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2006.11.27

8年か

思ったよりは早かったJ1昇格権利獲得。
J2優勝を決めた横浜FC。
城の加入でチームに変化が生まれて
昨シーズン途中から、ベテランを積極的に
補強しJ1昇格を目指して戦い、今シーズン
見事に大願成就!
フリューゲルス消滅という悲しい出来事から
サポーター達の運動も功を奏して産まれた
横浜FCがJ1への権利を獲得。
Jリーグの認可を受けられれば目出度く昇格となる。
以前、代表戦のバスツアーで一緒になった人が
横浜FC創設時に関わっていて、天皇杯優勝で
綺麗に終わらせてあげた方が良かったのかも知れない。
と言っていた言葉が思い起こされます。
昇格してJ1定着は恐らく厳しいでしょうが
悲劇的な過去を揺り篭にして産まれたクラブが
やっと、J1の舞台にやって来る。
おめでとうございます。
対戦相手と横浜F・マリノスとの日程などリーグ側で
上手く配慮して、動員力名あるクラブとの試合に
日産と国立を使って、残りを三ツ沢でやって欲しいと思う。

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決戦は最終節へ

FC東京のホームゲーム。
FC東京のJリーグ06シーズン最終戦。
フミタケの引退セレモニー予定。
この日、レッズに勝ちたい感情を
高める要素は多く在っただろう。
レッズとしては今日勝利で初のリーグ制覇実現。
その思いが強く、大挙押し寄せたレッズサポの
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列は何と味スタの周りを取り巻き調布飛行場の
辺りまで伸びていたらしい。
そして、そこまで並ばせておきながらチケット
チェックの甘さからメインスタンドのゲートから
アウェー自由で並ばずに入れてしまった人も居たという。
運営サイドの対処の悪さは、アウェーサポ=客にあらず
邪魔者扱いに感じなくも無いほど酷いものだった。
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試合はFC東京が高いモチベーションで激しいプレーを
繰り返し、時には汚さも厭わない戦いぶりに対して、
石川に右サイドを支配され終始厳しい試合展開
となったレッズだが、山岸のファインセーブで
完封して辛うじて勝ち点1を得ることに成功。
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伊野波に抑えられたロビー。
ジャーンに抑えられたワシントン。
石川にサイドをやられたアレックス。
戸田に規郎にサイドを意識させられた平川。
など局面で劣勢に立たされてしまった試合で
受けざるを得ない展開になってしまった。
試合内容はFC東京の勝ち試合だった。
そんな中で掴んだ勝ち点1、ヤマハで豊田で採り損ねた
勝ち点1、昨年届かなかった、足りなかった勝ち点1を
今日獲ったようなそんな心境でも居ます。
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次、勝ってこそ心から喜びを爆発できる。
だから、
絶対次節ガンバを倒してリーグ制覇を実現しましょう。

PS
FC東京のホーム最終節の倉又監督の不用意な
発言は措いといて、三浦文丈の引退セレモニーは
感慨深いものでした。
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派手さは無く、特別な演出も無いセレモニーながら
三浦文丈の引退セレモニーに相応しい物だったように
思います。全て聞き取れたわけではないけど
言葉を選び、関わった人々への感謝の言葉を
綴った引退の言葉に、スタジアム全体からの拍手。
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そして、家族との記念写真でセレモニー終了。
この後に、文丈がメインスタンドアウェー側から
丁寧に感謝の気持ちを表すように、
選手として過ごした場所との別れをかみ締めるように、
深々と頭を下げながら挨拶して回ったのだ。
FC東京側だけで無くアウェー側からゆっくり、ゆっくり、
他の東京の選手達をバックスタンド前に待たせながら、
挨拶して回った。その姿に対して
拍手で迎えたレッズサポーター。
シーズンの戦い、この試合のことは別にして
サッカーを愛する者として、非常に清々しい良い光景だった。
今までお疲れ様でした。


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2006.11.25

明日は決戦!

明日はレッズにとっては特別な
93年J開幕以来の悲願「リーグ制覇」のかかる
特別な戦い。
FC東京にとってはシーズンの中の1試合。
ホームで胴上げを見たくない試合。
ここ一番に弱さを見せてきたレッズが
過去には苦手にしていた時期もあった
味スタのFC東京戦でリーグ制覇を勝利で飾る!
この意味は大きいと思います。
今日、14:30頃にシートを貼って気ました。
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既に600番を超えてました。
早く来ている人は30人とか25人とかの団体も多いので
この段階で少なくとも2000人、多ければ3000人の
見えないレッズの待機列が出来上がっている状態です。
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勝ってリーグ制覇のチャンス!
この1戦に勝って決めましょう!

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2006.11.24

勝った!勝ってくれた!引き分けてくれた!

前半2本のPKをワシントンが止められるという
信じられない事態に見舞われながら
後半開始1分にそのワシントンのゴール!
暢久の技ありゴールに、ワシントンの駄目押し弾と
終わってみれば3-0でしっかりレッズが勝利!
これで取り敢えず2勝1分でリーグ制覇の1勝を上げた。
試合終了のフォイッスルで喜びに沸き
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選手が勝利の報告を終え
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「WE ARE DIAMONDS」の後
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試合後の他会場の試合結果のNATSUMIさんの
アナウンスに乗って吉報がやってくる。
先ずは清水が川崎を4-3で破った報。
ここで一度どっと沸く埼スタ。
そして試合が流れ博多の森の結果で
もう一度沸いた。前半1-1だった福岡対ガンバ
怪我で中村北斗を欠く福岡がまさかそのまま
引き分けで終われるとは思っても見なかった。
しかし、しっかり引き分けてくれました。
結果的にはここまで最終盤の優勝争いは
レッズが勝つと下が負けて
大手をかけた感じになり
次の節でレッズが負けると下が勝つパターンに
なっています。あまりリーグを勝つことに慣れていない
クラブ間の優勝争うの為かもしれませんが
リーグ制覇の文字が身近になったクラブが負けてしまう
傾向が見られました。
しかし、それもこれで終止符にしたい。
次節、味の素スタジアムで勝ってリーグ制覇を決めましょう!

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2006.11.23

ワシントン、暢久、ワシントン

ヤバイ空気を切り裂く後半開始
選手入場直前からの、レッズサポーターの声!
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後押しされるようにワシントンがすぐにゴール!
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そして20分過ぎ暢久のゴールで勝利を決定づけ
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さらにワシントンがダメ押しゴール。
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ワシントン

前ホームゲームからALL COME TOGETHER!
共に闘い、共に頂点へがお出迎え。
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浦議SNSメンテナンスの関係もあり
久しぶりにBlogで速報入れました。
選手入場前にはコールで
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選手入場時ビジュアル&コールで選手を迎える。
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前半にPK2本獲得も
ワシントンが1本目はGKの好セーブ。
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2本目は完全に読み違えたワシントンのミス。
1本目と同じコースへ狙いやや甘いコースに
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相手が一人少ないとは言え流れが悪い。
後半早い時間に点が欲しい。
もっと熱くサポートして勝利を掴もう!
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2006.11.22

細貝萌途中出場!

日中韓サッカーU-21代表交流戦・韓国戦が
国立競技場で19:20キックオフで行われました。
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親善ムード一杯のスタジアムでした。
フェアプレーフラッグも日本から4人韓国から2人の
サポーターを選んだり、
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試合後に選手が両国サポに挨拶したりと
トップの試合では考えられない光景もありました。

メンバー入りし出場が期待された細貝萌でしたが
スタメンには入れずベンチスタート。
J1でも出ている選手がメインの構成だった。
GK 1 松井 謙弥(磐田) 0-90
DF 3 千葉 和彦(新潟) 0-90
DF 7 青山 直晃(清水) 0-90
MF 10 増田 誓志(鹿島) 0-86
→ 23 乾 貴士(野洲高) 86-90
MF 22 中村 北斗(福岡) 0-60
→ 6 細貝 萌(浦和) 60-90
MF 12 水野 晃樹(千葉) 0-90
MF 17 梶山 陽平(東京) 0-84
→ 16 谷口 博之(川崎) 84-90
MF 15 青山 敏弘(広島) 0-90
MF 14 家長 昭博(ガンバ) 0-66
→ 5 伊野波雅彦(東京) 66-90
FW 11 平山 相太(東京) 0-90
FW 13 苔口 卓也(セレッソ) 0-66
→ 9 カレン ロバート(磐田) 66-90
しかし、日程考えると疑問ですね。
この前のJリーグが土日分散開催でしたから
火曜日にU-21出場して木曜日J1第32節
日曜日J1第33節です。
飛び石で4試合出場する選手が居ます。
コンディションと言うより故障が心配です。

さて、試合は前半パスワークではやや日本が優勢に
ボディコンタクトや瞬発力では韓国がやや優勢と
いった感じでしたが、右サイドからの水野の突破と
水野と北斗とのコンビネーションなどでチャンスを作るが
平山のトラップの不味さやプレー精度不足で得点できず。
前半の本当の最後のプレーで韓国のFW25番ヤン・ドンヒョン
が日本の左サイドを単独突破で逆サイドゴールネット揺らす
ゴールを決めて先制される。最悪の時間帯に抜かれては
いけない所で抜けれてしまい失点した。
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後半、両チーム交代なしでスタート。
先制した韓国が勢いに乗り攻勢を仕掛けてきた。
前半と異なりかなり押される印象のスタートになった。
前半は余り見なかった左サイド家長からの攻撃で
押し返そうとするも中々韓国の勢いを止められない。
そんな中で北斗が負傷で間が出来た。
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北斗の怪我は心配ですが、この間が出来たことで
日本選手に落ち着きが戻った印象。
そして、急ぎ準備した細貝萌投入!
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これで右サイドが再度活性化した。
左を使ったこともあり、絞りきれなくなった面もあると思うが
細貝が入って更にその6分後に伊野波、カレンを投入これで
再び水野のオーバーラップからのクロスが多くなり、
得点を感じさせるプレーが増えた。
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動きの鈍さとプレー選択の悪さを感じる平山の1トップ気味の
所に、運動量豊富なカレンが加わり前線も活性化したことも
良かったのだと思う。結果的に前線に動きが出るから
スペースが出来て、そこを見つけて上手く走りこんできた
増田が水野のクロスを物にして同点に追いつけた。
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途中出場の細貝はボールを持てば積極的にドリブルで
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攻め上がりシュートを放ったり、ボールを受けやすい
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ポジションを取ったり、バランスやラインもしっかり見ながら
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良いプレーをしていたと思います。
右サイドだと北斗、水野ラインが機能してるし
MFは梶山、青山、増田、谷口辺りが対抗でしょう。
Jでの出場機会が少ないだけに代表合宿と試合しか
アピールできないと思うので、そういう意味では
少ないチャンスを生かせたプレー振りだったと思います。

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2006.11.20

遅くなりましたが名古屋戦

朝6時30分に新宿を出て
豊田スタジアムに到着すると
そこにはレッズサポーターの大行列があった。
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この試合に掛ける意気込み、相性の悪い
東海アウェー、名古屋グランパスエイト戦。
リーグ制覇の為に勝利すれば、
最短、ホーム甲府戦で決められる!
兎に角、目の前の1勝を!など様々な思いが、
サポーターを駆り立てたのだろう。
そして、選手入場時に「We Are Reds」のビジュアルが
豊田スタジアムのレッズサイドゴール裏に出る。
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屋根の閉まった豊田スタジアムに反響しまくる
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レッズサポーターの声!
最高潮に達したボルテージの中でキックオフを迎える。
試合開始から攻め続けるレッズ。
この日は撃てども撃てどもゴールに繋がらない。
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ゴール前を分厚く固めたグランパスの守りと
ほんのチョットずつずれていたボールコントロール。
ワシントンが、ロビーが、暢久が撃つが入らない。
スコアレスのままハーフタイム。
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後半も攻めるレッズ、守るグランパスの構図は続く。
そして、勝ちに行くためにそれまでヨンセンをマークしていた
闘莉王を上げて攻勢を掛けたレッズ。
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しかし、この勝ちに拘った姿勢がこの試合では裏目に出た
闘莉王の前線参加により厚みを増した攻撃はもう一歩の
所まで入ったものの結局名古屋のゴールを破れず
逆に、カウンターから本田のクロスをヨンセンにHSで
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決められ1点を献上する結果となり、反撃も届かず敗戦。
内容では圧倒しながら、ゴールを決めることが出来なかった
サッカーとはこういう物であるという典型にはまってしまった。
ゴール前までは完璧に近い試合だった。
本来のワシントン、ロビー、暢久なら充分ゴールを決められる
シーンは多くあったが、入らなかった。
ふと、05シーズン開幕鹿島戦を思い出した。
撃っても撃ってもゴールにならず敗戦。
あの時は明らかにエメのコンディション不足が原因だった。
今回はリーグ制覇へのプレッシャーではなかったのか。
終盤戦、レッズが大手を掛けるチャンスに取りこぼし
次節差が詰まると、ガンバと川崎が取りこぼす。
何か、お互いがプレッシャーに飲まれるとき
負けているように思える。
いざ、ここ一番での勝負強さをレッズが見に付けたとき
真のリーグチャンピオン。
そしてアジア制覇の道が開けるのではないか!
そういう意味では勝ちに繋がらなかったが90分通して
勝ちにこだわり攻め続けた姿勢は良かったと思うし
次節にも繋がると思う。変に引き分け狙いで負けた
試合ではなかったことが悔しさは残るが良かったと思う。
「Go To Asia!!」そのための試練の残り3戦。
3連勝で優勝を決めたい!
「All Come Together!」 共に闘い 共に頂点へ!

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2006.11.12

J1第30節ホーム横浜F・マリノス戦

ピッチ内アップ開始。傘の数が
えらく増えた気がするF・マリサポ席。
試合見えますか?
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一方レッズサポは整然と堂々と声と拍手で勝負。
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試合開始前の選手紹介。
河合、山瀬にはかなりきついブーイング。
そして、レッズのスタメン紹介。
GK山岸(体調不良)→都築
DF坪井、堀之内両選手は怪我で離脱。
→内舘、闘莉王、ネネ
ボランチ啓太、長谷部
サイド平川(練習で怪我)→永井、アレ
トップ下暢久
FWロビー、ワシントン
かなり厳しい状態で迎えたFマリ戦です。
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選手入場をビジュアルで向かえたサポーター。
選手も気持ちを感じるプレーを見せてくれました。
試合開始すぐに闘莉王が負傷してピッチの外へ。
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交代準備は酒井がスタンバイ、今日のDFラインで
闘莉王が居なくなったら、啓太がCBって事ですか!?
これは本当にまずいと思いましたが、闘莉王が復帰。
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一人一人が役割を果たしてF・マリの攻撃を
かわすものの中々良い形を作ることが出来ず
0-0の続いた前半33分永井から右サイドに
開いたロビーとパスが渡るとワンタッチで暢久へ!
相手DFの足の間を抜けたマイナスのボールは
暢久がボレーで決める。ワンタッチのプレーの
連続した素晴らしいゴールだった。
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この暢久のゴールでアシストしたロビーが
乗った感じで攻守に渡り大活躍。

前半はこの1点で終了。1-0で折り返す。
ハーフタイムの他会場の途中経過に一喜一憂。
ガンバが鹿島にリードを許すも、
川崎が東京に勝っている。
そんな状況から後半へ!
先にF・マリの選手が出てくるとブーイングが
スタジアムを包み、レッズの選手が出てくると
一転して拍手が沸きあがる。
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後半途中からはネネの運動量が落ち押し込まれる
時間が長くなるが、何度と無くカウンターで
惜しいチャンスを作るレッズ。逆サイドのことで
はっきりは解らないが、かなりセーフに感じる
オフサイドを取られるなどもあり追加点が取れない。
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久保、田中隼磨、坂田を投入したF・マリの攻勢が
更に強まり、ひやっ!とさせられるシーンも
坂田と山瀬が競り合ってくれたお陰でノーゴール。
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ラインが低くなり、ゴール前に赤い壁を作って
守り抜いたレッズが急造のDFラインながら
何とか完封勝利!

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そして、他会場の結果に沸くスタジアム。
鹿島がガンバに勝ち、
東京が川崎に奇跡の大逆転勝利!
これでガンバに勝ち点差6
川崎には勝ち点差7となり
11月23日ホーム甲府戦でリーグ制覇を
決まられる可能性が復活!
次節東海アウェー、名古屋戦をしっかり勝って
32節に挑みたい。


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ボーイズマッチJrユースU13対決

浦和美園に降りると
ALL COME TOGETHER!のフラッグが
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駅に、歩行者通路にそして南門に
ALL COME TOGETHER!
「共に闘い、共に頂点へ!」気合が入ります。
そんな歩行者通路を埼スタへ歩いていると
ボーイズマッチの選手紹介が始まっている。
急いでスタンドへ入ると前半の6分くらいでした。
前半14分
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前半16分
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と立て続けにゴールを決めて
後半はスコアレスで逃げ切った
浦和レッズJrユースU13。
横浜F・マリノス新子安U13に完封勝ち。
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兄貴達に勢いを付けてくれました。

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2006.11.05

攻めた横河惜敗

出入りの時間から色々な選択肢が
味スタの天皇杯か武蔵野のJFLに
絞られ観衆の少ないであろう武蔵野へ。
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試合は中盤を支配できない武蔵野。
そして相手のFW大野の高さに手を焼き苦戦。
試合は意外な形で前半8分高崎が先制。
横河のGK井上のコントロールミスの
ボールをハーフウェー辺りから高崎の
今井がボレーで返すとそのままゴールへ。
数年に1回あるか無いかの珍プレーで
先制を許してしまった。
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しかし、その後は前半だけで
3,4本決定的なシュートをセーブしたので
しょうがない感じです。
武蔵野も前半22分に村山のゴールライン
ギリギリまで追った諦めないプレーから
小林陽介へパスが渡り同点ゴール!
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これで、逆転勝ちを期待できる展開になったが
後半10分にCKから高崎松本にHSを決められ
再びリードを許す。
この後、怒涛の攻撃を仕掛ける武蔵野。
一体、何回の決定機が在ったのか解らない程
攻めまくったが遂に高崎ゴールを破る事が
出来ず1-2で敗戦となった。
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小林陽介は今日の得点でJFL得点王争い
トップに並びました。
残り試合でゴールを量産して
得点王を獲って欲しい!
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順位 選手名     チーム名 得点
 1  大久保 哲哉 佐川東京 20
  
 1  小林 陽介   武蔵野   20

 3  北川 佳男   アローズ  18

 4  新田 純也   Honda   17

 5  岸田 裕樹   YKK AP  16

 5  鈴木 弘大  Honda   16

 5  御給 匠    佐川大阪 16

今節未消化(天皇杯4回戦のため)
ホンダロック18位74失点 - YKK AP
次節
アローズ - ホンダロック18位74失点 (五福)
高崎14位56失点 - 佐川大阪 (浜川)
佐川東京 - SC鳥取11位49失点 (西が丘)
YKK AP - 三菱FC17位63失点 (桃山)
Honda - 流経大15位62失点 (都田)
ロッソ4位29失点 - 武蔵野 (熊本県)

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2006.11.04

レッズ天皇杯好発進!

がらがらの駒場スタジアム観衆は僅か13,636人。
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天皇杯4回戦、相手が静岡FCとは言え、
レディースが西が丘でベレーザと戦っている
とは言え、余りにも少ないレッズサポーター。
昨年の山形戦だってここまで酷くなかった。
試合前はスタジアム全体を異常なまでに
まったりした空気が包み込み、静岡の選手が
UPに出てきても、無関心状態、ブーイングの一つも出ず。
流石にレッズの選手が出てくればコールは起こるものの
リーグ戦とはまるで別物のスタジアムでした。
2006_1104_124130aa

スタメン発表辺りからやっと戦闘モードの雰囲気になった。
試合は、何だこれはってくらい、静岡FCが汚い。
サッカー王国静岡とは思えない、まあ地域リーグですから
しょうがないのかもしれませんが、怪我させようとしてるのか!
と切れそうになるくらいのアフターチャージや殴る奴まで
出る始末で、二度と出てきて欲しくないチームでした。
そんな、ラフで汚い静岡FCサッカーに若干リズムを
狂わせられながらも、圧倒的な実力差を見せつけ
レッズが効果的に得点を重ね
4分 田中達也
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22分 長谷部誠が決めて
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前半を2-0で終えると
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ハーフタイムピッチ内アップ中の大山に向けて
「おおやま!おおやま!おおやま!」のコールが
皆待ってます。今日のコール忘れず上を目指して
頑張って欲しいですね。
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後半開始から、堀之内に代えて内舘を投入
47分 ワシントンが追加点
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57分 田中達也
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62分 啓太→酒井
67分 長谷部→相馬と続けて交代。
流石にこの交代のあとは結構冷や冷やする
シーンがありました。相馬がボランチに入って事で
普段、啓太と長谷部がどれ程バランスを
取っているのか改めて良く解りました。
アレックスと相馬の共存、第2パターン:ボランチ
はチョット怖い印象です。
ロスタイムに入ってから最後の〆はワシントン。
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実力差を見せ付けたレッズが5-0と完勝。
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勝利による5回戦進出の結果以外得るものの少ない
ゲームだった。静岡FCの11番には厳重に注意して欲しい。
アレックスを殴ったのに何故?退場はおろか警告すら
出ないのか?ジャッジの不公正さを感じるゲームだった。
レッズにはJリーグ以上に厳しくカードが出て
静岡FCには非常に寛大なジャッジだった。
このお陰で、何度かレッズの選手が負傷してピッチ外へ出て
治療をするシーンが見られた。
幸い大事には至らなかったようだが、悪質なファールが多く、
力の差を汚さで埋めようとした反スポーツ行為に徹した
静岡FCには2度とこの大会に出て欲しくない。
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2006.11.02

小平練習試合

1本目(30分)
東京
GK 塩田
DF 徳永、伊野波、増嶋、藤山
MF 今野、梶山、阿部、馬場、川口
FW ルーカス
早稲田
GK 31?時久
DF 3山口、4金守、5堀江
MF 2塗師、8山本
7鈴木、11松橋、10兵藤、6金田
FW 9渡邉

1本目は流石に関東大学リーグ随一のパスサッカーを
展開できるタレントぞろいの早稲田が善戦。
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やや押されながらも、ほぼ互角のまま両チームスコアレス。

2本目(30分)
東京
GK 塩田
DF 池上、吉本、中澤、鈴木
MF 浅利、三浦、戸田、宮沢、石川
FW 平山
早稲田
GK 31?時久
DF 3山口、4金守、5堀江
MF 2塗師、8山本
7鈴木、11松橋、10兵藤、6金田
FW 9渡邉
途中で10分に石川に2点目を決められた後交代で
GK 16伊藤
DF 22藤森、20大成、13岩田
MF 14首藤、12横山
19前田、15中島、17長沼
FW 23山下、18島村

2本目はJ1とのスピード、テクニックの差からか
運動量やキレが落ちた早稲田を相手に
東京が攻め込み、石川のセンタリングを平山が
トラップミスも完全フリーで持ち直しシュート、
しかし、決まらず跳ね返りに詰めた戸田がゴール!
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更に、右サイドでボールを受けた石川が個人技を
発揮しトラップからターンでマーカーをはずし
中央へ切れ込むドリブルからシュートで追加点!
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この後、早稲田は全選手を入れ替えます。
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3本目(30分)
東京
GK 土肥
DF 池上、吉本、中澤、鈴木
MF 浅利、栗澤、リチェーリ、ワシントン
FW 赤嶺、平山
早稲田
GK 16伊藤
DF 13岩田、19前田、15中島
MF 22藤森、14首藤
12横山、20大成、17長沼
FW 23山下、18島村

2本目途中からのメンバーながら、フォーメーションを
いじってきた早稲田。18島村の動きが目立ちました。
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東京は、規郎の自陣からの大きなサイドチェンジを
右サイドでリチェーリが受けドリブルからシュート?の
当りそこないがゴール前へ行ったのを平山が押し込み
この日東京の3ゴール目。
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結局、早稲田も数回いい攻撃を見せたが得点できず。
30分3本の練習試合はトータル3-0で東京の勝ちでした。

試合を見た感想としては、早稲田には良い練習に
なったであろうことです。スピード、キレ、テクニックと
やはりJ1のレベルは見せた東京のメンバー。
但し、大学サッカー最高峰とはいえ、残念ながら
そのレベルは脱しない相手に意外とてこずる場面もあり
心配な東京の出来です。
また、3本ともに3チーム3様の感じでどの組み合わせが
TOPチームなのか解らない内容で、これが今シーズンの
成績の1端の原因かもしれません。

早稲田大学ア式蹴球部の試合結果から
出場メンバーに誤りがありましたので
以下に転載しておきます。
前期リーグ戦から背番号変更があったようです。
メンバー
GK時久省吾→45分伊藤拓真
DF山口貴弘→45分堀江重誠
DF金守貴紀→45分鈴木祐
DF横山知伸→45分西村悠太郎
MF塗師亮 →45分金田隼輔
MF鈴木修人→45分松本征也
MF首藤豪 →45分中川裕平
MF中島健太→45分柳瀬貴史
MF兵藤慎剛→45分前田亮
FW山本脩斗→45分中川翔平 
FW渡邉千真→45分島村毅

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