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2006.10.30

東松山・第2試合サテライト

レディースが勝利の後のサテライト
先週の熊谷に続くパターンです。
流石に先週の酷い試合の後だけに
期待もせずにアップを待っていました。
すると、アップに出てくるメンバーが
先ずGK練習に都築!
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順大とユース柴田君
そして、テントの周りに
大山、赤星、かに、酒井、萌
更には
闘莉王、内舘、岡野、近藤、代志也、坂本、小池、翔太
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スタメン
GK都築、
DF内舘、闘莉王、近藤、
MF酒井、細貝、
岡野、赤星、大山、
FW小池、横山
でした。
これで負けるわけには行かないでしょ。
し、し、しか~し!
なんと、0-1で負けました。
久しぶりに怪我から戻って実戦登場の小池は
前半頑張って動いていたし、まだ許せるのですが、
赤星と横山は非常に気に成りました。
大山はサイドからセンタリング上げたり
ミスもあったけどそこそこはやってましたが
それども後ろに怖い都築、闘莉王がから
激しいコーチングの声が飛んでいた間は
チームとして何とかなってたんですが
闘莉王に変わって翔太が入って萌がDFの
真ん中に入ってからは、時々、都築と内舘の
声が響くものの、静かになってしまい
90分通して一番良く動き続けたのが岡野という
若手にとっては、どうにも評価しようが無いような
試合をまたしてもやってしまいました。
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トップチーム&帯同組みは流石だったです。
赤星が2回、小池が1回かなが完全な決定機に
ひとつ決めてれば負けはしない試合でしたが
それにしても、元気の無い若手、本当に岡野より
若いの?せめて元気さだけは負けるなよ!
あと、後半の途中で萌が思いっきり仙台の選手の
足蹴っちゃったのは驚きました。
故意と取られて一発退場でも弁解できない
感じのプレーでした。一様見た感じ私のところからは
両足でキープしようとしたボールを蹴りに行って
足を蹴っちゃったように見えましたが
別角度からは、かなりやばい感じだったと
聞きましたので、気をつけて欲しいです。

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東松山・第1試合レディース

初めて行った東松山競技場。
駅から路線バスに乗車市営住宅前
下車5分程でスタジアムへ到着。
既に、スタジアムの芝生席の最上段には
レッズサポーターが陣取り、いっぱいだったので
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少し場所を探しながら歩いて、ちょっとアウェー
寄りの最前列チョット後ろに陣取ると
昨日のバスツアーでご一緒した方と
SNSのマイサポさんがすぐ近くにいまして
そこに決めました。
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さて、試合は永井監督のサプライズなスタメン
結果的にはエースストライカー北本温存で勝利!
永井マジック炸裂の試合になりましたが
北本の存在感を運動量がやや落ちた後半は
感じました。
唯一の得点は前半の高橋彩子のCKから
田代がニアで擦らせたヘッドで生まれたもの。
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実は決めたときの場内アナウンスでは
得点者高橋と発表されて、高橋が笑いながら
田代を指差す場面もありましたがハーフタイムに
記録の訂正が発表されて田代のゴールになりました。
それ位、ゴールに向かう早いカーブの良いCKでした。
このプレーオフ2戦を勝利で飾りTASAKI対ベレーザの
結果にリーグ制覇の夢が掛かりましたが
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残念ながらTASAKIが0-3でベレーザに敗戦。
16点差を付けて11月4日にベレーザに勝てば
逆転優勝の可能性はありますが
事実上の終戦でリーグ2位確定。
昨年の5位から監督交代と柳田の補強を含め
チーム力を上げて良くTASAKIの上に行ったと
思います。まだまだ、ベレーザとの力の差は
大きく、実力的にはTASAKIに何とか追着きつつ
ある位のレッズレディースです。
年末の全日本女子、そして来シーズンに向けて
更なる、ステップアップを望み応援し続けたいと思います。

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惜敗のヤマハスタジアム

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バスツアーで駆けつけたヤマハ。
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見事に赤い敵地ヤマハスタジアム。
サポーターの気合も入っていて
試合開始前の選手入場のコールで
よしっ!今日は行ける!と思ったが
信じられない光景と展開になる。
いくら闘莉王不在とは言え、坪井も早期復帰を
果たし、堀之内とネネの3バック。
しっかり、啓太も長谷部も居る。
それなのに開始から僅か2分に
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相手のCKから犬塚とかいう若手に決められ
その4分後にはミスから山岸が何とかはじいた
ボールをカレンに決められあっと言う間の2失点。
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前半の20分頃までは落ち着かずジュビロに
良いシーンが多かった。
その後は持ち直し、暢久がゴール!と思いきや
何とオフサイド判定。逆サイドの遠くのことでラインは
はっきり解らないけど、かなり回り込んでいたので
相当微妙な判定なのだろう。(納得行かないけど)
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0-2で前半終了。
前半を見る限り、坪井はまだかなり足が悪そうだった。
闘莉王居ないから無理したのだろう。
伸二、ワシントン、アレックス動きが重い感じ。

そして迎えた後半。坪井はここで相馬と交代。
後半は平川が右サイドに入り相馬が左で4バックを
ベースにした戦いになりました。
そして、やってくれましたワシントン。
48分に1点差に追い上げるゴール!
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なんだかんだ行っても結果を残してくれますね。
普段よりは前線での運動量はかなり少なかったけど
52分福西にジュビロ3点目となるゴールを許した
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後70分、追撃弾を決めてくれてこの日も2ゴール!
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試合は私はジュビロが好きだ!と宣言するかのような
審判により、エルボーにもイエローカードと
何でもあり状態の中で、レッズの選手の頑張りで
最後まで緊迫感のあるゲームになったが
審判を凌駕する力を、選手とサポーターの力では
生み出せなかった。何とも、今までの敗戦とは違う
悔しさの残る試合だった。
ただ、エコパや九石での試合と違い、選手には
戦い抜く姿勢が見えたし、川口が普段の出来なら
5点くらいは入っていた位良い攻撃もしていたので
闘莉王の戻る11日以降の戦いには不安はなさそうだ。
坪井も無理せずしっかり横浜戦に照準を合わせて
コンディションを整えて欲しい。
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2006.10.26

U21日本代表対U21中国代表

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全体の印象はかなりの凡戦。
中国は圧倒的に大きい選手が多いのに
なぜかリードされてもパワープレーを使わず
何か足元強化にポイントを置いて戦っているようで
自分達のストロングポイントを使わずゲーム終了。
それでも7人の交代枠は使い切り
一定のテストにはなった感じ。
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一方の日本代表はかなり結果オーライな雰囲気。
前半15分は中国に圧倒されカウンターで1点先制して
ゲームが止まったことで前半を1-0で終えられた印象。
後半は流れは良かったが、相手の高さを使わない攻撃
に助けられた感じが強い。

良かった選手
FC東京:梶山 攻守に活躍先制点も見事
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FC東京:伊野波 中国の攻撃を際どいところで体を張って防いだ。

名古屋:本田 左サイドで攻撃の起点になりながら、守備も無難にこなした。
鹿島:増田 先制点のカウンターは見事。広い視野で攻撃を組み立てた。
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広島:青山 バランサーとしてよく動いていた。

こんなものでしょうな選手
東京V:一柳 時々雑なプレーもあったが体の強さは見せた。
C大阪:苔口 本田とのコンビネーションが上がればモット生きそう。
大分:西川 新しい組み合わせのDFをもう少しコントロールしても良かった。
福岡:中村 精力的な運動量でよかったが、トップスピードでのトラップに課題。
清水:青山 A代表では物足りなさを感じさせたのであろうプレーもちらほら。
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運に救われた人
FC東京:平山 緩慢な動きからボールをキープできず奪われること数回。
シュートも決まらず、しかし、相手GKの右手ではじいたボールが右肩裏
(TVの録画中継で見ると角度によってはひじに見える)に当たり
ゴールとなる幸運により、結果だけは得点者として記録に残った。

って感じでしょうか?


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2006.10.23

惨敗のサテライト

◆Jサテライトリーグ・14:00キックオフ
浦和レッズ1-5(前半1-2)コンサドーレ札幌
得点者:19分清野(札幌)、38・54分中山(札幌)、
39分宮川Y(浦和)、46分曽田(札幌)、
84分和波(札幌)
観客数:2,338人
メンバー
GK:大谷Y
DF:細貝、近藤、西澤
MF:坂本、新井、赤星、大山、山田Y
FW:永田Y、宮川Y
SUB:浜田Y、阪野Y、和田Y

上記はレッズのオフィシャルから転載しました。

札幌
GK佐藤
DF池内、曽田、和波、岡田
MFセバスティアン、上里、藤田、川崎
FW清野、中山
SUB不明交代出場多数。

正直書くのをやめようと思いましたが
取り敢えずどれだけ酷い試合をレッズの
若手がしているのか、その惨状を
お伝えしようと思います。

山田Y、永田Y、宮川Yの3人は
ミスはするもののアピールしようと
必死にやっている感じが伝わってきたので
合格とします。

あと、萌と代志也はメンバー構成と
フォーメーションの都合で保留。
近藤は早くコンディションを戻して欲しい。
大谷Yはこってりとつっちーに絞られてるでしょう。
順大が戦列を離れている今、3人目は自分の
意識をしっかり持って練習して欲しい。

問題はここに名前の上がらなかった選手達。
もっと良いプレーが出来るはずなのに
上に上がろうという気迫の欠片も見えない。
サテライトで満足してしまって居るような
情けない消極的なプレーの多さが目に付きました。
来シーズンレッズのユニを着ていたいなら
永井、岡野、酒井、内舘、伸二、相馬など
今サブに入っていて交代出場している選手を
押しのけて生き残るそういう気持ちの伝わる
プレーをして欲しい。
トップの選手にはギドの言う勝者のメンタルティー
が備わってきているというが、サテの選手は
完全に目標を失ってしまっている。
ルーキーならそれも止むを得ない。
それは、指導する立場にあるものが
しっかり、指導してあげるべきことだから。
2年目以降の選手達、今のプロサッカー選手の
環境がどれ程恵まれているのか、横河武蔵野で
レストランでバイトしながら、サッカーを続けている
小林陽介に聞いてみるといいと思います。

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10月22日熊谷・レディースプレーオフ

サテライトとのダブルヘッダー。
初めて訪れた熊谷陸上競技場は広い敷地の中に
あり立派な陸上競技場でした。
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先ずは11:00キックオフのレディースのプレーオフ。
ベレーザに勝っている強豪TASAKIペルーレ戦。
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試合は、高いもモチベーションを維持しつつ
レギュラーリーグでの経験を生かしシステムを
4-5-1へ変更して中盤を厚くして、TASAKIの
大谷、鈴木への効果的なボールを阻止することに
成功したレッズレディースが互角に試合を続ける。
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そしてスコアレスで前半を終えて
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後半、5分安藤梢のパスを受けた北本が
しっかりと相手GKをかわして先制ゴール。
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百武(60分→保坂)
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法師人(66分→若林)
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と攻撃的な交代を重ねた永井監督の積極的な
采配も功を奏し、保坂、若林が豊富な運動量で
中盤で走り回り、TASAKIをかき回す。
対等の試合を続け1-0で完封勝利を上げた。
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次戦、東松山で湯郷戦勝って、ベレーザの結果待ち。
もしもベレーザが勝ち点を落とせば最終戦で
ベレーザに勝てばレッズレディースが優勝を
飾ることが出来ます。
そうなると、天皇杯4回戦既にチケットを
購入している静岡戦とどちらに行くか悩みます。

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10月21日埼スタ川崎戦

前節が駒場開催だったので
久しぶりの埼スタです。
埼スタの綺麗な芝で華麗なサッカーを
見せて川崎を粉砕して首位固めを期待。
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両サポともビジュアルで選手を迎える。
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※レッズのビジュアルはUBにいた
トムさんの命日だからだそうです。
国立の聖火台にPRIDE OF URAWAの
ゲート旗を上げた人というと憶えている人も
いるかもしれません。
トムさんの想いは今も生き続けているという
ビジュアルだそうです。
浦議SNSのマイサポさんに教えていただきました。
ありがとうございます。

試合は開始早々に相手DF伊藤のPA内での
故意としか思えないハンドを何と
主審がノーファールの判定。
ここから川崎より判定のオンパレード。
完全に試合前日の関塚監督の口撃による
言霊に支配された主審が主役のゲームと
なってしまった。
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それでも、19分にワシントンが先制点を決め
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審判の不可解さの中でも力で川崎を上回る。
ところが35分、際どいタイミングでシュートを
阻止しに行った山岸のプレーがPKとなり
ジュニーニョに決められ同点になる。
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1-1で後半に突入。

後半になり、アレックスが森に抜かれて
上げられたセンタリングを中村にヘッドで
決められ逆転を許した。
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しかし、その2分後には暢久の好プレーから
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生まれたスルーパスをロビーが
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川崎ゴールへ叩き込み同点とする。
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その後、明らかなバックパスを川崎のGKが
キャッチするも川崎寄りの主審はOK判定。
実力が互角だったら川崎が圧勝できる判定。
判定がフラットだったら、レッズが完勝できた試合。
それでも、2-2に持ち込めた要因は
今シーズンのトップパフォーマンスに近い
出来を見せてくれた選手たちの頑張りに他ならない。
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そのことを理解したからこそ、試合終了後も延々と
続いたレッズサポーターから選手に
向けたロングコールと、メインスタンドから審判へ
向けられた大きなブーイングだったと思う。

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10月15日聖地駒場・福岡戦

ナビスコでも対決があり4回目となる福岡戦。
最初の対決となった4月9日博多の森では
終了間際の闘莉王のゴールでやっと勝った
試合があった。そして降格圏にあり優勝を
目指すレッズとは違う意味で高いモチベーションで
来る相手、ホーム駒場とは言え気が抜けない。
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試合は前半20分に闘莉王が先制点。
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1-0で後半へ
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後半もキックオフ直後にワシントンがゴール!
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これで大量得点で得失点差と総得点でも
貯金が出来るかと思われたが、決定機に
決めきれず、最後は福岡に1点返されたしまい
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2-1で終了となった。
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闘莉王と暢久の動きの良さと
相変わらず決めてくれるワシントンだが
ミスも多く内容的には次節へ不安の残る試合だった。

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お待たせいたしました。

10月15日天皇杯チケットをゲットして駒場へ
そして、試合終了後に招待を受けた
ホルヘ・アリサギターリサイタルへ
行くのに上野へ移動しました。
リサイタル後、夜から仕事で時間がとれず
浦議SNSとHP更新のみとなっていましたが
やっと時間が出来たので更新させていただきます。
いつも来て頂いている皆様、お待たせしましたが
これからもよろしくお願いします。

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2006.10.14

横河武蔵野が琉球を圧倒!

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相手が下位で、アウェーでは非常に弱いFC琉球ながらも
前半2分、素晴らしいサイドチェンジから池上の折り返しに
陽介が反応して先制点。
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更に、前半9分頃に陽介が2点目のゴールを決めた。
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ハットも期待できる試合展開となったが
オーバーヘッドは惜しくもクロスバーに阻まれハットトリックは
逃したが前半41分CKから小山がヘッドで決めて1点追加。
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後半は全体に動きが落ちたところを琉球に攻められるが、
プレー選択の不味さにも救われ無失点。
終了間際に
大多和、
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小山と続けてゴールを決めて
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5対0で完勝!
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この試合インタビューを受けたのは
監督と陽介、小山の2点コンビだったが
得点を支えた池上を個人的には
この日のMVPに挙げたいと思う。

明日は駒場で浦和レッズ対アビスパ福岡戦。
早い時間にレッズが先制できれば
同じような展開になりそうだ。

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2006.10.11

レディースレギュラーリーグホーム最終戦

レッズレディースのレギュラーリーグ
ホーム最終戦を駒場へ見に行きました。
この日の相手は岡山湯郷ベルです。
GK福元やMF宮間と代表選手を擁し
マリーゼや伊賀を抑え4位に居る相手です。
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この後に行われるプレーオフを1試合でも
多くホームで開催する為にも、ベレーザとの
プレーオフ最終戦に優勝の望みを残す為にも
勝たなくてはいけない試合です。
この日も非常に良い天気で日差しも強く
風もさほど吹かず気温も上がりました。
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難しい試合になるかと思われましたが開始1分
いきなりレッズレディースが攻め込み
北本が相手のゴールラインぎりぎりから
折り返すとゴール前の混戦から
窪田が押し込み先制点。
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早くに先制点を挙げたレッズレディースが
ゲームを支配、ペース配分を考えて緩めると
湯郷ベルに攻め込まれるといった感じで
時間が過ぎ12分に北本がシュート体勢に
一旦相手DFにコースを消され角度が無くなった
所から綺麗にカーブをかけてサイドネットへ
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決めてくれた。これで2-0。
かなり有利になった感じで、安心して見られる時間が
出来たが、30分過ぎからレッズレディースの各選手の
足が止まりだして、危ない感じになる。
そして35分に相手のMF北岡にフリーで撃たれ失点。
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何とか前半を1点リードで折り返した。
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後半も選手交代無くスタート。
安藤が切れが無くこの日は不調だった。
更に普段は2人分位動き回って危ないところを
防ぎチャンスを作ってくれる柳田もやや運動量が
少なかった。その分、非常に良く動き頑張っていたのが
法師人だった。この日は当り負けするシーンも無く
ボールをキープしたり奪取したりと活躍、
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見ていないけど国体での背番号10を付けて準優勝が
良い転機になったかも知れませんね。
その法師人に代えて66分保坂のどか
先制点の窪田に代えて71分若林エリ
を続けて投入する永井監督。
この交代が効を奏して73分
見事に保坂が右サイド45度から
シュートを決めて3-1とする。
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この1点が非常に大きかった。
すでに全体の足が止まりだしていたレッズレディースに
対してかなり攻撃的に来てチャンスを作っていた湯郷
だったが、この失点で疲れが出た感じでした。
最後は87分にこの日調子が悪かった
安藤に代えて松田を投入し逃げ切りに成功。
しっかり2位をキープしてレギュラーリーグ最終節。
アウェーINACレオネッサ戦に挑みます。
残念ながら、この日はトップチームの駒場福岡戦の
為に見ることが出来ませんが是非勝って2位で
レギュラーリーグを終えたいところです。
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恒例の試合後のファンサービスは
北本綾子と若林エリの両FWでした。

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天皇杯3回戦を振り返り

10月8日日曜日13時キックオフ。
各会場で行われた天皇杯3回戦。
地域リーグ2チーム、JFL2チームが
J2を破り見事に4回戦へ進出しJ1との
対戦を実現しました。
更にJFL首位のhondaFCも勝ち
Jリーグ以外の5チームが4回戦に
駒を進めました。
また、敗れたものの大学チャンピオン
立命館大の鳥栖に対する3-4の大善戦も
特筆すべき試合だったように思います。

3回戦の結果

この3回戦は味スタで
ヴェルディ対栃木SCを観戦しました。
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試合は名門ヴェルディに臆するところ無く
高いモチベーションで試合開始から
積極的に行った栃木SCが前半30分頃
までは対等かやや押し気味の展開を見せる。
しかし、個人の技量で勝るヴェルディも
時間が経つにつれ、栃木のMFをDFラインに
押し戻し、良い攻撃を見せ始める。
そして、試合が動いたのは後半15分
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元Jリーガー(水戸に所属)の吉田賢太郎の
ゴールで栃木が先制する。
この日の吉田は前半から1対1で積極的な
仕掛けで突破するなど非常に良いプレーを
続けていました。ゴールを決めるとそのまま
ほぼヴェルディサポと同じくらいの人が
駆けつけて声援を送り続けていた
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栃木サポが待つゴール裏へ駆け寄り
喜びを爆発させていました。
先制を許したヴェルディはすかさずラモスが
動き、金沢、シウバに代え平本、喜名を投入。
続けざまに平本が足で頭でゴールを狙うが
ゴールマウスに嫌われる。
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結果的には、先制の1点が決勝点となり
栃木SCが見事にJ2ヴェルディを破り4回戦へ
優勝したようなお祭り騒ぎの栃木SC選手と
サポーターそしてチーム関係者。
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一方のヴェルディサポからは
おまえらサッカーやめろ!の声まで上がる始末。
試合内容ではヴェルディの方が決定機は
多かったが、バーやポストに嫌われ上位チームが
負ける典型のような試合だった。

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2006.10.08

ジェフ戦2年ぶり勝利!

浦和美園駅に着くと物凄い風が出迎えてくれた。
埼スタの南広場でもメインからバックに向けて
物凄く強い風が吹いてます。
TARO'S BUSお披露目で南広場に展示。
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ピッチレベルでどうなのかわかりませんが
とにかくすごい風です。 スタンドに入ると
バックアッパーは風、陽射しともに強いです。
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GRGも始まりテンション上がってきました。
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ホームゲームラスト6 「All Come Together!」
今日から始まりました。皆でリーグ初制覇を達成しましょう!
南最上段の大旗が大変そうです。
2006_1007_150620aa

選手が入場して試合開始!
結城が自らのジャッジミスから入れ代わられた
ワシントンを止めて決定機阻止で一発レッド!
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ワシントン自らPKを決め先制!
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良い形も多いが追加点はならず。
坪井の代役ネネはかなり良い状態。
さすが本番に強いです。大原で見せる不安が
うそのように良い動きを見せていました。
唯一不安は岡田さんのロビーへの
先入観1000%ジャッジ、
既に前半で1枚イエロー貰いました。

後半追加点は闘莉王!暢久からのクロスをヘッド。
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すると直ぐに交代を要求。
しかし、交代したのはロビー→達也で
闘莉王大丈夫なの?と思っていたらウッチーと交代。
交代した後は、何度か水野のクロスに危ない
シーンを作られた。闘莉王の前から行く守りの
大きさを感じました。
縦横無尽に走りまわった暢久も
千葉のチャンスの目を長谷部と共に防ぎ
完封勝利に貢献した。
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「闘莉王」強行出場ありがとう!
出てくれていなければ、交代後のバーやポストの
活躍ぶりから見ても2年ぶりの勝利は難しかった。
あとは、日本代表でイビチャ・オシムのサッカーを
体験したことで啓太が事前に言っていたように
ジェフの動きを掴みやすくなっていたのも大きかったようだ。
次節、駒場での福岡戦。
ロビー累積で出場停止。
これは伸二か達也で問題ないだろう。
闘莉王が出られるのか出られないのか不明。
試合後のヒーローインタビューでも、出来る状態じゃない
って言いながら気合で強行出場、しっかり守り更に
得点までも挙げる活躍。
頼れる闘莉王だが、無理はさせたくない。
しかし、鹿島に勝った福岡も残留の可能性を残し
必死に来る相手だけにしっかり締めて行きたい。
ジェフほど運動量や連動性は無いだろうから
引いて待つ守りでも守れそうではあるが
若干不安の残る、闘莉王交代後の守りだった。
試合後、満月もレッズの勝利を祝福しているようだった。
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2006.10.05

実力差見えた代表戦

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やっぱりガーナ強かったですね。
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そんなにガツガツ来ない親善試合モードながら
エッシエン、アッピアがボランチに位置取り
ゲームを動かす。時に縦の関係になり
守りに入ると横並びの感じで攻守の起点に
なっていました。攻撃のスタートがボランチの
ガーナに対して日本はアレックスの位置から
攻撃が始まる感じで前線の人数も少ない。
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それでも急造3バックの今野、阿部、水本は
攻撃への切り替えでは課題は多かったが
ガーナの攻撃をよく抑えました。
川口のファインセーブや啓太がゴール前へ
カバーに入り決定機を防ぐなど危ういシーンは
結構ありましたが、ガーナもW杯で見せたとおり
決定力には課題を残しているのが浮き彫りになりました。
出来れば試合開始早々のアレックスのクロスを
巻がクリアの様なヘディングになってしまったときに
決めてくれていれば、もっと良い練習になったと思う。
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0-1の敗戦だったが、思ったよりはパスがつながり
いい攻撃を出来た時間もありました。
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2006.10.02

快勝の京都戦

前日の夜に池袋を出発して朝西京極に到着。
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17:00KickOffの試合に6時半頃着きましたが
すでに多くのレッズサポーターがスタジアムに居ました。
予定通りの2時間前に開門で入場。
レッズ戦専用の席割りと入場ゲート設定も
列整理など運営面で問題はありました。
もう少し早目に人員を配置して告知を徹底して欲しかった。

待ち時間中に連絡の会った知り合いの分も含め
6人分の席をバックスタンドのレッズより入口上に取り
西京極名物らしき体に悪そうな炭酸飲料
「サンガドリンク」200円を購入。甘かったです。
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わざわざピッチを1周するサンガのマスコット。
いきなりメインアウェーサイドから出てくるなり
ブーイングを浴びせられ、だるまに驚きながら
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サンガサポの方へ行きました。
ピッチ内アップ開始。
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サンガゴール裏には「勝」ゲーフラが一杯でした。
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練習も終わり選手入場!
サポーターのボルテージも上がります。
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石井俊哉の200試合出場表彰ありました。
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試合開始、意外と前から来るサンガに
戸惑い気味の試合開始となり、
22番の渡辺とか言う選手に何度か右サイドから
啓太が、かわされて良いクロスを許す。
しかし、内容的にはサンガがやりたい事が
出来ている感じの中で13分、クロスを折り返す感じで
ヘディングした闘莉王のボールがそのままゴールへ
スタンドからはどうなって入ったか分からず達也が
押し込んだのかと思いましたが喜びようで
闘莉王のゴールと分かりました。
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ところが決めた直後に相手の中山とか言うのに
同点ゴールを許してしまいました。
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ここまでは、降格圏に居るサンガのモチベーションが
高く苦戦している印象のレッズでしたが、22分の
平川のスーパーゴールがサンガを打ち砕く。
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とても綺麗な夕焼けです。
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そして40分には、達也からポンテへボールが渡ると
ゴール前に走り込む達也のヘッドにぴったりの
クロスにしっかりヘッドを決めた達也のゴールが生まれる。
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3-1とリードして前半を終える。
後半が始まるとあっという間に出鼻をくじく暢久のゴール!
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56分ゴールを決めた平河に代えて永井
70分アレックスに代えて相馬
82分ポンテに代えて伸二を投入。
交代出場の相馬がオウンゴール気味ながら
83分移籍後リーグ戦初ゴールを決める。
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さすがに5点目になると周りの喜びは少なかったけど
ゴール相馬の場内アナウンスあるまでは
正直オウンゴールかな~という空気が流れてました。
とにかく初ゴールおめでとうございます。
しかし、その後に悲劇が、89分坪井負傷により
担架に乗せられ、そのまま医務室へ行ったようだ。
その後の情報で全治3~4週間との事。
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結局5-1で試合終了。
レッズ戦限定の席割の影響でまるでホームのような
試合後の選手の勝利報告になった。
一瞬選手たちも戸惑ったが、レッズサポーターの居る
BA席(一番サンガサポーター席よりのバックスタンド)前で
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バックS席のサンガサポ前を通り過ぎ
レッズサポの前まで来て
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ここに向かってインタビュー受けてた達也が来た。
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そして、ゴール裏で揃って
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最後はメインスタンド前で
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いつもの様に「We Are Daiamonds」
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久しぶりに安心して見られる後半だった。
ゴールラッシュも出来て得失点も+4、
総得点も稼げて日曜日にガンバが敗れたこともあり
今節終了段階で首位に立ったレッズ。
坪井不在になる10月を旨く切り抜ければ
初のリーグ制覇が現実のものとなる。

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