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2005.07.30

MUFC

Vodafone Cup 2005
雷雨で出来なかったオールド・トラフォードから
ほぼ1年、ホーム埼スタにManchester Unitedを迎え
実現した一戦。代表でフルメンバーで戦えないのが
少し残念である。Mitubishi時代から意識していた
クラブと97年駒場以来の対戦になった。
トップメンバーとサブメンバーを組み合わせた感じの
マンチェスターユナイテッドに対して、レッズは純国産
メンバーでスタートした。
キックオフから暫くは押し込めれないように頑張っていた
レッズだが時間と共に、段々前線が低い位置になった。
横山を1トップにして残り10人が自陣に居る時間も多くなった。
圧倒的にゲームはマンチェスターユナイテッドペースとなるが
時々、チャンスを掴み惜しいシュートもあったが、ゴールを
決める事は出来なかった。
逆に先制点も決めているルーに-に完璧なコントロールから
2ゴール目を決められる。最後のシュートの精度さえ上がれば
鹿島が本山のゴールで勝った様に、勝つことも不可能な
試合では無かった。後半、ポンテとマリッチが初登場!
注目してみたが、ポンテは直ぐにでもOK、マリッチはもう少し
コンディションが上がるのに少し時間が掛かるかもと思います。
それにしても途中出場のマンチェスターユナイテッド
クリスチアーノ・ロナウドのボールコントロールとボディーバランス
そしてスピードは格違いの凄さでした。
58000人を超える観衆が詰め掛けた埼スタ、Jリーグとも
親善試合とも違う雰囲気の中で試合が進み、試合終了の
ホイッスルと同時にまだスタンドに居た観衆から拍手が贈られた。
レッズにゴールが生まれていればもっと良かったと思うけど
結構満足できる試合だった。
途中負傷交代した暢久の怪我が大した事無いと言いのだが…

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2005.07.28

バイエルンジャパンツアー

試合終了
完全に力の差でした。
後半も二失点で4対0で、しっかり手を抜かずゲームをコントロールして終らせたバイエルン
学ぶべき点が多い対戦でした。
親善試合らしく試合後東京ゴール裏にもあいさつに来たバイエルン
チャンピオンらしく強いサッカーをしてくれてありがとう!

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バイエルンジャパンツアー

前半終了
2ー0カーンがいない以外はメンバーをそろえ
各選手がしっかり仕事をしているバイエルン
流石に無冠の最強軍団とは違ってチャンピオンチームは強いです。
正直サテライト東京には荷が重い。
良い経験をさせてもらってる感じ
せっかくだから1点は取ろう!

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バイエルンジャパンツアー

東京のキーパー塩田が出てきてびっくり!
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帰宅後修正しました。

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2005.07.27

モブログテスト

投稿テストです。
上手くできれば観戦試合の結果速報入れます。

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2005.07.26

白い虚人

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来日史上、最低、最悪、最弱のマドリーの姿だった。
カテ1:9000円~カテ3:6000円という設定には
余りにも寒い酷い内容だった。
今年これまで来日した欧州クラブのなかで一番
観衆を馬鹿にしたチームだったと思う。
J1で降格圏内で大量失点を繰り返しているヴェルディに
対して殆ど一方的に攻められ、3-0と惨敗。
数回個人技を見せるものの、得点には至らず、
台風接近で蒸し暑く、アジアツアーで強行日程、
とても有料試合をするコンディションではなかったのではないか?
完全に期待を裏切られた。こんな試合をしに来るなら
二度と日本に来なくて良し!
せめて、磐田戦はコンディションを上げて欲しい。
今日のままなら5-0、6-0で連敗する可能性大である。

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2005.07.24

神戸相手に引き分け

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久しぶりのFC東京戦観戦。
ホームゲーム2試合連続で観戦しなかったので
本当に間があいた感じがする。
会場は国立、少し早めに家を出て向かった。
千駄ヶ谷に着いたのが16:30位、
歩いて国立競技場へ向かう。競技場目前の交差点で
信号待ちをしていると突然地面が揺れる。
一瞬自分がふらついたのかと思うが、周りの木も電線も
揺れていて、周りの人たちもちょっと間を置いてから
地震だと認知した。とりあえず周りには問題がなかったので
そのまま会場へ入る。国立競技場のメイン側指定席の部分が
改装されているのは、何度かバックスタンドから観戦して
見ていたが、個席になり前後の幅も広がり居住性は
高くなった。その分座席数は3割程度減ったように感じる。
試合は、FC東京がいい流れを作りながらフィニッシュが
決まらない。すると、オフサイドを取り損ねたモニとジャーンと
入れ替わった栗原に落ち着いて決められ先制を許す。
土居ちゃんも判断を誤り出遅れてしまい残念な失点。
結局、前半は0-1で終了。
後半途中、石川、栗澤に変わって規郎と憂太が入る。
前節得点して流れを持っている二人の投入で多少活性化する。
しかし、規郎がいいタイミングで出てもボールが出ないなど
今ひとつゴールが遠い。陽平、規郎、憂太とルーカスの間で
何度かいい形を作るうち、憂太にシュートチャンスが、一旦こねた
その瞬間「またか」と思ったが直後にシュートを放つと同点ゴール!
その後も何度かチャンスを作るが残念ながら勝ち越しには至らず
1-1の引き分けで終わった。
前節横浜相手に4-0の後だけに勿体無い試合内容では会ったが
負けなかったのがせめてもの救いである。

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2005.07.21

知り合いのコンサート&アルバム

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初めてサッカー以外のことをここで書きます。
17日にサントリーホールでイングリット・フジ子・ヘミング
吉田裕史指揮、ブタペストコンサートオーケストラの
コンサートへ行きました。

コンサートでは流石にフジ子・ヘミングさんの
ラ・カンパネラは圧巻で、会場に居た物に感動を与えた。
恐らく、多くの人が又、彼女の演奏を聴きたいと感じた事だろう。

そして、昨日20日は知り合いの
奥土居美可さんのNewアルバム
「What A Difference」が発売されました。
昨年、ライブに行った時のことを思い出したりしました。
ショップの評価も高いようです。

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2005.07.19

東アジア日本代表

GK 土肥洋一(FC東京)、川口能活(磐田)、楢崎正剛(名古屋)

DF 三浦淳宏(神戸)、田中誠、茶野隆行(以上磐田)、宮本恒靖(G大阪)、
三都主アレサンドロ、坪井慶介(以上浦和)、中澤佑二(横浜FM)、
加地亮、茂庭照幸(以上FC東京)

MF 福西崇史、村井慎二(以上磐田)、小笠原満男、本山雅志(以上鹿島)、
遠藤保仁(G大阪)、阿部勇樹(市原)、今野泰幸(FC東京)

FW 久保竜彦(横浜FM)、玉田圭司(柏)、大黒将志(G大阪)、田中達也(浦和)

以上のように発表されました。
テストできる大会の人選としては良いのではないでしょうか。
せっかく選んだのだから初選出の選手にしっかりした出場時間を与えて欲しい!

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FC東京、マリノス破る!

この日は別件で帰宅後録画で観戦。
ナオの怪我が心配ではが、規郎の2発特にFKは
流石「ノリカル」これが続けば良いですね。
やっとシーズン開幕当初に近い選手が揃った
FC東京。優勝戦線に大きく影響を与える存在になりそうだ。

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広島に勝利!

闘莉王の先制点が大きかった。
攻めながら攻めきれず点が取れない時間が長くなりすぎると
おかしくなりかねない。そんな雰囲気もある試合だった。
その雰囲気をかき消した闘莉王のゴールは2、3点分の意味が
あったように思う。そして後半、達也が決めて2-0。
久しぶりに勝った。次は静岡エコパで清水戦、日本平でないのも
ラッキーかも知れない。連勝を続けてナビスコ決勝戦まで
行ければ、ナビスコ制覇の勢いを以ってリーグの終盤に望める。
とにかくナビスコまでを一区切りに最高の状態を作って欲しい。

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2005.07.16

マリッチ

何とも気の毒に思える。
エメの資金を有効活用して大物FWを
獲得に向け動き出したレッズの方針転換の
犠牲になってしまった形だ。
ビッグネームよりもモチベーションの高い
選手が必要に感じるが、結果的にビッグネームで
且つ、モチベーションの高い選手が取れれば
言うことは無いのですが、どうなるでしょうか?
もう少し見守っていきたいと思います。

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2005.07.14

マリッチ来日

ポンテとのコンビも楽しめそうな元クロアチア代表マリッチがレッズにやってきた。
正式に契約を交わしたわけではないが、14日の練習試合で判断するようだ。
ギドのOKが出れば、契約するそうだ。
若手の台頭も欲しいが、大宮戦、柏戦の酷さを見せられると
この2人に期待せずには居られない。

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ナビスコと天皇杯、J1優勝争い脱落

浦和レッズが柏レイソルに0-3で完敗。
大宮戦の悪い内容が更に悪くなった感じで
良い所なし!これで、鹿島が負けたものの
ボロボロのチーム状態で残りを全勝しない限り
奇跡の優勝も無いだろう。
現実的に考えると、タイトルを獲得するなら
ナビスコと天皇杯のみになる。
Jリーグの試合では、調整と若手の育成に努め
トーナメントでタイトルを狙うと言う事になるだろう。
セルヒオ・エスクデロ、大山俊輔、赤星貴文、
中村裕也、細貝萌、横山拓也、新井翔太、
近藤徹志など将来有望な若手も多い。
経験を積ませ、来シーズンのリーグ制覇、
「ROAD TO ASIA」の布石とするのも悪くない。
一方で、ポンテや現在ユーロッパで探している
新加入するであろうFWなどの力を借りて
今シーズンもトップ5には残りたいところだ。

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2005.07.12

ロブソン・ポンテ

まだ試合を見たわけでもないし、練習の姿も見ては居ない。
攻撃的MF28歳、ブンデスで141試合19得点というから
それなりに期待は出来そうだ。日本審判の不可解な基準と
浦和での生活に馴染んでくれる事を願う。

エメ居なくなりましたね。
今シーズン限定で言えば、マイナス要素が大きく上回ったまま
突然の移籍。立つエメ、後を大いに濁した。エメル丼なくなるかな?

待望のトップ下役、ポンテが来て、FWの基本は達也と永井で良いだろう。
幸いポンテのデビューまでは多少時間があるので、大原でしっかり
合わせる事が出来るだろう。

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2005.07.10

J1☆さいたまダービー

単純に浦和レッズのホームゲーム。
いつもと何も変わらないスタジアム。
試合はミスが多すぎのレッズ。
都築孤軍奮闘!
結局は1-2で大宮に敗退。
余りにも痛い敗戦。鹿島がこの日勝って
再び勝ち点差は12となってしまった。
これから、良くなっても2つや3つは落とすだろう。
鹿島が大きく崩れない限り追付けないだろう。
とにかく、もう8月までは最低負けなし、
出来れば全勝で行かないと、今シーズンの優勝は
目指せなくなってしまいそうだ。

東京ダービーは結局0-0のドローだったようで
不調の両チームにとって痛み分けとなってしまった。
FC東京には得点して復調のきっかけにして
欲しかったが、残念である。

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2005.07.07

6人が得点7ゴールで快勝!

完全な浦和のゴール祭りになった。
後半15分までに7点を挙げ後は
63分 三都主 アレサンドロ→西谷 正也
69分 田中 達也→岡野 雅行
76分 長谷部 誠→酒井 友之
と選手交代も行い怪我なども回避。
7-0とヴェルディを圧倒した。
しかし、2試合続けて7失点のヴェルディ、
人事ながら心配な状態ではある。
次はヴェルディはFC東京戦なので
復調はもう1節過ぎてからと願ったりもする。
ただ、試合を通してみると点差の割には
圧倒した感じは受けなかった。

昨年の2ndステージの7点は山瀬と永井の
ダブルハットトリック達成だった。
この試合では、
8分 長谷部 誠
27分 田中 マルクス闘莉王
42分 山田 暢久
47分 永井 雄一郎
51分 田中 達也
53分 平川 忠亮
59分 平川 忠亮
と平川が2点挙げた他は皆1点ずつ。
エメルソンの居ないレッズ、見事に合宿の
成果を見せてくれた試合だった。
未だに帰って来ないエメ、帰って来ても
スタメンの椅子は空いてないかもしれない。

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2005.07.06

横河武蔵野

2週に渡り特集記事が組まれるなど、何故か注目されている
横河武蔵野FCですが、石本の存在は大きさを、試合を重ねる度に
感じるのは否めませんね。
サポーターの声援が力になると言うコメントはヤッパリ嬉しいですね。
武蔵野陸上競技場独特の雰囲気が、選手の力になってるのは
素晴らしい事です。一サッカーファンとして、これからも
横河武蔵野の成長に注目していきたいと思います。

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2005.07.04

FC東京と浦和レッズ

土日分散開催のおかげで2日続けてJ1観戦。
まず、土曜日FC東京はいい形で2点を先制したものの
結局セレッソに追い付かれてしまう。
現在のチーム状態では格上セレッソに対して
勝ち点3を取れる内容で進んでいただけに2点差を
追い付かれての引き分けは非常に痛い。

そして、日曜日浦和レッズは前半は、新潟に先制を許すなど
全体的に動きが少なく、新潟にやられてしまった感じの試合。
後半選手がピッチに帰ってくると、レッズサポから
「ゴールで俺達を熱くさせろ~」のロングコール!
新潟の登場が遅かった為に非常に長いコールになったが
前半不完全燃焼だった感じの試合に渇が入ったように思う。
サポーターの気持ちが伝わったような暢久の価値ある同点ゴール。
流石、ここぞ!というところで点を取ってくれる。
思えば昨年のナビスコ予選Gのジェフ戦のゴールなどチームが
厳しい時に点を取ってくれる。
このキャプテンの同点ゴールで流れを掴み、達也が逆転ゴールを取った。
ストライカーだから決勝点取れば良いちゃ良いのだが、その前に
決めるチャンスが在っただけに、このゴールをきっかけに量産して欲しい!

良い試合運びをしながら後半ロスタイムに追い付かれた東京と
余り良くない前半から逆転勝利した浦和。
昨年、2ndステージ制覇、03年ナビスコ制覇と着実に強くなってきた
浦和レッズと、昨年ナビスコを制覇してJ初タイトルを手にしたFC東京。

ともに、事情は多少異なっても主力を欠く戦いが続く中で選手層や
各個人の力量の差がハッキリ出たように思う。
ホップ、ステップ、チャンプ!と掲げた東京だが
そのステップは生易しいものでは無い。
今のところサポーターはチームを信じて応援を続けている。
新加入のササ・サルセドが8月からどれ位、
チームにフィットし活躍してくれるのか?
残念ながら新加入選手に期待する以外に降格争いから
脱出し難そうである。

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2005.07.02

さよならアルパイ!

これで、新加入選手もほぼ決まりでしょう!
アルパイの大原での練習姿を見た人なら
多くの人が退団を残念に思うだろう。
ただ、もう少しダメ審判しか居ない事を
理解した上で巧くプレーしてくれていれば
とも同時に思ってしまう。
あの、ボールに綺麗に入ったハードッタクルが
見られなくなるのは残念だ。

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