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2006.06.28

ブラジル対フランスが実現

サプライズがあるとしたら
ブラジル対ガーナだと思ってましたが
なんと大仏返上ロナウドがしっかり
GKかわす俊敏な動きでゴール。
序々に調子を上げてきました。

なんとサプライズはこの後に
スペイン対フランスで起こりました。
スペイン先制でフランスの予想外の
善戦もこれまでかと思いきや
そこから、逆転勝利!
なんといってもビエラの大活躍が
フランスの勝利の源でしょう。
マケレレとPKを与えてしまったものの
素晴らしいディフェンスを支えたテュラム。
そして決定的な3点目の起点となる
ボール奪取から、パスを回し
最後にゴールを決めたジダン。
最終版まで動きが落ちなかったフランス。
リベリ、マルダ、アビダルなど若手とも
上手く融合してアンリがクラブ通りの
輝きを放てば、98年の再現も
夢ではなくなってきた感じ。
それが叶ったら、今大会一の
ビックサプライズだろう。

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2006.06.27

イタリアとウクライナ

イタリア対オーストラリアから
イタリア対ヒディンク、審判はどうなの
など02年大会との因縁を感じてしまう
この試合は、やはりレッドカードで
イタリアが10人となり、そしてロスタイム
イタリアPK!今回は獲得しました。
トッティが最後に決めて1-0勝利!
イタリア勝ちました。
でもオーストラリア強かったですね。
次回大会からワールドカップ予選で
当たる可能盛大ですから、オシム監督?
日本代表強化プランをJFAに進言お願いします。

ウクライナ対スイス
どちらも譲らずにしっかり守っての
チームカラー通りの試合運びで
見せ場も作るものの恐らくは予定の範囲内
PK戦へ、伝統を感じさせるウクライナのGK
ファインセーブも飛び出しPK3-0で勝利!

イタリアと対決。ミランで世界を獲った
シェフチェンコがイタリアに挑みます。

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2006.06.26

オランダ敗退

ベスト8進出が既に4カ国。
ドイツ対アルゼンチン、
イングランド対ポルトガルとなりました。
JFL観戦などで、オランダ戦以外は
やっと録画でみました。
ドイツ流石にホームだけに強かった。
スウェーデンも退場後にラーションのPK
決まってたら、驚異的な粘りを見られそう
でしたが、惜しい事をしました。

アルゼンチン対メキシコは
流石にボルヘッティの居るメキシコは
手強い相手で、アルゼンチンの良さを
消されてこの大会で初めて苦戦を
強いられましたが、延長の末、
紙一重で振り切りました。

イングランド対エクアドル。
エクアドル大善戦。
高地でしか勝てないとの低い評価を
覆す南米予選3位の見事な活躍でした。
それでも、物凄いコースのFKをベッカムが
沈めイングランドがベスト8進出。

そして、問題の大乱戦。
個人技に長け、熱いメンタルを持った者
同士のオランダ対ポルトガル。
互いの攻撃的なタレントが守りを上回り
ファールでしか止めきれないと言う側面も
在ったかと思うが、
もう少し上手なレフェリングであればと
思ってしまう残念な好カードになってしまった。
個人的に優勝候補に上げたオランダが敗戦。
トーナメントが決まった時に一番見応えのある
試合だと思っていただけに少し残念な内容に
なってしまいました。
退場さ双方2名ずつとは、
次もイングランド対ポルトガルという
対戦カード的には最高の対決が
退場者2人とC.ロナウド怪我のポルトガル
相手にイングランドが圧倒的有利な
試合となってしまいました。
フィーゴが好調なだけに控えの奮起に期待。

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2006.06.25

佐川5-0勝利

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後半開始から10分過ぎまでは
比較的前から行けていた琉球選手達
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だったが、佐川に1点追加され
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全体的に気持ちが切れてしまった感じで
更に2失点5点差を付けられ完敗。
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救いは最後まで応援し続けたサポーターの存在。
地域リーグとは、あらゆる面でスピードが違うのだろう。
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JFLのレベルに慣れたときに、
何を軸にしたクラブとなるか楽しみにしたい。
チームとしての形や狙いが掴めない一戦だった。

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佐川圧倒

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藤吉頼みで前線に張りっぱなしの2トップ
守りはラインらしきものはできているが
ボールウォッチャーになってしまうために
簡単に裏を取られてしまう。
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2失点後はやや修正されたがかなりきびしい試合です。
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サポとしたら一年目は勉強と思って見守ってあげる
くらいのつもりじゃないと辛そう。
琉球側スタンドがほぼ埋まる程、集まっている
一部でも本当のサポになれば良いと思う。

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どっちのホーム?

多摩市立陸上競技場は
僅かなホーム佐川東京サポと
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ワンブロック満席のアウェー琉球サポ
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上を目指して居るかどうか以上の差を感じます。

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2006.06.24

後半追加点をあげ横河勝利

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小林陽介のゴールで突き放し完封勝利!

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暑さもありやや中弛みな展開だったが
しっかり「0」に抑えて試合運びとしては良かった。

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前半横河リード

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前半35分村山の先制ゴールで
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1点リードして前半終了!
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JFL横河武蔵野対刈谷

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両クラブピッチ内アップ中。
刈谷の浮氣の体の厚みはやはりJリーグの選手
だった事を感じさせる。
他の選手が華奢に見えます。

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おめでとうシェフチェンコ!

スタメン全員入れ替えたスペイン。
やることが豪快ですね。それでも
サウジ相手にしっかり1-0勝利で
見事に1位通過です。
そして、悲願のワールドカップ出場のウクライナ。
シェフチェンコ決勝トーナメントでも
チームの中心として厳しいマークを
掻い潜りチャンスメークや決定的な仕事
が出来るでしょうか?

一方、韓国、スイス、フランスの2枠争い
となったグループリーグ最終戦は
残念ながらアジア最後の砦、韓国が
スイスに2-0(疑惑判定あり)で敗退。
今まで判定に恵まれた02大会を
スイスのオフサイド判定をパスの後に
韓国DFに当たった為にオフサイドではない
との主審の判断で副審が取ったオフサイドを
取り消し2点目が認められてしまい
大会を去ることとなりました。
判定で引き分けたフランス戦。
判定で駄目押しされたスイス戦。
判定が最後まで話題になるのも韓国らしい
かも知れませんが、残念な結果でした。

フランスはトーゴ相手に圧倒的に試合を
支配するものの相変わらずゴールが決まらない。
嫌な流れを後半、攻め上がったパトリック・ビエラが
ゴールを決め嫌な流れを断ち切った。
ビエラの攻め上がりは98年や2000年の
強いフランスを思い起こさせる、ポジションに
拘らずに相手の隙を付く流動的な動きから
生まれた。呪縛から解かれたフランスは
アンリが追加点を上げて2-0と勝利!
最後の最後でグループ2位で決勝トーナメント進出。
ジダンのラストダンスは決勝トーナメントで
行われる事となった。
ワールドカップでのフランスの勝利は
実に98年決勝以来でこの舞台で勝利する事の
難しさを物語っていると思う。

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2006.06.23

グループC~F

ベスト16も残り4席となりました。
グループCでは、余裕で良い練習試合を
した感じのアルゼンチン対オランダは
それなりに見ごたえのあるゲームでした。
残念ながらグループリーグ敗退の
コートジボワールもセルビア・モンテネグロに
勝利し勝ち点3をあげて初出場で初勝利を
手にしました。グループが違えば充分旋風を
巻き起こす実力のあるチームでした。

グループDはポルトガルの独壇場の感じで
オランダとの一戦はオランダにとってかなり
厳しい相手となりそうです。
メキシコは冷や汗をかきながらも勝ち上がり
ボルヘッディの不在はかなり響いているだけに
アルゼンチン戦はかなり厳しそうです。

グループEではイタリアが順当に上がったのに
対して、結局初戦のコラーの怪我以降精彩を
欠いてしまったチェコが選手層の薄さを露呈。
結果としてガーナが勝ちあがりました。

グループFは振り返ればヒディンクマジック炸裂。
この能力はあるがチーム力は疑問符の
オーストラリアをしっかりチームと仕上げ
日本に勝ち、クロアチアに引き分けで
2位通過でイタリア戦となり、イタリアは又も
ヒディンクのチームと決勝トーナメントで
戦うという不思議な縁の対戦となりました。
一方のブラジルはやはりこのグループでは
一つも二つも、いや遥かにレベルの違う
異次元の強さ。不調の2TOPを使い勝ってしまい
日本戦ではロナウドが2得点と順調に
リハビリを終えて決勝トーナメントへ
初戦はガーナが相手。ユース世代では
結果を残し何故かA代表では結果の出なかった
ガーナが初出場で決勝トーナメントに
来ているだけに、その勢いは侮れず
楽なグループリーグだった為に意外と苦戦しそうだ。

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ブラジル快勝!

やっぱりブラジルは強かった。
ロナウドが居た以外は個人的には
攻撃力は今日のメンバーがベストだと
思うメンバーになってしまっていた。

試合終了後のHIDEの姿だけが
このワールドカップの日本代表では
救われた気がした。
本当に孤軍奮闘の活躍であったと思う。
TVの1コーナーでのインタヴューのHIDEの
コメントが全てのように思う。
ワールドカップの雰囲気を知ったフランス。
ホームで迎えたコリア/ジャパン。
そして、戦う意識で挑んだドイツ。
完膚なきまでに粉砕された結果だった。

ハッキリした課題は個人の能力不足。
組織的に戦う事を徹底すれば
グループリーグでそこそこの戦いは
出来るだろうが、やはりベスト16の壁を
破るには、個人の考える力、テクニック、
DFの高さなどしっかり上げていかなくては
いけないですね。

俊輔がもう少し体調がよければ違う戦いも
出来たのかもしれないが、代わりに使える選手が
本当に居なかったとは思えない。
状況判断を誤ったジーコのラスト采配だった。
それでも、一人一人が考えてピッチ上で
判断し、自由を表現することで生まれた
今日の先制点ではあったと思う。
この大会に絞ればジーコのミスは勝敗を
左右したのは間違いないが、代表の強化
という側面と、この大会で一気にベスト16以上
を求めた協会の判断の甘さが生み出した結果
ともいえると思う。
そのお陰でハッキリした課題を如何に消化し
2010年の南アフリカ大会へ生かせるのか
この課題を克服しないと3大会連続出場で
出場記録が途絶えるかもしれない。

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このメンバーなら3-4-3で取りに行け

メンバー構成上得点狙うには
これしかなさそう。
絶対やら無い保証付きだが
      川口
坪井、中澤、中田浩二
   中田、稲本
   加地、中村
 大黒、玉田、アレ

ロナウドに2点目決められ1-4。
最後までゴールを目指せ!

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一気に2失点

しかし、小笠原→中田浩二
巻→高原で逆転を狙うジーコ?
そんなにジーコに批判的ではないが
もう少し攻撃的交代を仕掛けないと
奇跡も起こりようが無いと感じる。
ジウベルトにも決められて1-3となり
クロアチアがオーストラリアを2-1と
リード。これで後4点取らないといけない試合。
高原、交代出場も即、故障?
打つ手なしか。

追記
高原、交代出場も即、故障で大黒投入。
戦術的交代できず。終戦かな?

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玉田、イナ、アレ、玉田!

あまり戦力ダウンにならないパターンで
選手を入れ替えてきたブラジル。
メンバー構成的には当然何ですが
厳しい試合ですね。
しかし、巻、玉田を初め高いモチベーションで
よく戦う日本代表。
見事にパスがつながった時に先制ゴールが
生まれた。玉田が受け即、稲本へそして
アレックスが良い動きをした玉田へ
最高のタイミングのパス、それを玉田が
迷い無く振り抜き先制点。
前半ロスタイムに崩され中澤がロナウドを
見失ったところをシシーニョのヘッドの
折り返しをロナウドに決められ失点。
まあ、オーストラリアが1-1なので
最低3-1以上で勝たなくてはいけないから
1失点は良いとしよう。
と、書いていたらジュニーニョに決められてしまった。
物凄く厳しい展開。ココで中田浩二投入?
どうするの?

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2006.06.21

神戸完勝

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退場者を出したものの数的不利を感じさせない
神戸が追加点をあげてあぶなげ無く勝利。
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ホームで完敗したヴェルディ選手には
当然ブーイングが贈られた。
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J2ヴェルディ

神戸との降格組同士の一戦。
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どちらも今ひとつ、決め手を欠きながら
イエローカードの目立つ試合になっています。
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前半終了間際に神戸が先制ゴールを決めハーフタイム。

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グループA、B終戦

グループA首位争いは
主力温存したエクアドルに対して
ホスト国としてフルメンバーのドイツの
試合となり、しっかりドイツが首位をキープ。
グループBでは38年スウェーデンに
勝っていないイングランドが首位通過を
スウェーデンがグループリーグ突破を
賭けての戦い。イングランド、開始直後
オーウェン膝やってしまった感じで負傷交代。
この交代が響くことなく、
J.コールの見事なテクニックによる
ゴールで先制前半1-0で終了。
しかし、スウェーデンも後半直にCKに
ニアでアルベックが合せ同点にする。
しかし、J.コールのセンタリングに
ジェラードがヘッドで勝ち越し。
これで、決まりと思ったが、終了間際に
ロングスローがバウンドしたところに
詰めたラーションがイングランドゴールに
流し込み同点として2-2で試合終了。
1位イングランドがエクアドルと
2位スウェーデンがドイツと
決勝トーナメントで当たる事となった。
この組み合わせはB組有利に思えます。

今日の夜にはアルゼンチン対オランダが
在ります。個人的にはこのカードが
決勝で再現されると思っているので
消化試合ながら楽しみにしています。

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2006.06.20

スイス完勝決勝T向け前進

トーゴ、クロスにもう一歩の精度が在れば
ヘッドは強いので得点シーンが生まれそうでしたが
最後まで、良いボールを供給できませんでした。
スイス、上手く試合を進めて、しっかり守り
しっかり時間を考えたプレーをして、2-0で勝利。

韓国と共に勝ち点4として決勝Tに向けて前進。
フランスはどうも決定力不足
(韓国戦は1本幻になりましたが)
トーゴ戦も負けは無いだろうけど、勝つのも難しそう。
ジダン出場停止で、トレゼゲが出るでしょうか?
アンリやっと1ゴールでフランス代表で覚醒するのか?
兎に角、フランスは2大会連続
グループリーグ敗退の危機に立たされた。

韓国の同点ゴールシーン、イングランドなら
テリーが捨て身のダイビングボレーしてるんじゃないか?
そのへんのホンの僅かな執念が不足している
フランスがプレッシャーの中、切り抜けられる気がしない。

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2006.06.19

弱いブラジル・弱いフランス

02年優勝国と98年優勝国、正直どちらも調子が良くない。
ブラジルは本来の姿には程遠い
動けないロナウドとアドリアーノの不調2TOP。
フランスは、クラブの半分も活躍でき無い感じの
アンリをはじめとするFW達。
結果はFW以外の選手の能力の高さに救われて
2連勝勝ち点6で決勝トーナメント進出決定のブラジル。
韓国に対して1-0とリードしながら結局、
序盤の1得点のみに終わり2引き分け勝ち点2
のフランスと明暗を分けました。

02年4位の韓国は今日のスイス対トーゴ次第では
かなり有利に3戦目を迎えられる感じになっています。

ブラジルに対しても後1歩に迫る攻勢を見せた
ヒディンクの戦術がチームに浸透している
オーストラリア、ヒョットしたらクロアチアを破り
2位で決勝トーナメント進出するかもしれない。

オーストラリアも韓国も「点を取る意欲」が
前面に出ていて迫力を感じさせる攻撃がある。
ここがバランスを重んじて戦っている
日本に無いものかもしれない。

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日本代表川口が可能性残す

 【ニュルンベルク15日共同】国際サッカー連盟
(FIFA)のヘレン広報は15日、ワールドカップドイツ大会の規定で
1次リーグの順位決定方法を変更していたことを明らかにした。
新規定では、2チーム以上が勝ち点で並んだ場合は全3試合での
得失点差、総得点の順に決定。
それでも同じ場合に、当該チーム間の対戦成績で順位付けする。
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/060615/27/6eud.html
以上FIFAオフィシャルより引用です。

ブラジル戦に向けて
日本代表の決勝トーナメント進出の可能性についてまとめておきます。

クロアチア代表と引き分けの終わった日本代表ですが、
既にNEWSで報じられている通り、決勝トーナメント進出には
次のブラジル戦に2点差以上で勝利する必要があります。

①オーストラリアがクロアチアに勝った場合は勝ち点で上回れず
残念ながらグループリーグ敗退です。

②オーストラリアが引き分けの時は、
日本はブラジルに3点差以上で勝利が必要です。
2点差でも得失点、総得点が並ぶ可能性がありますが
当該チーム間では1-3で負けましたので得失点で
上に行く必要があります。

③クロアチアがオーストラリアに1点差で勝った場合
これが最高で且つ恐らく奇跡を起こせる限界点
2点差でブラジルに勝利!
こうなるとグループリーグ2位で決勝トーナメント進出です。

現実味は薄いですが、可能性ある限り
グループリーグ突破を信じて応援します!
頑張れ!NIPPON

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2006.06.18

イタリア、アメリカ痛み分け

後半にも退場者を1人出したアメリカだが
運動量を何とか維持してイタリアの攻撃を
凌いで1-1のドローで終了。
結局、オウンゴールの得点のみだったが
気合のこもったプレーでイタリアを気持ちの面で
上回った感じを受ける。しかし、受身に
立ちながらも、最低線は抑えて引き分ける
イタリア、デロッシの肘ウチ退場は良くないが
このグループではチェコが戦力ダウンした為
勝ち点でも実力でも1歩リード。

出場停止を抱えたアメリカ、
風はガーナに吹いて来ているように感じる。
決勝トーナメントに行くのは
イタリアか?ガーナか?チェコか?アメリカか?
このグループは3戦目に全チームが進出を
掛ける展開になった。

日本もこの日のアメリカのように
気持ちを前面に出したプレーで、クロアチアを
圧倒するプレーをして欲しい。

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ポルトガル強し!

ポルトガルに挑んだイランだったが
結果は完全に力負け。ダエイが居れば
少しは前でタメが作れたかも知れないが
かなり主審がイランに有利に笛を吹いて
くれたように感じる試合ながら得点できず
2失点で敗戦。
残念ながらグループリーグ敗退。
アジア枠縮小の危険性が高まる。
ポルトガルは大人のサッカーをして
ジャッジにも不満を表さず、切れずに
対応して見事な勝利でした。
40年ぶりの決勝トーナメント進出だそうで
ある意味鬼門を通過したようで
ダークホースとして楽しみな存在です。

チェコ対ガーナはチェコのFWコラーが
怪我で欠場し攻撃力が大幅ダウンの
チェコがガーナの前に完敗。
ユース世代では国際舞台の主役ガーナが
遂に来た感じがする。
チェコはレッドカードと、累積で更に2人を
欠いたメンバーでイタリア戦に
決勝トーナメント進出をかけることになり
かなり厳しい状態に追い込まれた。
選手層の薄さを露呈。

イタリア対アメリカ戦間もなく後半開始。
両チームとも1発レッドで10人ずつ。
1-1で後半開始。
イタリアが試合運びの上手さで先制するも
前半は飛ばしたアメリカが大半を支配。
後半が楽しみ。

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2006.06.17

アフリカの明暗

オランダに挑んだコートジボワール
おそらくは今大会出場のアフリカ勢
最強チームだろう。
結果的には、アルゼンチン戦同様に
先に2失点して1点返すも及ばずという
試合展開で2連敗でグループリーグ敗退。
非常に面白いチームだったのでもう少し
長く見たかったが残念な結果になりました。
死のグループと言われながらも2強が
順当に決勝トーナメント進出のなりました。

アンゴラは、GKのファインセーブ連発
最終盤はミスも出たが、メキシコの
攻撃を無失点で凌ぎ0-0で
アンゴラにワールドカップ初の勝ち点。
そして3戦目に厳しいながらも
決勝トーナメント進出の可能性を残して
イランと戦う事が出来ます。
かなり、実力ではコートジボワールよりも
劣る感じが強いアンゴラですが
守りはしっかりしているので、イランも
簡単には得点できないでしょう。
問題は得点を取れる空気が非常に
薄いチームである事。
イランもポルトガル戦の結果次第では
まだチャンスありなので、アジア勢の
決勝トーナメント進出を実現して欲しい。

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アルゼンチン隙無し

セルビアモンテネグロ相手に完勝!
リケルメのゲームコントロール、
サビオラのキレ、クレスポの決定力、
バックアップのテベス、メッシの活躍。
DFラインの安定感、何を取っても
この大会で飛び抜けている感じだ。
オランダ対コートジボワールの内容にも
大注目。アルゼンチンともほぼ互角の
試合をしていたコートジボワール。
どんな結果になるか、間もなくKick Off!

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2006.06.16

ドイツ、エクアドル、イングランド決勝T進出

グループAとグループBから決勝トーナメント
進出チームが出ました。
グループAではドイツとエクアドルが連勝で
グループBではイングランドが連勝で決めました。
一方で最近の大会では決勝トーナメント常連
パラグアイがイングランド、スウェーデンに連敗し
早くもグループリーグで敗退が決定。
トリニダードトバゴは大善戦して3戦目に僅かな
望みを残せる1敗1分でパラグアイ戦。
スウェーデンがイングランド戦だけにどうなるでしょう。

また、グループリーグの最後になった
スペイン対ウクライナ
サウジアラビア対チュニジアは
スペインが珍しく期待を裏切らない
良い仕上がりで、02年疑惑の判定で逃した
ベスト4以上へ向けて好発進。
悲願の初出場シェフチェンコは厳しいスタートに
なりましたが、サウジ対チュニジアを見る限り
敗戦を引き摺らなければ、ウクライナにも
連勝で勝ち点6のチャンスは充分にありそう。
試合としてはサウジ対チュニジアは凄く面白かった。
ジャバーのカウンターからの得点は見事だった。

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2006.06.14

韓国、ブラジル勝利!フランスドロー

韓国はトーゴに苦戦しながらも今大会
アジア代表として最初の勝利を上げてくれた。
アン・ジョンファン投入からリズムが良くなり
前半は孤軍奮闘気味だったパク・チソンも
楽に仕事をできるようになった感じ。
結果的にはパクの突破を止めようとして
トーゴのDFが退場になり数的有利な状態に、
これが結果的には大きかったように思う。

フランスとスイスの一戦はどちらも無理は
避けていた。おそらく、この試合は勝ち点1
取ればグループリーグ突破との計算も
あるのだろう。しかし、特にフランスは
結構、厳しい感じがする。
韓国戦、トーゴ戦とスイスとフランス、そして
韓国を交えた得失点差の争いになりそう。

ブラジルは2TOPめちゃくちゃ調子悪いのに
しっかりカカが決めて後はしっかりポゼッション
1-0で逃げ切り。クロアチアも中々強いけど
カードがかなり多かったので、日本戦でも
カードをもらい主力がオーストラリア戦に
居ない事も考えられる。
次の、クロアチア戦全力で勝利を目指して
日本代表の奮起に期待したい。

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2006.06.13

チェコとイタリアが勝利

チェコが見事なサッカーを見せてくれました。
ネドヴェド、ロシツキ、コラー、ポボルスキと揃うと
やっぱり強いですね。ただコラーが怪我で
交代したのが今後を考えると心配です。

イタリア強い!本当に強いです。
ただし、ユーべの一件が影を落としているのか
ガーナの非常に危険なタックルや肘ウチは
見て見ぬ振りでイタリアが止めるとイエローカード
というシーンが非常に目に付いた。
これが続く様だと、イタリアは選手が居なくなるだろう。
一方のガーナJリーグだったらレッドカード2枚は
出ていた感じ。悪意のこもったプレーが多く
アレが普段のプレーなら是非、グループリーグで
消えて欲しい。被害を受ける選手が出そうで怖い。

2試合の結果で考えると、チェコ、イタリア、ガーナの
争いになりそうです。ちょっとアメリカは厳しそうです。

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日本スタミナ切れ、あと6分

本日はTV観戦。残念ながら後半39分から連続失点。
1-3の逆転負けに終わりました。
中田ヒデ、俊輔は運動量豊富で中盤を機能させていましたが
最後はこの2人に疲れが出てしまった感じ。

その前の坪井が負傷交代が実際には痛かったです。
3バックのフォーメーション練習を出来ているのが
スタメン3人+怪我で代表辞退した田中だけでしたから
その一角の坪井が下がり、緊急招集した茂庭が出ざるを得ない
状況になってしまったので。
オーストラリアは、得点源でもある、ケーヒル、アロイージを
後半途中から交代で投入の選手層の差。
後は、世界と戦う場合にはどうしようもない面ですが
圧倒的にフィジカルで劣る事ですね。
良い試合だったけど、結局は力負けでした。
1人1人では欧州のトップクラスのリーグで活躍している選手を
集めているオーストラリアがヒディンクの下で組織として
機能してしまった事が不幸ではありました。

つぎはクロアチア戦、そしてブラジル戦と後2試合ありますので
勝ち点を取りにいって貰いましょう。
オーストラリアが良いチームに仕上がっているだけに
1勝すれば何かが起こるかもしれません。

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2006.06.12

ワールドカップ3日目

オランダ順調に勝ち点3取ってくれましたが
ロッベン流石なんですが、後半個人でやり過ぎる
感じが強くなりもう少し回りのド・フリーの選手を
使えば2,3点取れたようにも思いました。
負けたとはいえセルビア・モンテネグロも
中盤のプレスが効いて良いチームですね。

イラン、惜しかった。
前半1-1の時にはこれはヒョットしたら
と思いましたが、メキシコ、後半の2人交代から
一気に来ました。ただし、エースボルヘッディが
怪我で途中交代したので、今後の試合チョット
心配が残ります。

ポルトガルはデコ不在をあまり感じさせること無く
無事、勝利しましたが、もう少しミドルレンジから
フリーで撃てる時にはシュートを選択して欲しかった。
早くに先制した為余裕で、細かなパス回しを
選択したのだろうが、わざわざ、フリーでシュート
出来るところを、パスを出して相手DFに取られたり
シュートの機会を失うことが多かった。
ミドルを持っている選手も居るので、あまり余裕を
かましすぎて足元救われない様に注意して欲しい。

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06ワールドカップ2日目

仕事の都合で録画して観戦しましたが
イングランド無難にスタート切れましたね。
難敵のパラグアイでしたが1-0で勝利。
まあ、パラグアイとしても1点差負けなら
まだ先がありそうですね。
スウェーデンは厳しい引き分けに終わりましたが
意外とトリニダード・トバゴCBが堅い。
そこにヨークがボランチでバランスを取るなど
結構、勝つには苦労しそうな相手になってました。
そして、アルゼンチン対コートジボワール
2-1でしたね。アルゼンチン選手交代しながら
初戦を取ったのは大きいです。
02年の無念を晴らして欲しいです。

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2006.06.10

大善戦も引き分け

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北本の魂のゴールで先制点を上げたが
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澤に流石としか言いようがない
ループで追い付かれた。
およそ10分程のPOUでサポート。
追い付かれた後で蒸し暑い天候の中
良く頑張って1-1で試合終了。
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ベレーザ相手の勝ち点1は悪くない。
終盤運動量にやや差が出てしまった感じだが
ほぼ互角に戦い抜けた事は
勝ち点以上の収穫かもしれない。

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前半終了

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なかなか良い試合をしているレディース。
前半15分位まではやや押し気味に進み
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後は、大野、近賀の突破に危ないシーンも
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山郷がしっかりスーパーセーブ!
思った以上に戦いになっている。
何とか粘って勝ち点に繋げたい。

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ボルテから駒場

ボルテージでレインジャケットなど買い物して
再配布になった坊主三人衆のポスターをもらい
Poster_l

レディースの会場駒場へ
開門前から150人位の列になっている。
MOCなでしこリーグ全勝対決、
当然の連勝を重ねる女王ベレーザに
ペルーレにアウェーで勝利して勢いに乗る
浦和レッズレディースが挑みます。
開場予定まで30分弱になりました。

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06ワールドカップ開幕

遂に開幕しました。
録画の為にハードディスク空けたり
先の予約入れたり、整理だけでも結構大変かも。
ドイツはバラック抜きで4-2と開幕戦勝利を飾り
まあまあのスタートでしょうが守りの不安定さは
かなり今後苦戦を予想させます。
コスタリカもう少し攻めに行っても良かった様にも
思いましたが、まあ完全なアウェーでしたから
力関係考えても止むを得ない選択でしょうね。

ポーランド対エクアドルは、エクアドルが
南米3位の実力を発揮し、狙い通りの展開で
2-0で勝利。
ポーランドは後半バーとポストに当てて入らなかった
のが、響きましたね。
この試合、主審上川さんと副審の1人廣島さん
の日本人でしたが、Jリーグの時よりはまともだった
ので、少し安心しました。

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2006.06.09

さいたま CITY CUP SB席にて観戦決定

バイエルンミュンヘンを迎えて行われる
さいたま CITY CUP
先行販売当選通知が来てました。
過密日程の下での試合で開催に関して
賛否あるとは思いますが、OB戦が非常に
楽しみだったりしてます。
試合自体は両クラブの選手に怪我の無い程度で
トップチームに入れて居ない選手同士が
出場できればいいと思って居たりします。

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ワールドカップのフラッシュ

コメントが噴出しで出てきて
日程見るには目障りですね。
なんか、目がチカチカします。
何となくナビスコ敗戦の後のせいか
気持ちの盛り上がりに欠けます。
実際に今日の開幕ゲームを見れば
変わると思いますが、もう直ですね。

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2006.06.08

06ナビスコ終了。雑感

戦力が整わない中でも自分たちの戦い方に拘った事が
悪い方向に出た感じがします。
相手に合わせることなく自分たちの
サッカーで勝ちきる王道の戦いをして
来てココまでそれなりの結果を出している
もののガンバ戦、千葉戦、川崎戦ワシントンを
孤立させられたときの対応策をもう少し
数多く持つ必要がありそう。
流石のワシントンも毎試合相手4~5人対1人では
決まるものまで決まらなくなる恐れもあり、
ポンテ、伸二、長谷部、啓太と揃ってるときは
各個人間の縦位置のポジションチェンジもあり、
相手のマークをずらす工夫が見られるが、
誰か1人が掛けるとその形は消えてしまう。
非常に微妙なバランスの上に成り立っている
圧倒的な浦和の姿が浮き彫りになったような感じ。

中断中のドイツキャンプで新たな攻めの
パターンを幾つか作って
ワシントンの負担を減らせる様になれば
「リーグ制覇」が近づいてくるだろう。

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2006.06.07

アウェーゴールで敗退

クロスをすらせれてギャップができた
一瞬のスキを付かれてジュニーニョに足の裏
で押し込まれた感じで痛恨の失点。
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暢久のシュートがバーを叩いたのが惜しかった。
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流石のワシントンも連戦では数的不利を
決めるキレはなかった。
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それにしても、もう少しクロス上げて
ワシントン任せたよ~!では無く
確実にキープはしてくれるのだから
サポートは入るなりして欲しかった。
事実、暢久がミドル撃ったときは
フリーで撃ててるのだし、、、

この日の川崎は3日と同様に素晴らしい
攻撃を仕掛けてきている。
ブラジル人3人と中村、我那覇が非常に
危険な連携を見せていた。
良い攻撃の反面、この前の試合同様に
汚いと感じるラフプレーが多い。

このゲームの最終版ギドが見せた執念の選手交代。
なかなか機能したことは無いけど
ワシントン、闘莉王、黒部の3TOPのパワープレー!
ロスタイムからではなく、セルを投入したくらいの
タイミングからやっていたら、ヒョットしたらヒョットした
かもしれない感じは、終了間際の1プレーで感じました。
出来る手を撃って、今日のメンバーで出来る事は
やってくれたと信じています。
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前半1-1引き分け

選手入場時に両クラブともに
ビッグフラッグで選手を出迎える。
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川崎が幸先良いスタート
マルコン、中村が機能して
我那覇が先制する。
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その後も10分位は川崎の攻撃が機能する。
FKのキッカーが不足のレッズ
セットプレーがあまりチャンスにならず
ポンテ不在で収まりどころが無い。
ボールを奪っても直に詰められて繋がらない。
11人がバラバラ、全体がチームとして機能する
川崎との差は歴然。目を覆うシーンが多い。
それでも、ワシントンがPAでキープを
たまらず川崎DFがファールPK判定を得る。
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落ち着いてワシントンが決めて同点とする。
正直、1-1が一杯一杯のレッズ。
非常に危険な試合だ。

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2006.06.03

平川とワシントンが救う

後半も相変わらず不可解な判定が続いたが
川崎の運動量が落ちた事と
平川がサイドを制した事が大きかった。
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見事なワシントンの4得点により
かろうじて4-3と引き分けに近い
最低限の結果は残せた。
11対14に近い試合、しかも前半は圧倒的不利
そんな試合を逆転するレッズ!
本当に強くなった。
華麗に激しく楽しい内容で
逆転してくれた事が何より誇らしい!
(ワシントン後半の3点)
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後半の1点目(通算2点目)はポンテのCKを
撮影した所で電池切れの為、
ワシントンのゴール直後は撮れませんでした。
そして2-3と再びリードを許す。
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取り返す意思が見て取れるワシントン。
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永井から平川へ
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平川からワシントンへ
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綺麗なボール回しで見事にGOAL!
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永井(多分?)からボールを受けて
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個人技でシュート!
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逆転ゴール!ギドの元へ


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坪井の穴埋まらず

不可解な明らかに判定に泣かされた面もあるが
坪井が居ないDFが川崎相手にはスピード不足。
守れない中どうやって失点せず2点できれば3点
取りに行くか、非常に難しい試合。
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後半頭から暢久に変えて平川投入!

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撃ち合い以外勝機無し

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マルコス、マルコン、ジュニ、我那覇、中村らの
川崎の攻撃に振り回され守れていないレッズ
汚く、激しく、汚く、巧い、川崎に奥谷主審が加勢。
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ワシントンのゴールで先制したが
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簡単に逆転を許し1-4の価値の1-2で前半が
間もなく終了する。
今シーズンから採用されたアウェーゴールルール。
前半の内容を見る限り非常に苦しい試合。
ニ戦目に向けて最低でも逆転勝利をあげて
おかなくてはいけない。

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ナビスコトーナメント第一戦

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少しずつ赤く染まる聖地駒場。
今日はビジュアルあるらしい。
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私の席から2階最前列前通路に赤い布が見えます。
駒場に入場する時に川崎の選手バスを見掛けました。
1時間少し前位の会場入りでした。

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