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2006.06.19

弱いブラジル・弱いフランス

02年優勝国と98年優勝国、正直どちらも調子が良くない。
ブラジルは本来の姿には程遠い
動けないロナウドとアドリアーノの不調2TOP。
フランスは、クラブの半分も活躍でき無い感じの
アンリをはじめとするFW達。
結果はFW以外の選手の能力の高さに救われて
2連勝勝ち点6で決勝トーナメント進出決定のブラジル。
韓国に対して1-0とリードしながら結局、
序盤の1得点のみに終わり2引き分け勝ち点2
のフランスと明暗を分けました。

02年4位の韓国は今日のスイス対トーゴ次第では
かなり有利に3戦目を迎えられる感じになっています。

ブラジルに対しても後1歩に迫る攻勢を見せた
ヒディンクの戦術がチームに浸透している
オーストラリア、ヒョットしたらクロアチアを破り
2位で決勝トーナメント進出するかもしれない。

オーストラリアも韓国も「点を取る意欲」が
前面に出ていて迫力を感じさせる攻撃がある。
ここがバランスを重んじて戦っている
日本に無いものかもしれない。

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