勝ち上がり次第で

トーナメント初戦の相手になります。

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セレッソ対広島皆実

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4分 セレッソ先制も

広島皆実が25分あたりからペース掴み出す。

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CKから27分同点にしました。

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61分、広島皆実がFKの場面で10番下江君起用。

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ファーストタッチのヘッドで逆転したが

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セレッソGKが完全にキャッチした

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後にぶちかまして一発レッド。

あまりに無意味な軽率なプレーだった。

しかし、この試合主審が極端に細かく

神経質なので選手は可愛そうです。

数的不利になった広島ですが

退場から5分程は運動量でカバーして攻めています。

結局、広島皆実逃げ切り勝利。

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2007.09.18

なでしこリーグカップ予選ラウンド最終戦後半

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後半も松田は好調!

サイドから突破してシュート、ゴールならず。

堀田、飛鳥と土橋、松田の両サイド

そして庭田の距離が非常に良いです。

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50分 西口サイド突破から堀田がゴール。

松田サイド突破してシュートセーブされる。

前半よりは京都にサイドを使われて攻撃の形

らしい物は作られています。

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60分 相手ミスをつき土橋ゴール。

60分 ここで3選手交代。

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飛鳥に中池、土橋に法師人、彩子に保坂

法師人から中池ヘッドGKにキャッチされる。

保坂ミドルわずかに枠外。

交代出場して直ぐにシュートチャンス。

左からのセンタリングに松田ヘッド

わずかにタイミングあわず枠外。

中池左からドリブルシュートひっかけて左に外れる。

庭田ミドルをGKセーブ。

法師人から木原でCKゲット。

彩子が交代したのでキッカーは庭田。

ニア松田に合わすが枠外。

76分 森本に代え笠井投入。

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79分 中池シュートこぼれを堀田決めて8点。

82分 松田に代えエリ投入。

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84分 笠井がヘッドで折り返しエリ飛び込みゴール。

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87分 法師人から中池で10点目。

プレスゾーンで観戦していたベンチ入りしなかった

選手が一番喜んだゴールでした。

試合後のインタビューは

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永井監督(インタビュー後は永井コールも)

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4ゴールの松田

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2ゴールと最後まで走り続けた堀田でした。

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なでしこリーグカップ予選ラウンド最終戦前半

2007年9月16日(日)11:00キックオフ
埼玉スタジアム2002 第3グラウンド

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ここまで2連勝でグループ首位のレッズレディース。

しっかり3戦目も勝って決勝トーナメント

準決勝へ進みたいところです。

浦和レッズレディース10-0(前半5-0)バニーズ京都サッカークラブ
得点:14分・17分・23分松田、26分窪田、44分松田、
50分堀田、59分土橋、79分堀田、84分若林、87分中池

観衆326人

MDPのEXTRA版を入場時に

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北本、伊藤、小金丸3選手が手渡してくれました。

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<メンバー>
GK池田
DF田代、森本(76分笠井)、西口、木原
MF庭田、高橋(60分保坂)、堀田、土橋(60分法師人)
FW松田(82分若林)、窪田(60分中池)

フォーメーション
GK
27池田
DF(左から)
5西口、4森本、2田代、6木原
MF
8高橋、13庭田
21松田、22土橋
FW
25窪田、24堀田

サブ
12笠井、14保坂、15法師人、11中池、19若林

という感じだったと思います。

試合が始まると両チームの力の差が歴然。

飛鳥のシュートがGKにセーブされたが

その後も土橋から良いクロスが入るなど

チャンスが続くレッズレディース。

国体予選で評判の堀田も運動量スピードとも良いです。

庭田のミドルからCK。堀田が詰めるがセーブされる。

スローインから土橋そして庭田が受けシュート。

残念ながらファーへ外れる。

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14分 再び土橋が持ち込み松田が飛び込み先制。

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17分 裏に抜け出した松田が再びゴール。

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23分 左サイドドリブル突破した松田自分で決めてハット達成。

直後、ゴール前フリーで土橋シュートは枠外へ。

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25分 西口から飛鳥スライディングシュート決まる。

土橋シュートGKセーブでCK。

彩子のキックはゴールラインを直接越えてしまう。

堀田がファールを受けFK獲得。

彩子が田代のヘッド。良いボールだったが叩ききれず。

CKからのこぼれを庭田ミドルGKセーブ。

堀田右からドリブルシュートもGKセーブ。

京都GK奮闘です。

土橋から庭田と渡るもオフサイド。

堀田シュートはポスト直撃。

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京都のチャンスも森本が1対1を止めてボール奪取。

44分 西口が右サイド深い所からマイナスのパス。

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受けた松田が落ち着いてゴール!

自身4ゴール目は前半5点目。

5-0で前半終了。もう少し決められるシーンはあった印象。

それでも京都のGKは本当に良く頑張ってます。

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2007.09.16

J1第25節駒場大宮対磐田

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折角、高円宮杯観戦で美園まで出たので

ついでに美園からバスに乗り駒場へ。

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平野選手350試合出場おめでとうございます。

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PM7:00Kickoff大宮対磐田を観戦。

スタジアム到着して雛壇のメインスタンドよりへ。

試合開始前にピッチに水を撒く大宮。

ボールの走るピッチを作るつもりなのか

わかりませんが是がピッチが荒れてる理由に思えました。

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前半は若干、大宮が有利に試合を進め

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時々チャンスを作りますがラストパスや

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フィニッシュの精度が低くノーゴール。

磐田はゴールの匂いがしない寒い内容。

後半、大宮の運動量が落ちると磐田の

攻撃が機能しだし徐々にゴールが生まれそうな空気に。

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71分上田が

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85分太田が

共にパスを受けフリーでシュート。

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スタミナ切れの大宮が0-2で敗戦。

13 ヴィッセル神戸  勝ち点 29 得失点 -3
14 サンフレッチェ広島  勝ち点 29 得失点 -18
15 大分トリニータ  勝ち点 26 得失点 -18
16 大宮アルディージャ  勝ち点 21 得失点 -18
17 ヴァンフォーレ甲府  勝ち点 21 得失点 -22
18 横浜FC  勝ち点 11 得失点 -36

大宮は自動降格を甲府と争そう形となっています。

得失点を考えると14位サンフレッチェ広島までが

入れ替え戦の可能性がありそうな位置ですが

残り試合でどうなるなるでしょうか。

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第2試合静岡学園対星稜

レッズユースが青森山田に勝利して

決勝トーナメントの一歩近づいた

グループBのもう一試合。

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夏の準優勝校星稜と静岡学園。

好ゲームを期待しましたが

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試合は静学のワンサイドゲームになりました。

サイドから真ん中から、中盤を完全支配し

自由自在の攻撃を仕掛け星稜DFにマークを

させない静学が攻撃の殆どをフィニッシュで終わります。

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9分、8番小倉君のドリブルから9番大石君へ渡り右足で

シュートで先制すると

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24分、左CKからの流れで10番吉野君が左足でゴール。

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34分には、27番塩野君から11番池川君に渡り左足で決めて

前半は3-0で終了。

3点差以上に差がハッキリしている内容。

5,6点入っていても良い前半だった。

後半は前半飛ばしていた様で静学の運動量、スピードとも

少し鈍ったのと、星稜が要約、静学のサッカーに慣れてきた

事で、前半よりは面白い試合になりましたが

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静学の優位は変化無く結局、後半は0-0で終わるものの

前後半共に10本計20本ものシュートを放った静学が

星稜をシュート6本CK1本に押さえ込み完勝。

レッズユースと並びグループ首位に立ちました。

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高円宮杯第18回全日本ユース(U-18)サッカー選手権2日目

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9月15日第1日の戦いで静岡学園と1-1と

引き分けた浦和レッズユース。

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2日目は青森山田と対戦です。

青森山田の星稜戦を見る限りディフェンスは

オフサイドトラップを多用するので

パスセンスに優れた直輝が居れば問題無いと

思ったら、その直輝がベンチにも入っていない。

ピッチ内アップ中、姿を探したけど居ない。

メンバー発表。

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GK 1柴田

CB 3山地 20菅井

SB 13永田 21池田

ボランチ 6矢部

CMF 10鈴木 17田仲

SMF 14元気 18峻希

FW 11林

SUB

GK 22中村

DF 2丸山→HT(21池田) 4金子

MF 19石沢

FW 9宮川 23岸→62分(11林) 24阪野→82分(18峻希)

試合はやや青森山田の優勢で始まる。

5分には林がこの日最初のオフサイドに掛かる。

前の星稜戦にCK7本、直接FK16本からゴールを

生むことができなかった青森山田はショートコーナーを

多用して工夫のあとが見られるがシュートの精度に

やや難がありました。

何と無くミスもあり危険な時間を過ごしていたレッズユース。

ミスから与えた相手CKからカウンター。

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GK柴田から田仲へそしてオフサイド気味に抜け出した峻希が

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ボールを受けて落ち着いて12分に先制ゴール。

15分林抜けるもオフサイド。

19分左サイド元気から峻希へ必死に追うが

惜しくも追いつかず。

給水タイム明け24分鈴木ミドルもGK正面。

25分青森山田の攻撃。山地シュートブロック。

更に、危険なシーンに池田がファールで止めて

警告を受ける。

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35分レッズユース左からの鈴木のCKが

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ゴール前走り込んだ山地にどんぴしゃゴール!

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39分遂に青森山田のオフサイドトラップの裏を取った

林がシュートを放つがGKにセーブされる。

前半2-0で終了するも青森山田もレッズユースの

左サイド青森山田の右サイド8番高橋君を起点にして

崩されているので早く追加点が欲しい。

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後半開始から警告を受けている池田に代わり丸山起用。

48分青森山田の14番が抜けて山地が必死に追いかける。

ボールを奪うところまでは至らずにゴール前まで行かれるが

GK柴田がキャッチで事なきを得る。

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54分鈴木からのサイドチェンジのボールを受けた元気が

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シュートも相手GK吉田君セーブ。

58分峻希中盤でボールを失い取り返しに行ってファールで

警告を受ける。すぐに取り返しに行く姿勢は買えるが

できればノーファールで取り返して欲しい。

60分青森山田スローインからつなぎ10番佐々木君HSも枠外で

助かるが後半は嫌な感じのミスが多いのが気がかり。

62分林に代えて岸を投入。岸をサイドへ出して峻希TOPへ。

この後、状況で元気との2TOPの時間も多かった。

64分山地が相手の8番高橋君に詰められGKへバックパス。

これを14番岩崎君に狙われシュートを撃たれるが枠外。

74分元気シュートGKセーブ、峻希キープから元気シュート

僅かにバーを超える。

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80分峻希が持ち込みペナルティーエリア内で倒されPKゲット。

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これを、鈴木が落ち着いて蹴り込み3-0。

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82分峻希に代えて阪野投入。

ロスタイム4分表示。鈴木がゴール前でFKをゲット。

矢部が狙うが壁に当たる。

全体的に見て危険なミスが多かったのは問題ですが

久しぶりにスタメンに入った菅井が良く支持を出していました。

それと、直輝の不在を中盤に入った5人が良くカバー。

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特に田仲のコンディションが上がって来てユース世代の

代表の常連だった頃の姿を取り戻した感じなのが心強いです。

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2007.09.13

サテライトCグループ第10日大宮戦

2007Jサテライトリーグ Cグループ 第10日

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2007年9月12日(水)19:00キックオフ・埼玉スタジアム第2G
浦和レッズ1-0(前半0-0)大宮アルディージャ
得点:83分高橋峻希Y

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浦和レッズ
GK28加藤
DF24坂本、12堤、45浜田Y
MF25赤星→88分44山地Y、7山田Y→67分42原口Y、41高橋Y、27西澤
FW30岡野→59分43田仲Y、26中村、18小池
SB29大谷

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大宮アルディージャ
GK31柴崎
DF22田中、23西村陽毅、6新井Y、15樋口Y→77分7坪内Y
MF24川辺→73分19今井Y、4勝野Y、26島田→73分17中里Y、11川岸Y→56分赤木Y
FW9渡部Y、13若林
SB20岩田Y

観衆数:820人

平日夜のサテライトゲーム。

しかも、オリンピック予選の大一番

カタール代表戦との一戦が国立競技場で

行われるほぼ同時刻に820人が集まりました。

試合はサテライトでは珍しい位に激しく、厳しく

チャージを繰り返す大宮に削られる場面も多く

怪我させられそうでヒヤヒヤする場面が

結構ありました。

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普段とは違い岡野が居たことで3TOPでスタート。

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前半はこの布陣が噛み合わず、時に5TOPの

状態になってしまうなど中盤が機能不全になった

レッズがDFラインからの出し所が無く

低い位置でボールを廻すことが多い展開に。

それでも、大宮に、ほぼチャンスを与えずに終了。

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HT明け岡野がユースの3選手と何か話しながら

ピッチに帰ってきました。

迎えた後半、祐也が少し引き気味で

岡野と小池の2TOPに変更。

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これで、ややバランスが改善し攻撃が機能する。

赤星と直輝と峻希のユース2名の三角形からの

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前線へのボールの供給の今シーズンのサテライトの

攻撃パターンが動き出し、徐々に良い形が増えるレッズ。

59分:岡野OUT 田仲IN

この交代は岡野の調整終了ということだと思います。

ユースの田仲がMFに入り、祐也がFWに戻ります。

67分:山田OUT 原口IN

この直前に赤星が酷く削られて痛んでいたので

この交代は大丈夫かと思いましたが

何とか乗り切れました。

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83分峻希が左サイドから持ち込み見事にファーサイドの

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ゴールネットを揺らし勝利のゴール!

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88分:赤星OUT 山地IN

直輝交代の直前にも削られた赤星が峻希の得点前に

強引に突破を図り得点を狙ったときに突破を阻まれ

再度、足を痛めたことと、時間帯も含め1点を守るために

ユースのCB山地と交代。

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1点を守りきり大宮に勝利しました。

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FC東京練習試合順天堂大戦

2007_0912_140043 埼スタ第2Gのサテライト

浦和レッズ対大宮アルディージャの前に

丁度良い14:00からFC東京小平Gで

FC東京対順天堂大学の練習試合があり

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観戦してきました。

1本目(45分)出場選手
GK 塩田
DF 徳永、藤山、茂庭、金沢
MF 池上、福西、石川、栗澤
FW ルーカス、赤嶺

最初、FC東京が11人調度しか居なかったのには

驚きましたが、後から出てきました。

試合は、順天堂大学が善戦しながらも

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FC東京が21分金沢のクロスに徳永がヘッドで先制。

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22分には順天堂大学がパスで崩し中央から同点弾。

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34分池上のシュートのこぼれを石川

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40分金沢→赤嶺→ルーカスと良い展開で

3-1で1本目終了。

2本目(45分)出場選手
GK 土肥
DF 小山、エバウド、八田、吉本
MF 池上、浅利、川口、鈴木(健)
FW リチェーリ、森村

2本目は池上以外10人を入れ替えたFC東京。

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28分リチェーリがフリーでシュートを決める。

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35分順天堂もショートパスで崩して1点を返す。

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39分リチェーリがスピードを活かし突破。

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PKを獲得し自分で決めて2-1として勝利。

順天堂のGKのファインセーブに防がれたりで

決定機の割りに決めきれない印象が残る。

また、失点のシーンはいずれもパスで崩されており

堅守のイメージからは程遠い状態。

取り敢えずはここ数試合の勝利で降格は免れそうだが

かなり、厳しい状態に変わりはなさそうだ。

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2007.09.11

北陸に強豪クラブ登場か

YKK APとアローズ北陸のチーム統合について

 富山県を所在地とするYKK APサッカー部と北陸電力サッカー部アローズ北陸は、それぞれ企業チームとして日本フットボールリーグに加盟し活動してまいりました。一方で、かねてより(社)富山県サッカー協会を中心とした関係者の皆様方からの強い要望を受け、両チームは富山県からJリーグを目指すクラブチームの設立について検討してきました。
 この度、来年度の第10回日本フットボールリーグからチームを統合し、新たなクラブチームとして活動していきたいとの要望が両チームよりありました。
 本件について、当リーグでは評議員会、実行委員会にて検討した結果、承認され、来年度からこの統合されたチームがJFLにて活動していくことが決定いたしました。

http://www.jfl-info.net/index.html

富山県民サッカークラブチーム構想への参画について

                                          平成19年 9月10日
                                      北陸電力株式会社

 このたび,当社サッカー部「アローズ北陸」は,「YKK
APサッカー部」と統合することにより,富山県サッカー協会が提唱されている「富山県民サッカークラブチーム」構想に参画させていただくこととなりました。

 
富山県サッカー協会では、かねてより日本サッカー協会が掲げる,スポーツを通した地域活性化を目指す百年構想に基づき、富山県にJリーグチームを誕生させるべく、「富山県民クラブチーム構想」の実現に向け、検討を進めてこられました。

 本構想の実現には、現在、日本フットボールリーグ(JFL)で活躍している「YKK APサッカー部」と北陸電力サッカー部「アローズ北陸」の2チームを母体とした新チームを誕生させ、富山県全体で盛り上げていくことが最も望ましいとのことから、チームを保有する2社にご相談があったものです。

 「アローズ北陸」は平成2年の創部以来,アマチュア企業チームとして活動してまいりましたが、今回、「富山県からJリーグチームを」という県民の皆さまの強い期待に応え、「元気な富山県づくり」にお役に立ちたいということで、県民クラブチーム構想へ参画することと致しました。


 
本日、JFLより、
2008シーズンからの2チームの統合のご承認をいただきました。これにより,「アローズ北陸」は,今シーズンをもって廃部いたします。残されたシーズンについては,今後も全力で戦っていく所存でございますので, サポーターの皆さまには,最後まで熱いご声援をお願い申し上げます。

                                       
以 上

http://www.rikuden.co.jp/soccer/info.html

富山県サッカークラブチーム構想への参画について

YKK  AP 株式会社 インフォメーション

http://www.ykkapfc.jp/topics/2007/20070910.pdf

既にご存知の方も多いと思いますが

ここ数シーズン安定した強さをJFLで発揮し続けている

北陸の2チームが来シーズンから1チームとなって

活動を開始します。

社員選手の問題が一番大きいとは思いますが

昨シーズンの佐川東京と佐川大阪の縮小的統合とは

正反対に発展的な新生であると思います。

これから、色々調整が行われると思いますし

この決定で選手生活を終了する選手も居ると思いますが

アローズ北陸とYKK APの合同チームとなれば

かなり高いレベルのチームが作れるでしょう。

1  佐川急便SC  61  +41 

2  ロッソ熊本  54  +23 

3  YKK AP  47  +12 

4  FC岐阜  43  +8 

5  アローズ北陸  43  +4

6  Honda FC  41  +12 

7  ジェフリザーブズ  39  +1 

8  横河武蔵野FC  38  +2 

9  流通経済大学  38  +1 

10  栃木SC  35  +6

上記が07シーズン9/9日時点の順位です。

J準加盟のロッソ熊本やFC岐阜と上位争いを

している2チームです。

現在首位に居る佐川急便SCは昨シーズンの

2位と3位が統合されて今の位置に居ます。

http://www.jfl-info.net/archive/2006/result/result.html

北陸ダービーが無くなるのは

地元のサポーターには寂しいことと思いますが

JFLの試合日程をTAXI運転手さんが知っている

土地なのでキット成功して良いクラブが出来上がると思います。

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2007.09.10

レッズユース対静学後半

後半選手交代で攻勢に出るかと

思ったが動いたのは静学。

レッズユースは交代無く後半開始。

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3分静学にFKを与えるとポイントには

6藤井と7吉田が吉田がダミーで動いた後

藤井がターンして少しボールをずらすと

走りこんできた選手がシュート。

際どく外れたが、危ないシーンでした。

4分にはレッズユース左サイドを上がった

永田から林と渡りシュート。惜しくもバー直撃。

10分宮川に代えて元気投入。

13分静学11池川がドリブルからレッズユースが

寄せる前にミドルレンジからシュート。

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これが綺麗な軌道でゴール左すみへ吸い込まれる。

相手を褒める以外に無い完璧なゴールでした。

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しかしその5分後直輝から鈴木(秀)、元気へと

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ボールが渡ると、元気がシュートコースを探しながら

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ドリブルからキックフェイントで相手DFを外した瞬間

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右足でシュート!見事同点弾を決める。

その後も両チームバーを叩いたり、枠外に外れるも

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良い展開からの攻撃を見せるが得点無く

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1-1で引き分けました。

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見ていても楽しい良い試合でした。

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高円宮杯第2試合レッズユース登場・前半

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浦和レッズユースは市立船橋が

高校総体で優勝してくれたお陰で

繰上げで得た高円宮杯の切符。

レッズユース、ゴールデンエイジの

直輝、峻希などを含む2年生にとって

非常に大きな経験になる大会です。

1試合でも多く、同世代の高いレベルの

真剣勝負を経験して欲しいです。

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この日の相手は静岡学園。

高校サッカー界切っての高い個人技を

有するJクラブのユースに近い存在。

試合はいきなり1分静学のシュートで開始。

ぎりぎりで枠をそれ事なきを得るが

3分にも山地が抜かれてシュートを撃たれるが

又もや、ホンの僅か枠を外れる。

レッズユースも峻希が6分シュートを放ち

静学に流れていた流れを引き戻す。

20分過ぎから静学の時間が続きましたが

上手く切り抜けて時折良い形で反撃。

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ボールも人も良く動くスキルフルな好ゲーム。

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前半の開始早々の危機を無失点で切り抜けると

山地が本来のポテンシャルを発揮し水輝と共に

静学の攻撃に対応して前半を0-0で折り返します。

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静学はレッズユース最大に武器直輝にボールが

入ると3人で囲む徹底マークで直輝がボールを

失うシーンもありました。しかし、早めにパスをしたり

プレスに来るところを逆を取ったりして先日のサテライト

新潟戦のときよりは良い内容で起点となっていました。

25分頃に魅せた峻希の突破から鈴木(秀)そして直輝の

シュートの場面はゴールにならなかったですが非常に良い形でした。

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高円宮杯第18回全日本ユース(U-18)サッカー選手権

浦和レッズユースが高円宮杯に出場。

1次ラウンドグループBで

青森山田、星稜、静岡学園と

決勝T出場を懸けて総当りで戦います。

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第1日目は、第1試合「青森山田対星稜」

第2試合「浦和レッズユース対静岡学園」

駒場スタジアムでこの2試合が行われました。

まず、第1試合は東北の雄、青森山田と

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高校総体準優勝の星稜がそれぞれ

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対照的な守備力を発揮。

青森山田が4番大久保のラインコントロールで

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再三再四、星稜をオフサイドトラップに掛ければ

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星稜は3番永田、4番鈴木の人への強さを活かし

ペナルティーエリア内をしっかり守り

双方ゴールを割らせずの0-0のスコアレスで終了。

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試合開始前に大将が駒場の放送ブースへ入る時にすぐ横を通って行きまして挨拶できました。

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2007.09.09

9月8日西が丘第2試合

この日の主目的の早稲田対国士舘。

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関東大学リーグの中でもかなりスキルの高い

両チームの対戦に好ゲームを期待しました。

開始から10分ほどは早稲田が優勢。

しかしシュートが決まらず。

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国士舘の伊東、菅原、先崎の動きだしの早さと

チェーシングで早稲田ディフェンスを翻弄。

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試合の流れを引き寄せ23分高橋大が先制ゴール。

この後、左にいた兵藤が右へ

セットプレーの流れから鈴木修人からのボールを

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44分金守が決め早稲田同点として前半終了。

後半も両チーム激しい攻防のが続くが前半よりは

プレスがややルーズになる。

それでも、台風一過で快晴の暑い西が丘で

好ゲームとなりこのまま1-1かと思われたが

後半42分兵藤からのパスを受けた渡邉千真が

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貴重な勝ち越しゴールを決めて早稲田が2-1で勝利。

試合全体としては早稲田の方がテクニック面は

勝っていたが、コンビが合わなかったり、

シンプルに行けばフィニッシュに行けそうな場面で

敢えてボールを廻そうとしてミスをするなど

プレー選択面に疑問を感じる場面もあった。

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関東大学サッカー後期開幕

9月8日国立西が丘サッカー場へ。

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JR東日本カップ2007[第81回]関東大学サッカーリーグ戦【後期】

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第1試合は明治大学対青山学院大学。

東京都サッカートーナメントを征し

東京と代表として天皇杯へ出場する明治。

優勢に試合を進め33分に橋本からのボールを受けた

林がシュートを放ち先制。

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明治1点リードで前半終了。

中盤のバランスが良い明治。

長友のキープ力は流石です。

青学はプレーメーカーが見当たらず

2トップの一角9番関野が少し下がって

7番中村へ渡るときに良い形ができるようです。

後半は青学がシステム変更でリズムを掴むも

明治もそれに対応してシステムを

すかさず変えて危険な状態を回避。

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最後は守ろうと言う意識と疲労から青学に

押し込まれたが明治が逃げ切りました。

明治では長友、藤田、橋本

青学では中村、関野のプレーが目を引きました。

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2007.09.03

9月2日サテライト善戦引き分け

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サテライトリーグ Cグループ 第7日

東松山陸上競技場で行われたアルビレックス新潟戦。

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先ずは両チームのメンバーを比較。

浦和レッズ

GK 29 大谷 幸輝

DF 24 坂本 和哉

DF 12 堤 俊輔

DF 45 Y浜田 水輝

DF 7 Y和田 祐樹79′IN 15 Y山地 翔

MF 25 赤星 貴文

MF 27 西澤 代志也87′IN 3 Y林 容平

MF 41 Y山田 直輝74′IN 43 Y鈴木 秀史

MF 42 Y高橋 峻希56′IN 44 Y田中 智紀

FW 18 小池 純輝

FW 26 中村 祐也

SUB

GK 28 加藤 順大

アルビレックス新潟

GK 1 諏訪 雄大

DF 2 三田 光

DF 3 鈴木 大輔

DF 5 中野 洋司

DF 13 田中 秀哉

MF 8 吉澤 正悟83′IN 4 古寺 広幸

MF 6 六車 拓也

MF 10 田中 亜土夢

MF 7 長谷部 彩翔

FW 11 河原 和寿

FW 9 深井 正樹70′IN 14 小谷 礼王

SUB

GK 21 佐伯 政彰

J1リーグ戦経験者を多く含む新潟に対して

レッズは4人のユース選手がスタメンに入り

SUBもGK順大を除きユースの4人。

直輝と峻希はサテライトスタメンの常連なのですが

メンバー的に見て明らかに新潟が有利です。

それでも、同じような形で7月にアウェー新潟市陸で

新潟に勝利しているレッズサテライトチーム。

試合なので当然ですがユースのメンバーに対しても

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容赦無く来る新潟。三田に当たられて峻希君が倒れる場面も。

赤星がユースの選手たちに気遣いながらプレーをしていて

やや積極性を欠くシーンが多かったのは残念でした。

一方で堤がDFラインを統率しつつ、機を見てインターセプトから

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チャンスメークをしたり、相手の攻撃の目を摘むなど

非凡なセンスを感じました。CBの相棒に入った水輝君も

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安定した良いプレーを見せていました。右CBに起用の和田君も

後半こそ疲れを感じましたが、前半はかなり良い守備をしていました。

左CBの坂本。左右のバランスやDFの2人のユース選手。

更にボランチの一角も直輝君と守備への意識が強くなる要素が

多くその為か、もう少し積極的に攻撃に加わって欲しいシーンが

かなり有り勿体無い感じがしました。

前線の祐也とえーこは好調で、峻希君や赤星と連携を取って

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形を作れていました。残念ながらゴールを決めることが

できなかったですが、練習試合などでゴールをあげているのが

頷けるプレーを繰り返してました。

直輝君に関しては、U17遠征の疲労もあるのか、J1クラスの

中盤でのプレッシャーを受けて、ちょっと厳しいシーンも

ありましたが、それでも良いパスを出すこともあり、高いレベル

での経験値を上げて行けば十分戦力として計算できる感じです。

代志也は相手ボールを奪う技術の向上がトップへの鍵のように

思えるプレーが何度かありました。

それでも、メンバー的に見てもプレーの質も上の新潟相手に

0-0で引き分け、ボールへの寄せや判断が半歩から1歩

遅れるユースの選手たちも必死で食らいついて良い試合でした。

高円宮杯に向けてユーズの選手には最高の体験だったと思います。

良いメンバーで戦ってくれた新潟。うちの為にそうした訳では無い

ですが、非常にありがたい試合でした。

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9月1日完敗大宮戦

美園駅を降りて専用歩道を歩いていくと

途中の自販機にリスはゴミ箱への張り紙。

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何と無く今までは関係ない、ただのリーグの1試合。

というスタンスが強かった「さいたまダービー」を

大宮の不調によって意識したような感じを受けた。

大宮にとっては最も力の出せるダービーマジックが

今までも効いていた試合。それでも実力差は大きく

勝利は難しい対戦だった。

そこへ今シーズンの降格権争いにどっぷり参入。

レッズ戦の勝利以外には再浮上のきっかけは無く

負ければ降格当確の状況で死に物狂いで来た大宮。

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一方、移動の多い過密日程をこなしながら、更に代表戦をも

こなして疲れきっているレッズの選手たち。

それでも、大宮にならという油断までは行かない物の

心に隙ができていたのではないだろうか。

特に前半、両サイドがDFラインに吸収され5バック2ボランチの

状況になっていることが結構あった。

流石のロビーや達也、永井がコンビネーションを活かして

大宮の守りを突破しようとしてもパスコースも少なく

1人で3人をかわせればフィニッシュに持ち込める様な感じで

ボールはもてるが攻められない状態。

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後半、目覚めることを期待したが。

60分に大宮の森田に先制ゴールを許してしまう。

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後半は前半よりはサイドも高さを保ち、リードを許す前から

闘莉王がトップに入り、啓太がCBに下がる形で

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シュートには至るが枠を捉えられない。

残念ながら、0-1のまま試合終了。

しかし、最後のワンプレーになっても、後ろに3人を

残してFKに挑んだことは違和感を感じた。

ロスタイム時間一杯一杯で自陣からのFKとはいえ

追い付かなければ勝ち点3を失う。しかもリーグの展開では

得失点差の勝負になればガンバの優位は動かない。

それならば仮にカウンターを食らって0-2となってしまっても

1-1の可能性にかける手もあったと思う。

後、もう1つ。なぜ絶好調平川をスタメンからはずしたのか。

リハビリ明け後、ベンチ入りして連戦で筋肉系に異常でも

あったのかもしれないが、サイドを上がり高精度のセンタリングの

出せる最高のアシスト役を欠いたことが敗因だったように思う。

この結果はある意味では、レッズにとっての「さいたまダービー」の

始まりかもしれない。

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サッカーではダービーマッチには力関係は存在しない事が多くある。

更に、後半戦降格圏にいるチームが優勝を争うチームを喰う事がある。

この2つに嵌ってしまった感じでもあるが、大宮の火事場の馬鹿力は

想像以上に長持ちして90分レッズを完封した。

悔しいがこの試合に関して間違いなく大宮は強かった。

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