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2006.12.31

青森山田は流している

青森山田は3対0の試合をして
運動量を落としながらもしっかり
ポゼッションしてあぶなげ無し。
このままかセットプレーで追加点を
取るかそんな所でしょうか?

結局何回か流れやセットプレーで
好機を作るも無得点で後半終了。
青森山田の監督さんが少し苛付いて
いたので、3点で選手が安心して
しまっていたかもしれません。

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レベルが違いすぎる

青森山田(青森)対香川西(香川)
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は余りにもレベルが違いすぎる試合です。
青森山田が余裕で
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4分11番佐々木君
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12分9番川西君
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24分6番鎌戸君
のゴールで前半3得点。
基本的な止めて蹴る技術を大事にして
選手が組織的に動く青森山田と
残念ながら正反対の香川西。
青森山田が何点取りに行くのか、
香川西が一点取れるのかが
後半の楽しみでしょうか。
後は青森山田がJリーグのサポーターコールを
利用しているのに対し
香川西は高校野球そのままの応援です。

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後半奇跡の同点劇から

羽黒(山形)対鳴門(徳島)
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後半も羽黒の優勢で試合が進み47分7番笹君が先制。
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62分14番阿部君が角度の無い所から決めて鳴門が
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追い付くが、68分バックパスからGKのフィードを狙われ
21番城間君に致命的な得点を許す。
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しかし、総攻撃に出たロスタイムに23番清水君の
奇跡的な同点ゴール。
ゴール後、挑発的パフォーマンスで警告
何でという感じでアピールしたことでもう一枚で退場に
主審は注意で済ませて良かったと思いましたが
高校生に文句付けられたと受け取り
感情的なカードになった印象。
審判にアピールしちゃいけないのは事実ですけどね。

そして試合はPK戦になり、まるで
天皇杯のレッズ対ジュビロの
様に蹴っても蹴っても入り続けて
9人目羽黒のキッカーは
しっかり決めて、鳴門のキッカーは
外してしまい試合終了。
80分で2-2、PK戦9-8で羽黒が勝利。
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サッカーの内容では終始劣勢ながら良く追い付きPKまで
持ち込んだ鳴門高校、たまたま入場ゲートが鳴門側だった縁で
マフラーと鉢巻を頂いたので応援してましたが良いチームでした。

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前半スコアレス

試合開始前に気合を入れる鳴門の選手達。
元気が在って良いチームです。
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羽黒(山形)対鳴門(徳島)
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は前半羽黒の優勢で終了。

体の入れ方や当たりの強さに差がある印象です。
羽黒では
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9番加藤君と
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17番ナシメント君
鳴門では
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3番下北君が目立ちます。

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高校サッカー一回戦西ヶ丘

羽黒(山形)対鳴門(徳島)
青森山田(青森)対香川西(香川)
の東北対四国の対戦です。
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思ったより暖かい西ヶ丘です。
入場時に鳴門側から入場したら
マフラーとハチマキくれたので
一試合目は鳴門よりで観戦します。
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2006.12.30

デザインリニューアル

新年に向けてデザインを
オリジナルデザインに変更しました。

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天皇杯準決勝鹿島撃破!

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ワシントン、アレックス、闘莉王を欠いている中、
更に長谷部が累積警告で出場停止。
坪井も怪我で出場できず。
かなり不利な戦力での鹿島戦。
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磐田戦でも苦戦したように
この試合も厳しいものになる。と予想するのは
そう難しい事ではなかったし、実際、鹿島が決定機を
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それなりに決めていたら4点位失っている試合だった。
それでも、そんな中で体を張り相手のシュートを
阻みに行った細貝や、右サイドを駆け上がった平川、
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機を見たオーバーラップを仕掛ける啓太や暢久。
そしてこの日は何と言っても小野伸二と
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ロブソン・ポンテの2人の活躍に尽きる。
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伸二の先制点も、ロビーの同点にされてからの
勝ち越しゴールも2人のスキルが生み出した
素晴らしいゴールだった。
そして、試合中は磐田戦でイエロー1枚持っている
啓太に代えて酒井投入。そしてやや酒井が痛むと
ロビーの勝ち越し点の後には酒井に代え堀之内。
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リーグでの怪我以来、久しぶりの実戦復帰を果たした
堀之内がしっかりプレーしていて頼もしく思えました。
内容は鹿島の方が決定機も多く、レッズの中盤に
スペースが出来てしまっていたりで褒められる
物ではないのだが、それでも負けずに決勝進出。
この辺りが今シーズンの強さなのだろう。
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ここまで来たらあと一つ、決勝戦に勝って天皇杯を
掲げる暢久で年明けを祝いたいと思います。

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高円宮杯U-15決勝

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ガンバ大阪ジュニアユースと
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FC東京U-15むさしのとの間で優勝を懸けた一戦。
天皇杯の前座試合と言うことで、
レッズサポと鹿島サポが殆どの中で、
アウェー側には東京サポが結構な数来てました。
一方のガンバはトップがエコパで天皇杯準決勝を
札幌と行うこともありメインのSA席に
家族らしい人々が居るくらいでチョット可哀相でしたが
それでも1万人を超える人の前でプレーできたのは
良かったのではないでしょうか。
東京サポのコールに合わせて鹿島サポが一緒に
応援していたのには驚きました。
試合は、個人技でやや上回るガンバJYに
ひたむきに走り、プレッシャーを掛けて行く
東京U-15むさしの何となくスケールは小さいものの
トップチームの色が反映されているようにも感じました。
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ガンバ、大森君が先制し
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東京、年森君が同点に追いつき
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延長戦へ
そして最後はチーム内で得点王を争う
ガンバ、宇佐美君が決勝点を決めて
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得点王争いでも10得点として原口君と
ガンバの2人が得点王に輝いた。
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2006.12.25

天皇杯準々決勝死闘制し国立へ2

延長に入るとどちらも決めきれず30分を消化。
PK戦に突入した。最近でも
04年ナビスコ決勝、チャンピオンシップ2戦目と
PKで良い思い出が無い、それ以前は言うまでも無いですが…
PK10人で決着!
最初の5人
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18 小野伸二 6 山田暢久 10 ロブソン・ポンテ 7 酒井友之 17 長谷部誠
18 前田遼一 17 太田吉彰 20 キム・ジンギュ 27 上田康太 25 ファブリシオ

暢久のときは過去を思い出しドキドキでもしっかり決めてくれました。
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酒井、一瞬外しちゃったと思ったけど、GK佐藤が早く動いてやり直しで
しっかり決めてホッとしました。
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23 都築龍太 19 内舘秀樹 13 鈴木啓太 2 坪井慶介 3 細貝萌
28 船谷圭祐 22 カレンロバート 8 菊地直哉 4 大井健太郎 33 犬塚友輔


6人目のときはウッチーが来掛けたところで都築が蹴る事に
良いPKでした。
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そして仕切り直しのウッチー、タイミングずれて心配でしたがゴール。
8人目、啓太、開発しないでと祈りを捧げながら見つめてました。
でも取り越し苦労しっかり決めてくれました。
9人目、坪井意外と安心してみてましたが撃ったコースが上でドッキリ。
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最後10人目、萌でした。
とにかく決めてくれと念を送りました。

一方の磐田のキックの時には最初の5人は都築に止めてくれ!と念を送り
サドンデスの6人目からは、ひたすら外せ!とブーイングに専念しました。
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最後の最後10人目、犬塚が外して10-9でレッズが勝利!
いやいや凄い試合になりました。
今日は、試合前の「We are Reds」の底力磐田に見せ付けてやりましょう!
と達成できた試合だったと思います。

JFAオフィシャル公式記録

良く勝ってくれました。
サポーターと一体となったPK戦
埼スタにはやはり要塞がありました。
次、準決勝鹿島が清水に逆転勝利で国立になりました。
とにかく勝って元日へ!

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天皇杯準々決勝死闘制し国立へ1

今居るメンバーに力を送りましょう。
シーズン終盤ヤマハの借りを年内に返すチャンスです。
あの時よりうちの戦力は落ちている中
それぞれの場所から送られる
声援、コール、手拍子、念それらを集めて
「We are Reds」の底力磐田に見せ付けてやりましょう!
と意気込んで臨んだ磐田戦。

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31分にドフリーの前田にHSを許し1点差で前半終了。
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ヤマハの時よりはまだ良い感じ後半は必ずやってくれる!

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後半、磐田より早く選手がピッチに戻る。
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伸二の姿がある。えっヒラと交代ですか?
伸二がトップ下に暢久が右に入りました。

ところが福西にゴールを奪われて0-2になってしまう。
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そして問題のシーン、
副審が見ていなかった事で1点を奪われる
視力0.0未満としか判断不能。
ゴールを2~3個分は超えた永井のHSをノーゴール判定
しかし
54分に永井が再度HSで1点差に追い上げる!
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更に63分、小野伸二の素晴らしい飛込みによるHSで同点に
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そして80分伸二のループが僅かに短くゴールライン
すれすれ位で、磐田のDFがクリアしようとするが
結局クリアしきれず3点目のゴール!
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良しこれでこのゲーム貰った!と思ったその直後に
犬塚に決められてしまい追いつかれる。
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それでも、大誤審を乗り越え延長へ。
暢久、長谷部の運動量が
半端じゃないのが気になるが
伸二投入が成功して完全にレッズペース!
延長はゴールと前線での仕掛けで頑張り足がつった永井に
代わり黒部が交代出場、黒部のゴールで勝ちましょう!
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2006.12.22

AFCチャンピオンズリーグ

AFC Championsリーグ2007グループ

Group A:
Al Arabiアル・アラビ (Kuwait),
Al Wahdaアル・ワーダ(UAE),
Al Rayyan アル・ラッヤン(Qatar),
Al Zawra’a アル・ザウラ(Iraq)

Group B:
Pakhtakor パクタコール(Uzbekistan),
Al Kuwait クウェートSC(Kuwait),
Al Hilal アル・ヒラル(Saudi Arabia),
Esteghlal エステグラル・テヘラン(Iran)

Group C:
Al Karama アル・カラメー(Syria),
Neftchi ネフチ・フェルガナ(Uzbekistan),
Al Najaf アル・ナジャフ(Iraq),
Al Sadd アル・サッド(Qatar)

Group D:
Al Ain アル・アイン(UAE),
Al Ittihad アル・イッティハド(Syria),
Sepahan セパハン(Iran),
Al Shabab アル・シャバブ(Saudi Arabia)

Group E:
Urawa Reds 浦和レッズ(Japan),
Sydney FC シドニーFC(Australia),
Shanghai Shenhua 上海申花(China),
Persik Kediri ペルシク・ケディリ(Indonesia)

Group F:
Bangkok University バンコクユニバーシティ(Thailand),
Kawasaki Frontale 川崎フロンターレ(Japan),
Arema Malang アレマ・マラン(Indonesia),
Chunnam Dragons 全南ドラゴンズ(Korea),

Group G:
Adelaide United アデレードユナイテッド(Australia),
Dong Tam Long An ドン・タム・ロン・アン(Vietnam),
Seongnam Ilhwa Chunma 城南一和(Korea),
Shandong Luneng 山東ルーネン(China)

AFC公式サイト

川崎のグループFはかなり当たりくじっぽいですね。
アジアのチャンピオン同士の戦い居ですから
そんなに楽な戦いにはならないでしょうけど
浦和レッズの組は、シドニーFCと上海申花が
結構強い印象あります。
共に、Jリーグには無い「激しさ」とか「汚さ」を
持っているところですから、レッズサポーターが
悪質なプレーに大ブーイングのシーンは多くなりそう。

A3やこれまでのACL見る限り東アジアでは
韓国、東南アジアではタイ、枠外だったオセアニアの
オーストラリア、そこに実力はありながら結果を残せない
Jリーグの2チームと中国の5カ国が西アジアとの
チャンピオンシップに行く可能性があるように思います。

レッズの組み合わせ
第1節:3月7日(水)vsペルシク・ケディリ(H)
第2節:3月21日(水)vsシドニーFC(A)
第3節:4月11日(水)vs上海申花(H)
第4節:4月25日(水)vs上海申花(A)
第5節:5月9日(水)vsペルシク・ケディリ(A)
第6節:5月23日(水)vsシドニーFC(H)

最初にインドネシアのクラブとは
勝ちは固い相手ですが、得失点差など考えると
もう少しチームが出来上がった頃に当りたい相手ですね。
アウェー行けるとしたら4月25日の上海かな?


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AFC2007アジアカップ組み分け決定

グループAはオーストラリア、グループCはイランの
実力が一歩抜けてる感じがします。
グループBとグループDは意外と3カ国の争いで
得失点差とか当該チーム同士の結果辺りで1~3位が
決まりそうな感じがします。
オシム監督も楽観していないようなので心強い感じはしますが
真夏の東南アジアでの大会ですから、天候や食中毒など
気をつけて完璧なコンディションで試合に望めるかどうかで
大きく結果が分かれてしまう感じもします。
この時期だと欧州で活躍している選手も合流できる
メリットはありますけどね。
レッズ+ジェフ+欧州活躍組み的なメンバー編成でしょうか?
いつ、オシムさんが欧州で活躍している選手を
合流させるタイミングと思っているのか量れる大会でもありますね。

JsGoalから転載

■グループ分け
<グループA> A1:タイ、A2:オーストラリア、A3:オマーン、A4:イラク
<グループB> B1:ベトナム 、B2:日本、B3:カタール、B4:UAE
<グループC> C1:マレーシア、C2:イラン、C3:ウズベキスタン、C4:中国
<グループD> D1:インドネシア、D2:韓国、D3:サウジアラビア、D4:バーレーン
※各グループの上位2チームが準々決勝へ進出。

■試合日程(グループB関連のみ)
※キックオフ時刻、試合会場は未定

<グループステージ>
7月 8日(日) ベトナム vs UAE
7月 9日(月) 日本 vs カタール
7月12日(木) カタール vs ベトナム
7月13日(金) UAE vs 日本
7月16日(月) ベトナム vs 日本、カタール vs UAE
※グループステージでの試合は全てハノイ(ベトナム)で開催

<決勝トーナメント>
7月21日(土)準々決勝
   1位通過の場合: vs A組2位(@ハノイ)
   2位通過の場合: vs A組1位(@バンコク/タイ)
   ※準々決勝の残り2試合は22日(日)に実施
7月25日(水) 準決勝
   1位通過の場合: vs 準々決勝/D組1位 vs C組2位の勝者
   2位通過の場合: vs 準々決勝/C組1位 vs D組2位の勝者
7月28日(土) 3/4位決定戦
7月29日(日) 決勝(@ジャカルタ/インドネシア)

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2006.12.20

ありえない瞬間があった!J.LEAGUE AWARDS

ベストイレブンについて毒は散々他所で吐いたので

ここでは、優勝チームとして赤絨毯から入場したレッズ!2006_1218_184706aa


得点王のワシントン。
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最優秀監督になったギド。
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僅か3人だけど選ばれた、闘莉王、啓太、ワシントン。
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そして、MVP闘莉王。
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最後に場内1周ステージの
1段高い所に並んだレッズの選手達。
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そんなフィナーレに誇らしく思えた瞬間を記録したいと思います。


12月18日 2006 J.LEAGUE AWARDS オープニング選手入場

12月18日 2006 J.LEAGUE AWARDS 各種表彰/ワシントン

12月18日 2006 J.LEAGUE AWARDS 各種表彰/闘莉王・啓太・ワシントン

12月18日 2006 J.LEAGUE AWARDS フィナーレ/浦和レッズ場内一周

リンクからスライドが見られます。

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2006.12.18

レッズ優勝パレード

2004年のステージ制覇のパレードは
仕事で行けなかったから、今回は是非と行ってきました。
それにしても65,000人とは凄い人出でした。
10:00に県庁出発ということで
9:00頃には着こうと思ってたんですが
出遅れて着いたのは9:30頃でしたが
何とか県庁前の交差点付近をキープして
パレードのスタートを待ちました。
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ギリギリまで、バスが通行していて
パレード開始直後にもバスが対向車線の停車している状態。
警備の警察の方へ、あれでは朝早くから来て待ってのに
バスでパレードが見えない人が出てしまうから
バスを通してからスタートして欲しいと、横にいた方と一緒に
お願いしたところ、しっかり対応してバスを誘導して
無事パレードスタート。ありがとうございました。
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パレードに合わせて県庁にハートの12のデカ旗。
レディア、フレンディア、コバトン、マーチングバンド、
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オープンカーで市長と県知事が出て
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続いてオープンカーで藤口社長と中村GM
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白馬に引かれた馬車でギドとエンゲルスが行き
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その後に選手のバスが2台続きました。
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選手達の笑顔がとても印象的でした。
県庁でパレードのれるを見送ってその足で市役所へ移動。
皆ほぼ同じ行動で移動を開始。
市役所に着くと広場の7割くらいが人で埋まってる感じでした。
それでもまだ場所があったので、市役所の上に
選手が上がるから見えるので、広場の中央辺りの道路寄りで
パレードの到着を待しました。大型の液晶でテレ玉のPVが
在ったので背伸びして時々画面を見ながらワクワクしてました。
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そして10:40頃に選手が到着。赤と白の紙ふぶきが舞い
選手バス到着に合わせて、赤のテープがエアで発射され
感動的な空間になりました。
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その後は、セレモニーでコメントが続きました。
知事の埼スタの赤字削減と、SRの赤字削減にレッズが
大きく貢献している旨の報告も在りました。
レッズの経済効果は計り知れませんね。
暢久が最年長にコメントをふったときにキット何かやってくれる
と思いましたが、やっぱり岡野は期待を裏切りません。
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ライブに来てくれてでマジンガーZの入りのフレーズを熱唱。
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シャンパンファイトもあり楽しいひと時は
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あっという間に過ぎました。
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天皇杯5回戦辛勝で突破

余りにもグダグダの90分。
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延長前半にロビーが決めてくれて
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先制して落ち着いたが
それまでは福岡にやりたいサッカーを
やられっ放しだった。
延長後半には
ワシントン
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永井
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が決めて結果的には3-0で勝ったけど
苦戦し過ぎの感は否めない。
ワシントンがユニ2枚重ね着してたのには
笑ってしまいましたが、次は磐田戦
しっかりしないと元日に進めなくなってしまう。

この日良かったのは途中出場の
長谷部と永井かな、良く仕掛け
流れを変えてくれたと思います。

17000人チョットの入場とは残念でした。

この試合の後、アウェーツアーでご一緒した
面々とリーグ制覇祝勝会で赤羽に行きました。
参加された方のゲーフラとお宝ユニ
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パレードに65000人も集まるのに、不思議に感じます。
まあ、レッズのリーグ優勝を祝う気持ちがあるのは
良い事なんですけどね。
優勝するために応援が必要なので次の磐田戦は
何とか都合を付けて沢山の人のサポートが欲しい。

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2006.12.15

昨日のクラブワールドカップ

横国へ行ってきました。
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FIFAクラブワールドカップジャパン2006
「クラブアメリカ(メキシコ)対FCバルセロナ(スペイン)」
プレシーズンのアメリカツアーで対戦したときには
4-4の引き分けだったこの対決。
TOYOTACUPを変更して、ヨーロッパと南米に加え
アジア、アフリカ、オセアニア、北中米カリブの
チャンピオンを集める大会となって初めて
世界の頂点を決めると謳った意味が出るかも知れない
そんな対戦カードでした。
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選手入場時日本のバルセロニスタも頑張り地味ながら
ビジュアル応援を実施。
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前半11分にグジョンセンがやや逆に出たパスに
足を伸ばしスライディングシュートで先制すると
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慎重だったバルセロナにサイド攻撃や
ポジションチェンジが見られるようになる。
更に前半30分、デコのCKにマルケスがHSで追加点。
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これで完全に試合の流れを掴み素晴らしい動きになった。
クラブアメリカもC.ロペスの飛び出しやクエバスの突破など
個々の技術の高さは感じさせるが、噛み合わず、
プジョル、マルケス、ジオ、ザンブロッタ、モッタと
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豊富な運動量で中盤を効果的に支配したデコ、
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序盤こそ硬さからかミスが見えたイニエスタもらしさを発揮。
クラブアメリカの攻撃がゴールを感じさせるシーンは
殆ど見られないほどに、連動性、判断、プレー速度
どれもが、クラブアメリカを凌駕する
バルセロナのバルセロナのための試合になりました。
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前半戦スライドはこちら

後半も素晴らしい出来のバルセロナが終始試合を支配。
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起死回生を狙い後半開始から投入のブランコも消える
時間が多くかえって逆効果になってしまった感じ。
後半16分にモッタに代えてシャビを投入。
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怪我から復帰たバルサの顔!攻撃面でモッタよりも
スムーズにボールが動いた印象。
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そして20分、ジュリのシュートのこぼれに詰めた
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ロナウジーニョがフェイントを入れて狭いシュートコースを
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見事なコントロールで抜いてゴール!
実際に撃った瞬間は入るなと思ってしまったが
再生VTRが場内のビジョンに流れると本当に狭い
先ずかなシュートコースを狂いなく撃ち抜いていました。
21分にグジョンセンに代えてエスケーロ
29分にジュリに代えてベレッチを投入。
クラブアメリカもこのタイミングで2枚交代するが
試合の流れは変わらず。
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40分、ゴール前のロナウジーニョにボールが入った。
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キープから完璧な「やさしいボール」をデコへ戻すと
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相手DFをブロックしてシュートコースを広げ
そこにすかさずデコのボレーが炸裂!
ロスタイムにもゴール前で個人技を見せた
ロナウジーニョがループを放つが惜しくもバーに嫌われ
4-0で試合終了!
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親善試合ではなく、クラブで唯一
獲ったことの無い世界一のタイトルを本気で獲りに来た
バルセロナは本当に強かった。
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後半戦スライドはこちら

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2006.12.04

歓喜!笑顔と涙が交錯

試合終了の笛が鳴りピッチでは選手が
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スタンドではサポーターが喜びを爆発させた。
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喜ぶ選手を見ていると自然とまた涙が湧いて来る。
表彰式の準備が出来るまでインタビューなどが行われ
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ギド、ワシントン、暢久のコメントが場内に流れる。
アレとロビーとワシントンが物凄くはしゃいでいた。
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ギドとゲルトの胴上げも行われました。
表彰式はメダル授与を犬飼さんが務めてくれて
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犬飼さんに飛びつく闘莉王。

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言葉を交わしメダルを貰った後ハグする暢久。
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チャンピオンフラッグを受け取り広げる
岡野と内舘の2人。
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出来れば銀皿も犬飼さんから暢久へ贈って
欲しかったが、そこは鬼武チェアマンでした。

最終節恒例のフラッグを持って場内1周。
今シーズンはJリーグ杯(優勝銀皿)と
Jリーグチャンピオンフラッグもある豪華版!
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後半戦スライドはこちらです。


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後半戦リーグ制覇達成!

後半の選手入場に合わせて北ゴール裏に
ハートの12の赤、白、黒のデカ旗が出る。
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1点リードで折り返し、リーグ制覇は間違いない。
しかし、勝ってリーグ制覇を決めるには
決して安心できる状態ではない。
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ほぼ互角の感じで後半は進み
59分にワシントンがこの日2点目の得点王争い
一位タイとなるゴールを決めて3-1となる。
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これでほぼ勝利を確信して瞬間ゴールして喜ぶ
ワシントンを見ながら目頭が熱くなり
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涙がこぼれそうになったが、試合中と気合を入れて
取り敢えずこらえてサポートを続ける。
73分にアレに代えて達也。そのまま左サイドに
えっ!過去にも何度か経験はあるけどサイドなら
相馬を使えばいいのにと思いながら、達也と周りの
連携や達也自身のこのポジションでの能力面の
問題もありやはり、ここがウィークポイントになり
攻め込まれる。73分に山口にゴールを許し
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いよいよ、慌しくなり、平川に岡野、ロビーに坪井の
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交代でDF面のバランスを修復しつつ、リハビリを
乗り越えて復帰しワシントンの不在試合にゴールを
決めた達也や、サブやサテライトの選手とトップの
選手の橋渡しや、貴重な交代要員として活躍した
岡野の起用で論功行賞のような選手交代だった。
実際にここぞという見せ場は作れなかったが
岡野がこの試合のピッチに立ってプレーしたことは
非常にサポーターとしても喜んだ人が多かったと思う。
私自身、ギドも洒落たことをしたと思ってます。
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坪井が入ったことでDFが安定して、無事3-2で
浦和レッズが勝利し、2006年Jリーグチャンピオンに!
ロスタイムに入る直前辺りから、涙がこみ上げてきて
選手の姿を納めようと覗くファインダーが妙に
曇った感じになる。取り敢えずAFを信じて大体
アングルを決めたらシャッターを押す感じで撮影してました。
目が涙で見づらい感じになってるのでコールも
涙声になってしまう。そんな時間を5分くらい過ごして
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試合終了を迎えました。


後半戦スライドはこちらです。

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前半戦

SA指定で普段静かに見ている人が多い地帯。
試合開始前のアップや選手紹介、試合開始直後に
ありったけの声を使って、コールと手拍子をしました。
周りの人も迷惑がらず、10~20人くらいが手拍子と
声を出してくれるようになりました。
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試合が始まるとガンバの家長、播戸、マグノが
非常に調子よく動きに切れがあった。
やや、おされ気味のスタートながら、
交わして行けるかと思ったが21分に右サイドに
流れた播戸に突破を許し深い位置から折り返され
マグノに絶妙なヒールシュートを決められ先制される。
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ここで、静まっては行けないと思い、
この日最大の声でコールを送る。
その声にと言うわけではないだろうが27分
ロビーがシュートコースの少ない難しいシュートを
しっかり決めてくれて同点に追いつく。
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流れが余り良くない中だっただけに非常に大きな
同点ゴールだった。
そして、前半終了直前にワシントンが追加点。
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最高の時間帯に2-1として前半終了。
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前半戦スライドはこちらです。

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決戦開始

2006年シーズンラストゲーム。
アッパーの席に着くと赤の小旗がおいてありました。
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GRGの流れる中、恒例の選手の生声コメント。
ピッチ内アップに先ずGKの2人山岸と都築が
入場してくる。立ち上がりギシにコールを送る。
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フィールドプレーヤーのアップ開始。
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メンバー発表と進み盛り上がりを続けるスタジアム。
アップが終わり選手入場を待っていると普段より
早いタイミングでバックスタンドアッパーに
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レッズのデカ旗が出ました。
そして、6万人で手をつないでスタンディングで
選手を迎えようの呼びかけに応えた多くのサポーター
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(残念ながらメインアッパーでは極一部でした)が
立ち上がり選手を迎えました。
選手入場にあわせバックスタンドアッパーの
デカ旗が撤収されると
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バックスタンドの中央部に巨大で見事なエンブレムが
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くっきりと浮かび上がり、感動的な空間になりました。
選手も感動してくれたようでした。
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2006.12.03

決戦当日!

ガンバ大阪に勝ってリーグ制覇を決めたい!
全レッズサポーターの気合や念が集中した
埼スタへ向かう。美園駅からの歩行者道路に
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ALL COME TOGETHER!!ポスターやLフラが並び
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断幕まで貼ってありました。
11時少し過ぎに埼スタ南広場に到着。
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勝ったら貰えるキリンのCHANPIONポスターの
整理券を貰い、MDPを購入して
日刊スポーツのスクラッチゲームや
ファミマの2006ありがとう!!浦和レッズ弁当を買ったり
キリンのサポーター写真パネルを見たりして入場。
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様々な断幕が入場ゲート前の柵などにも出ていました。
この日はメインアッパーSA席だったので入場後は
裏側に出て入ってくる選手バスを迎えました。
レッズバスを待っていたら先にガンバが入ってきて
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一同ブーイングでした。
その数分のちにレッズバスがスタジアム前に
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来ると調度タローズバスとすれ違って入場になりました。
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待っていたサポーターのボルテージが上がり
「浦和レッズ」や「WE ARE REDS!」
のコールが自然発生しました。

試合開始前の様子スライドはこちらです。


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2006.12.02

決戦前夜

仕事を終えて川口のRED GROOVEへ
初めて行きました。とても綺麗な店内で
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グッズショップと
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スポーツカフェのスペースに
分かれていて良い雰囲気のお店でした。

今日は浦和駅前の伊勢丹前広場で
横断幕への寄せ書きがありそちらへも行くために
06年版の赤のニットキャップのみ購入して
急いで浦和へ移動しました。
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浦和に着くとレッズのグッズを見に付けた人
人、人、人、人、試合の無い日とは思えないほど
レッズグッズを見に付けた人が居ました。
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一目散に横断幕の寄せ書きをしに行きました。
流石に裏側までぎっしりと言う感じでしたが
上の方の隙間に辛うじて書かせて頂きました。
連日に渡り準備して頂いたサポーターの皆様には
本当に頭が下がる思いです。
ひたすら感謝するのみです。
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明日の試合勝ってリーグ制覇を!
最高の雰囲気を作るための呼びかけが
上記の写真のように行われています。
Jリーグ開幕戦の相手でもあったガンバ大阪。
今シーズンの開幕カードだったガンバ大阪戦。
昨シーズン僅か勝ち点1届かなかったガンバ大阪。
そのガンバ大阪を粉砕して勝って決めてこそ
新たなレッズの歴史の幕開けに相応しいと思う。
ALL COME TOGETHER!
共に闘い、共に頂点へ!
赤く染まった浦和の街、
浦和駅前
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コルソ内通路
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商店街
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道路沿いのヘアサロン
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ボルテージ斜め前のローソンのビル
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ボルテージ前
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ロイヤルパインズ前
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さいしん前
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商店街
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喫茶店砂時計前
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力前
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浦和駅構内階段
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レッズのグッズを見に付けた人が
試合の無い日に行きかう浦和の街。
レッズを勝たせて優勝させる!
そんな空気が流れる浦和の街。
さあ、最高のスタジアムを作ろう。

以下、浦議SNSマイサポさんの日記より転載

メッセージ元は角田さん&ボーイズです。
明日 浦和を勝たせるためにみんなでこの提案を実現させませんか!
よろしくお願いします

皆様にお願いがあります。
『6万人が選手入場時に隣の同志と手と手を取り合い掲げましょう』
この事をブログでも電話でも携帯のメールでも構いません。
6万人に伝えて下さい。宜しくお願いします。


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