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2006.09.28

横浜FC3位以内ほぼ確定の勝利

今期のJ2で予想以上の健闘を見せている
横浜FCが眼下の敵ベガルタ仙台を迎えて
国立競技場で戦った。
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J1はお休みなので、注目の第4クールの山場
を迎えた1戦を見に行きました。
この日はカズが久しぶりの先発出場。
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吉野もスタメンに名を連ねていました。
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今シーズンはJ2を殆ど見に行っていなかったので
横浜FCが強くなっているなと感じた試合でした。
1点目は全盛期を思わせる城のヘディングシュート!
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2点目は吉野のミドルがGKを襲いCKをゲット。
そのCKをカズが蹴り飛び込んできた滝澤がヘッドで
しっかり叩きつけてゴール!
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3点目は、カズに代わって出場した
難波がダイビングヘッドでゴール。
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難波(栃木SCから流通経済大学)
が強化指定選手となり出場して
J2の舞台でゴールを決めたのは、
素直にうれしく思いました。
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仙台も最後に1点返して意地をみせるが
3-1で試合終了。

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ただ不安は城が怪我で下がった後
富永に交代する相手のセットプレーのDFでは
高さが効果的だったが運動量が少なく
前線では機能せず10人で戦っているようだった。
良くも悪くも城のチームであることは今シーズンも
変わっていない横浜FCだった。
アレモンが出ていれば
多少違いはあるかもしれませんが…

とにかくこの日の勝利で残り10節で
勝ち点差12となり3位以上は、ほぼ確定。
後は、1位柏、2位神戸(1試合未消化)と
勝ち点差2、1と接戦なので、自動昇格権を
争う上位3チームの争いに興味が集中しそう。
仙台は残念ながら3位4位直接対決に破れ
今期の昇格争いから脱落か?

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2006.09.27

今更ですが清水エスパルス戦

普段より早めに着いた埼スタ。普段より遅く入ったスタジアム。
埼スタ初観戦の投資の先生の待ち合わせを待ち入場。
南広場のREDSWAVEを聴きながら待ち、
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入場して少しするとスタメン発表でした。
いつもより迫力のあるウォリアーそしてPrideOfUrawaで
選手入場に合わせ北ゴール裏にはデカユニ登場!
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試合後のコメントでスタジアムの雰囲気に浮き足立ったという
敵のコメント、効き目は絶大だった模様です。
試合は、ワシントン、達也、暢久の前線からのプレッシャー
特に暢久の精力的な動きにより全体がコンパクトに保たれ
最近ではない位に良い内容の前半。
16分には暢久のCKに
アレックスの折り返しをワシントンが決めて先制!
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そして、1点リードで後半へ。
達也に代えて永井を投入、追加点を目指す。
達也は本人のイメージと実際のプレーのギャップが
ある感じで迷いを感じる場面があった。これを抜けてくれれば
グレードアップした達也に会える気がする。
精神面でキツイ時期だろうけど、達也なら必ず抜けて
すばらしいプレーを見せてくれるだろう!
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(ワシントンが違和感を覚えたとき永井が即出せば
何もおきなかったが少し様子を確認していると
清水の選手がボールを奪い試合続行、
良い加減攻めてブーイングが飛び交う。
審判が止めなければプレーオンはルール。
フェアプレーは精神である。Jリーグにおいては
過剰なフェアプレーが昨シーズンまで見られたために
審判は通達で試合を止めなくなって居るが
選手にはフェアプレー精神を再確認して欲しい。)
せめてもの救いは清水サポから起きたこの
よからぬプレー直後にワシントンコールが起きたこと。
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ワシントンが左足太もも違和感でポンテ投入。
重症ではないようで良かったです。

豊富な運動量で動き回りこの試合の活力だった
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暢久が足が攣って内舘に交代となった。
交代出場の内舘はさすがのプレーでピンチを
スライディングタックルで防いでくれるなど短時間ながら
大活躍。困ったときに頼りになる選手です。
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この試合は暢久の頑張りが全てと言っても良い様な
気合の入りようでした。これからも頼むよ暢久!

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2006.09.18

レディースベレーザに力負け

今シーズン駒場でのホームゲームは引き分け。
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そして向えたアウェー駒沢競技場でのベレーザ戦。
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前半15分くらいは互角かやや有利な展開だったが
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ショートコーナーからのセンタリングに、
GK山郷が僅かに届かず19分に
飛び込んできた岩清水に先制を許す。
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そして、気落ちすることなく反撃に出ようとした時に
21分にラインを上げていたDFの裏を大野につかれ
一番やられたくない時間に、ベレーザの得意な
パターンで追加点を取られてしまった。
その後も必死に攻めに出るレディースでしたが
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ゴールネットを揺らした場面も無情のオフサイド。
良い形、良い流れでシュートまで行けて後半に
期待を持たせてくれたが、

後半は、ボールを回してくるベレーザに対して
なかなか良い形を作れぬままに
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75分大野に追加点を許し0-3で敗戦。
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レイナスからレッズレディースになって2シーズン目、
これから歴史を作っていくレッズレディースと
Lリーグを引っ張り続けているベレーザ、
この差を早く埋められるだけの環境は
サポーターとクラブで出来つつありますが、
瞬間で埋まる物でもないのも又、事実です。
試合中、実力差を感じさせない時間も
短いけれどありました。勝ちに行くサッカーをして
試合になるところまで力の差が詰まってきた感じです。
他力本願な面はありますが、ベレーザは
マリーゼ、TASAKIとの戦いを残しているので、
引き分け、負けの結果が起こりうる相手なので
レッズレディースが残りを全勝でプレーオフに
持ち込めば、まだ優勝の可能性も残っています。
トップチームとは置かれている立場が違う
レッズレディース。
今は実力で3位または4位といった力。
まだまだ、これからのチームです。
温かくそして厳しく見続けたいと思います。
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2006.09.17

J1第23節対広島戦暢久まつり!

駒場からSNSのマイサポさんと
旧知の仲の友人に埼スタまで送ってもらいました。
友人は駒場でサッカー観戦デビューでした。
送ってくれたお陰でかなり早く埼スタに到着。
SNSのマイサポさん数名と試合前のひと時を
南広場で過す。楽しく歓談できました。
歓談後には
浦和レッズ応援弁当を購入してスタジアム入り。
やっぱり買ってしまいました。
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エ○ル丼よりはいくらか健康的な感じでした。
案外満腹感もありました。
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N氏を誘っての埼スタ。
代表戦では一緒に埼スタに来た事もあるのだが
レッズのホームゲーム、ホームスタジアムとしての
埼スタはN氏には初めてになります。
(等々力で負けてしまった6月の川崎戦を経験して
2戦目のレッズ戦です。)
GRGが始まって少ししてN氏スタジアム到着。
GRGに驚いていたようでした。
程無くピッチ内アップ開始!
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今日は怪我で攻守の軸ワシントンと啓太を欠くレッズ。
永井と達也の2トップ、前節に続き、酒井の起用。

前半終了1対1奮い起てレッズ!
35分、闘莉王が見事な左サイドからのシュートで先制。
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ショートコーナーからの戻しを
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39分ウェズレーに決められ追い付かれた。
ウェズレーの調子が良いために
かき回されているレッズ。
スコアは1-1だが試合は広島ペース。
出処を抑えてウェズレーに持たせない工夫をしたい。
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 後半開始から達也に代えてポンテ投入。
全体に落ち着かなかった展開の前半を見てボールの収まる
ポイントをとの趣旨で交代だったと思います。
しかし、ウェズレーが非常にいい状態でプレーする広島が
ダハツからのカウンターが効きゴールに迫る。
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中盤で出し手へのプレッシャーを掛けられない状態は続き
両チームとも攻守の切り替えの速い展開に終始。
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65分伸二に代えて暢久。78分永井に代えて黒部を投入。
アレックスからのボールを暢久が決めて2-1と勝ち越し。
かなり危ないシーンが続いた中での決勝点だった。
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ゴールを決めて一目散にゴール裏へ、バックスタンド側
コーナーへ走って行って喜びを爆発させた暢久。
この日は、交代で入ると積極的にミドルを放つなど
気合、気迫を感じるプレー振りだった。
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暢久まつり
待望のキャプテン・のぶひさ決勝ゴール!
試合後の暢久コールの嵐が期待が大きかった証でした。
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レディース対TASAKIペルーレ戦

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入場直前にゲーフラを託しに来ていた、
SNSのマイサポさんと遭遇。
入場してF9列10列に陣取りました。
別のマイサポさんと合流しました。
 マリーゼ戦の半分程度の入りですが
天王山2連戦!
是非勝ちたい試合です。

窪田スタメン

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アウェーで結果を出して移籍2戦目でスタメン出場。
木原に変わり窪田スタメン出場。
窪田は北本よりも大きい感じでこれが
ベレーザクオリティかと感じました。
他は、前節と同じメンバーです。

前半スコアレス
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北本が惜しいシーンを二度外してしまい無得点。
全体としては良く声が出ているペルーレが連携面で上回る。
厳しい試合内容です。
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 後半1分TASAKIの大石にどんぴしゃのヘッドを
決められ先制を許しました。その後も危ないシーンが多く
この時間帯をしのいでまず同点にしたい展開です。
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山本に代えて木原サイドの攻撃を強化!
その後も松田に代えて若林、
そしてパワープレーに出る為に
森本から笠井と交代する。
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笠井は磯崎にハイボールで競り勝つなど効果も
あったが普段やらないフォーメーションで
連携が取りきれなかったのが惜しい感じでした。

ちょっとずつの差が
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詰めのスピード、ボールコントロールなど
少しずつTASAKIが上回った結果が0-1で敗戦。
なでしこJAPANを多く要して少数精鋭による運営を続ける
TASAKIとの実力差がそのまま結果になってしまいました。
決め時に決めていれば勝てる可能性はありましたが
残念な結果となりました。

 恒例となっている試合後のファンサービスは
岩倉、森本、松田の3選手でした。
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次のベレーザ戦頑張ってくださいと声を掛けると
はい、頑張ります。勝ちます!と応えてくれました。
もう明日になりますが駒沢でのベレーザ戦期待してます。
しかし、このリーグを代表する2チームとの試合を
中1日でこなさなくてはいけないのは厳しい日程です。

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2006.09.11

レッズ・ダービー征す!

いつもの埼スタで、
いつもと違う空気の中で
試合開始を待つ。
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そう今日は、大宮主催のレッズ戦なのです。
アッパースタンドは開放せず、チケ完売。
観衆35059人良く入りました。
大宮側ゴール裏が空いてる分は
全てレッズ側に人が来ている印象でした。
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山岸と都築がアップを開始するといつもの雰囲気に近づく。
そして、山田暢久が先頭に立ちレッズの
フィールドプレーヤー10人がアップに登場すると
完全に普段と変わらない雰囲気になった。
ところがスポンサー企業会長の挨拶で空気が緩む。
何か嫌な感じだ。
でも今日のレッズはしっかり結果を出しました。
代表で中東遠征したメンバーは疲労のピーク。
自分たちのコンディションを考えて闇雲に動き回らず
決めるべきポイントでしっかり点を取った。
ひたすらラフプレーを仕掛ける大宮。
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レッズの選手が2度3度と担架でピッチの外に出る。
非常に湿度も気温も高い中で、前半終了間際に
暢久のシュート
私の勘違い酒井のシュートが荒谷を襲うとキャッチできず、
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詰めたワシントンがゴールへ流し込み先制すると
後半もロスタイムにボールキープからのパス回しの後
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永井が大宮DFを巧くかわしてバランスを崩しながら
見事な勝利を決定付けるゴールを奪った。
後半は疲労が目立ち相手との距離が
空いてしまって危ない時間が多かった。
それでも、無失点で2-0で勝った事は大きいと思う。

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久しぶりに90分フルに出た酒井
途中から出た内舘、相馬、ポンテ
啓太と伸二の不在の中でしっかり勝ち点3取れて
ポンテもまだ動き自体はまだもう一つの感じだが
それでも巧さは見ることが出来たし
ネネもベンチに名を連ねるようになった。
怪我人も戻りつつあるし、達也を休ませる事も出来た。
次の広島戦、久しぶりに週1試合のJリーグ本来の
ペースで調整が出来るので、次節は
各選手の動きにも期待したい。

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2006.09.05

天皇杯組合せ

遂に各県代表が出揃い3回戦までの出場チーム名
がトーナメント表に入りました。
東京都代表に法政大学が出るなど
JFL勢を倒して天皇杯出場を決めた
大学チームが多い傾向があるような今回の天皇杯。
日程がJリーグに重なっている為
行けそうも無いのが残念です。
第86回天皇杯トーナメント表

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2006.09.04

レッズレディース・マリーゼ撃破!

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マリーゼ相手に予想外の5ー0と大勝!
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前半は得点からは想像できない
危ない展開でしたが効果的に得点を
上げて内容では上回ったマリーゼを
抑えて2点リードで折り返しました。
安藤が先制点を上げた
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そして2点目は相手のGKが壁のポジションを
指示している間に隙を突いて
FKで高橋彩子が決めました。
小笠原が好きそうなプレーでした。
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結果的には、このゴールが大きかった。
後半には
柳田のFKから松田が
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このゴールでマリーゼの足が止まったので
かなり楽になりました。

途中交代出場の高橋のCKから若林が
シュート、GKがキャッチするもゴールラインを割る
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この4点目で気持ちも切れた感じのマリーゼ。
疲労が伝わってくる感じになった。

ゴールが欲しくて仕方なかった感じの
北本(安藤、松田、若林とFWが得点していたので)
のゴールで5-0で勝利!
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決めるべき選手がしっかり決めた試合で
完封勝利!これでベレーザに勝ち点では並びました。

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ココから離されずしっかりベレーザに付いて行ければ
1位でのプレーオフ進出も可能かも知れない。
恒例となった、試合後のサイン入りポストカードは
高橋彩子、木原梢両選手でした。
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2006.09.01

大分対レッズin九石ドーム

アウェーを感じる平日開催の大分。
7割強がトリニータサポーターだった。
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それでもファーミリーが多いトリニータに対して
レッズゴール裏は頑張って声を送り続けていた。
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対等と言うには絶対的な数の差があったが
熱さと気持ちでは負けていなかった。

試合は代表に呼ばれた7人を含め蓄積疲労と
スタジアムが白く煙るほどの湿度が
大きかったとは思います。
それにしても、前半が酷すぎました。
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良く眠っていたとギドが言いますが
眠っていた時よりも酷かった。今シーズンで
一番酷い前半になってしまいました。
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大分の選手との間合いを詰められず
大分にしたい事を、したい様にされて
ひたすら振り回されたそんな前半でした。が、
1失点で済んだのは大分の決定力不足のお陰。
これを活かさない手はありませんでした。
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後半開始から、アレックスに代えて相馬投入。
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この交代が功を奏したか、
要約シュートまで行ける様になるなど好転。
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しかし、啓太が負傷で起き上がれないで
居るところでセルフジャッジ。
審判が止めなかった(今シーズンはなるべく止めない
との申し合わせのようだが、立とうとして立てない状態
の選手が居るのに止めない審判の判断能力の低さは
今シーズン何度も見かけます)ので
大分は痛がる啓太を確認しながら試合続行。
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そして追加点を上げる。これで0-2となる。
その後、ギドの大博打のトーナメントと
勘違いするような選手交代。
啓太に代えて永井。
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この交代の後にワシントンのゴールが生まれる。
更に、平川に代えて岡野
何かやってくれる、川崎戦のように
岡野に期待するも大分ゴールは遠かった。
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しかし、この試合を振り返ると
かわし損ないボールを取られたワシントン。
普段なら決めてくれているであろうシーンは
ゴールシーンの他、3度か4度はあったが
1ゴールの終わった。長いシーズン、こんな日も
あるだろうが、それが全体が低調な日に出て
しまった為にワシントンに救ってもらえなかった。
今シーズンどれだけ彼の個人技に助けられた事か。

自分達のリズムを作り損ねた要因は大分の
ワシントン封じの成果の様な気がしています。
シャムスカの分析能力とそれを選手に
フィードバックする能力が
レッズ戦における大分の相性の良さに
繋がっている気がするのです。
彼が来てから大分のレベルアップは
対戦相手の徹底研究によるストロング
ポイントの封じ込めに尽きると思います。
ワシントンの他、平川のサイドを
あんなに破られた記憶が無いのです。

負傷者が居る時に相手を同じフットボーラー
としてリスペクトするからこそ試合中に審判が
止めなくても選手はボールを出してプレーを
止める。これはお互いが選手として長く続ける
為にも必要な事であり当たり前の行為だと
たしか、チャンピオンズリーグだかリーガで
言っていたような記憶がある。
最近、Jリーグにおけるフェアプレーに
疑問を感じる試合が続いているのは残念だ。

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