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2006.06.18

ポルトガル強し!

ポルトガルに挑んだイランだったが
結果は完全に力負け。ダエイが居れば
少しは前でタメが作れたかも知れないが
かなり主審がイランに有利に笛を吹いて
くれたように感じる試合ながら得点できず
2失点で敗戦。
残念ながらグループリーグ敗退。
アジア枠縮小の危険性が高まる。
ポルトガルは大人のサッカーをして
ジャッジにも不満を表さず、切れずに
対応して見事な勝利でした。
40年ぶりの決勝トーナメント進出だそうで
ある意味鬼門を通過したようで
ダークホースとして楽しみな存在です。

チェコ対ガーナはチェコのFWコラーが
怪我で欠場し攻撃力が大幅ダウンの
チェコがガーナの前に完敗。
ユース世代では国際舞台の主役ガーナが
遂に来た感じがする。
チェコはレッドカードと、累積で更に2人を
欠いたメンバーでイタリア戦に
決勝トーナメント進出をかけることになり
かなり厳しい状態に追い込まれた。
選手層の薄さを露呈。

イタリア対アメリカ戦間もなく後半開始。
両チームとも1発レッドで10人ずつ。
1-1で後半開始。
イタリアが試合運びの上手さで先制するも
前半は飛ばしたアメリカが大半を支配。
後半が楽しみ。

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