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2005.06.29

祐介

原さんの期待が終わらないうちにしっかりやらないと、
本当に出番を失ってしまいそうです。
1本目と2本目交代前までで、目立ったプレーは
ありませんでした。4本目は多少良かったみたいですが
見ていないので良く判りません。
今年の小林陽介はほんとに良く頑張ってますね。
ササ加入、使える事前提ですが、受入先あれば、
祐介はJFLにレンタルってのもいいかも知れません。

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2005.06.27

Football Baton

きゃんとなさんからまわって来たので書いてみます。
1.Number of your soccer video (DVD)
あなたの持っているサッカ-ビデオ(DVD)の数

購入したものは6本
録画した本数は86年ワールドカップ以来300本以上は在ると思います。

2.People who patronizes it now
今一押しの選手(人物でもクラブでも何でも可)

鈴木啓太。長谷部が注目を集める中、ボランチでコンビを組みミドルシュートや
一気のサイドチェンジなどキックの精度も上がりプレーの質が上がってきた。

3.The GOAL I remained
印象に残っているゴ-ル

03年ナビスコ決勝達也のゴール!決めた後のガッツポーズが印象に強く残っています。

4.Five players favorite of me, or that mean a lot to me
好きな、または特別な思い入れのある選手5人

アルゼンチン
ディエゴマラドーナ

ドイツ
カールハインツルンメニゲ

フランス
ジャンティガナ

浦和レッズ
田中達也

FC東京
茂庭

5.One-Five people to whom I'm passing the baton
バトンを廻す1~5名

周りで結構まわってるようなので、書くのみにとどめます。

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FC東京練習試合

横河武蔵野対栃木とどちらに行くか迷いつつ
久しぶりに日曜日の小平グラウンドへ!
今日は日本大学選抜と練習試合。ユニバーシアード代表候補?らしい
徳永、赤嶺、池上と新旧強化指定選手が相手に居て何か紅白戦みたい!?
2本目にルーカスや藤山が出場。ルーカスが入るとかなりいい流れが出来る。
7/2セレッソ戦、活躍を期待したい。
一方の藤山が3本目途中で負傷交代したのがちょっと心配。
暫く固まってままだったのでまたいためてなければいいのですが。
35分×4本の練習試合でしたが、3本目を見たところで残念ながら仕事で
新宿へ移動しました。
それにしても、大学サッカーの試合以上に小平グランドに詰め掛けた
サポの数に、流石に驚くと共に、皆、生での試合観戦に飢えていたんだな~と
思いました。
横河、オンシさんにやられましたか、主審は特に今日の暑さでは…

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2005.06.23

北陸遠征お疲れ様でした。

sosuketsutsuiさん
アウェー遠征お疲れ様でした。
日記のレポ拝見しました。
Jリーグのチームが無いからかも知れませんが。
アローズとYKKどっちって質問はJFLが定着してる感じで良いですね。
私は最近、ちょっとスタジアムに行く回数が減っています。
何とか早く映画の資金集めなど目安をつけてまた、サッカー三昧と
行きたいと思っております。仕事だからしょうがない面もありますが…
横河武蔵野は暑くなって来てやや苦戦が続いている感じですね。
今年は天皇杯行って欲しいですね。

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コンフェデ・ブラジル戦

見事な戦いぶりだった。
加地がゴールネットを揺らした時には驚いたが、残念ながらオフサイド判定。
ブラジルに先制されたものの俊輔の素晴らしいミドルで同点。
再度突き放され1-2で前半終了。
後半は引き分けで勝ちのブラジルと、引き分けは負けの日本の立場の違いが
ハッキリと出た試合内容になった。
その中で俊輔のFKに大黒が詰めて同点にできた事は非常に大きかったと思う。
残念ながら決勝T進出はならなかったが今回の2-2の引き分けは奇跡ではない。
ブラジルにとっては想定範囲の最悪の事態で決勝T進出を手にしたわけで、
後半も積極的に点を取りに来ていたら、点差は付いてしまったかも知れない。
それでも、一方的に攻めまくられ奇跡的な相手のミスで勝利したオリンピック
マイアミ・オレンジボールの奇跡より遥かに近づいた事を実感できる内容だった。
細かなミスは勿体無かったが、ヒデ、俊輔、大黒、福西、柳沢辺りは良くやっていたと思う。
加地も前半は良かったが、最後の方は消えてしまってましたね。
それでも、カカもロナウジーニョも先発で出場。テスト色の薄いブラジルが相手だった中での
この引き分けを今後の勢いにつなげて行こう!
ただ一つの限界も見えたのは間違いない。結局、1勝1敗1分で勝ち点4の3位でグループリーグ
敗退である。この得失点差を埋めるちょっとの差をこの1年で埋めるのは容易ではないだろう。
ワールドカップ本大会のドローでは日本はカテゴリー4の1国に過ぎない。
世界のトップ10クラスがカテゴリー1その下がカテゴリー2、そしてカテゴリー3
ヨーロッパ予選、南米予選の結果次第でかなり厳しいグループになる可能性が高い。
恐らくヨーロッパ2チームと南米1チームと戦う事になるだろう。
最低でも1勝1敗1分の成績で無ければ決勝Tは見えてこない。


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2005.06.22

WY未勝利で終了!

モロッコ戦でも勝てず結局、グループリーグと
あわせて2分2敗で終了した。
TVを見て気になった点が幾つかある。
まず、平山です。切れ、スピード、運動量とも
不足に思われ、ただの電柱になってしなった感じ。
モロッコ戦でも後半終了間際に相手のプレッシャーが
緩くなって初めてプレーできた感じ。シュートも結局
枠に行かず先が心配である。

次に家長。特にこの日のモロッコ戦。
1対1を挑んだり、勝負を仕掛ける姿勢は評価するが
何度も何度も仕掛けて取られ続けても又仕掛ける。
これでは、持ちすぎになるし、結果相手にボールを
奪われピンチを招く。もう少しゲーム中に何が有効で
何が無理かを判断するクレバー差を見につけて欲しい。

後、中村。後半疲れてしまったのか、DFに戻れなく
なっていたようだ。増嶋、小林、水本が必死に守って
いる中で戻りが遅かった。

大会を通じて、水野、水本のJEFの二人は良かった。
後、小林、西川は評価できると思う。

梶山に関しては、怪我が治って即召集。それでチームの
軸に据えるのには流石に無理があったと思う。
意外と選手層が薄いというのが最大の課題だったかもしれない。

今回、オランダ戦で見せ付けられた規格外のスピードと
体の強さや、各試合で見受けられた1対1の強さの違いなど
身をもって感じた事を先の試合に生かして欲しい。

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レッズレディース

田口さんが心配していた状態に陥らなければ良いと思います。
レッズの一員である事。それは誇りを持てることと共に
彼女達にとって過剰なプレッシャーを与えかねないと。
それ故にL1で優勝するまではレッズではなく別組織でと
レイナスでがんばっていた。
そして、五輪がらみでチーム練習がし難かったベレーザ、TASAKIの
2強の間げきを付き見事に昨シーズンL1制覇!
今期期待も膨らんだが、田口さんが監督を去り坂庭監督が就任。
チームの柱山郷の移籍。新システム導入。
ゼロからのチーム作りの中、3位を争う位置につけている。
この先、2年3年後には強くなり優勝を争えるチームに育ってくれるだろう。
苦戦続きの今シーズンだが、レッズランドのグラウンドも出来るし
マリーゼにも負けない環境に少しずつ近づいてきた。
年間4、5試合ほどしかレディースの試合は行かないが
声援を送り続けたいと思う。

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東京後半アウェー観戦

埼スタ浦和レッズ戦、柏の葉柏レイソル戦、日産横浜F・マリノス戦、
駒場大宮アルディージャ戦の4戦を観戦する事になりそうです。
私にとっては埼スタのレッズ戦はレッズホームでもあるのでアウェー観戦とは
言えませんが一様FC東京のゲームという事で入れて起きます。
直接対決はホームチーム応援にしてるので、実質アウェーで
東京を応援するのは3試合です。

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2005.06.20

ベガルタ仙台

ホリエモンこと堀江社長がベガルタ仙台の救世主となるのか?
Jリーグ屈指のサポーターを有するベガルタだがJ2という厳しい環境で
J1時代の常に満員の仙台劇場とは行っていない。
堀江社長が観戦したこの日も1万7千人ほどの入場者であったようだ。
牛タンやぶどうえび、ずんだ餅など上手いものも多いしスタジアムの臨場感も
非常に高い仙台スタジアム。アウェー観戦地としてはかなり好きな場所です。
関西の某J1チームの様にサポーターの意見を無視したやり方さえ取らなければ
非常に歓迎されるのではないでしょうか?
チームの強化や運営方法についてサポーターとの意見交換の推進などを
上手く取り入れてもらえれば、ベガルタにとって非常に大きな力となる得る話しだ。
今後の進展に注目したい。

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2005.06.19

第29回総理大臣杯出場校決定

《Aブロック》
筑波大 2-1 青山学院大
 ※延長戦で筑波大の勝利
エース平山を欠いても強いですね。

《Bブロック》
東洋大 0-3 流通経済大☆
 前半(0-2)
 後半(0-1)
流経は安部、塩田、栗澤と東京に縁があり勝って何よりです。

《Cブロック》
東海大 1-1 亜細亜大☆
 ※PK戦で亜細亜大の勝利
2部東海大善戦及ばずといった感じでしょうか?

《Dブロック》 
東京学芸大 0-7 早稲田大☆
 前半(0-3)
 後半(0-4)
相手が1部で早稲田が2部という事で引かれない事が好結果を生んだようです。
高校時代から活躍している選手が多く在籍し戦力は1部のトップチームと遜色無い
早稲田の活躍に期待!バモス悠平!

第29回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントの関東代表5チーム
第1代表:駒澤大学  (前期関東1部1位)
第2代表:筑波大学  (Aブロック勝者)
第3代表:流通経済大学(Bブロック勝者)
第4代表:亜細亜大学 (Cブロック勝者)
第5代表:早稲田大学 (Dブロック勝者)

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2005.06.16

SaitamaCityCup2005レッズVSBARCA

ナイトマッチでしかも雨、気温も高くない状況で、
バルセロナが横浜戦とは見違える動きでレッズを圧倒した。
雨で球足が速くなったのもバルサにプラスになったかも知れない。
デコは2試合続けて素晴らしいパフォーマンスを見せたし
ラーションもこの試合では決めるべきところをきっちり決めていた。
レッズでは長谷部と永井が個人として通用する感じを受けた。
後、途中出場の「カニ」が惜しいシュートを見せるなど
外国クラブ相手に何故か強いところを見せた。
細貝、大山、新井も交代で出場。それ程目立つ事はなかったが
この試合で感じた事を先に生かして欲しい。
横浜戦よりも状態の良いバルセロナとできた事は得点は
出来なかったが、学べる事は多くあったように思います。
昨年のボーダフォンカップ・ボカ戦で何かを掴み2nd制覇を
実現したレッズだけに、再開後のJリーグとナビスコ決勝Tが
非常に楽しみです。

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2005.06.13

バルセロナ

0612142438AA

ジャパンツアー第1戦、横浜F・マリノス戦。
いきなり坂田に得点を許す。なんと開始0分のゴール。
0612160948AA

やはり守備の要マルケス、プジョルの不在が響いた感じだ。
攻撃面でも、ロナウジーニョ、エトー、イニエスタなどが不在。
特にロナウジーニョの不在はバルサのリズムに微妙な狂いを感じた。
確かに居なくても弱くないチームなのは観ていてわかるが
楽しいバルサのサッカーではなかったのが少し残念な試合だった。
0612172220AA

反面、横浜F・マリノスは非常に良く戦っていたと思う。

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2005.06.11

茂庭!コンフェデ召集!

ナビスコ敗退のFC東京に明るいニュースが舞い込んだ。
故障の中澤に代わり追加召集!
Jリーグではエメルソンをはじめトップの選手をジャーンと
共に抑えている茂庭のA代表召集は欠員が出れば
可能性は感じていたが、このチャンスを活かして
メキシコ、ギリシャ、ブラジルと強豪相手に強さを
見せて欲しいと思う。
頑張れモ二!チャンスを掴んで常連にくい込め!

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ナビスコ

予選グループ最終戦。
浦和の居るAグループが熱い最終戦になりましたね。
浦和のアウェー新潟戦と大宮のホーム神戸戦。
結果的には得失点差1で大宮が2位で決勝T進出!
これで、また「さいたまダービー」があるかも知れません。
Bグループからガンバ大阪。
Cグループからジェフ千葉。
Dグループから清水とセレッソ大阪。
アジアチャンピオンズリーグでシードの
横浜F・マリノスとジュビロ磐田の8チームで決勝Tを競います。
前年チャンピオンのFC東京は残念ながら敗退。
常連の鹿島も代表と怪我で選手が不足気味で敗退しました。
4年連続決勝戦国立実現へ!
レッズの挑戦が続きます。
今日の新潟戦は良い使い方が出来たのではないでしょうか?
アルパイの退場が酒井、細貝には酷な感じはしましたが
交代出場の西谷や赤星など出場機会を得た事は
今後の大きな財産となって行くでしょう!

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2005.06.10

リバプール来シーズンCL出場

サッカーの母国の底力?5度目のビッグイヤーを手にした名門クラブの底力?
結局、出られないはずの来シーズンのCLへ予選から出場が決定したそうです。
ニュースソースはこちら
リバプールとりあえずはおめでとう!
でも、せっかく出るからには、1次で敗退は止めて欲しいですね。
これが前例になり、CL優勝チームは出場できる事になるみたいですね。
ワールドカップは優勝国のシード無くしたばかりなのに、バランスが悪く感じます。

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2005.06.08

祝!2006FIFAワールドカップ予選突破第1号

やってくれました。
2-0勝利で決めたドイツ行き!
大黒入って一気に活性化した日本。
柳沢、今日はシュートよく撃ってたしこの感じで続けてくれれば
FWとして認められるのではないでしょうか?
良く詰めてふかさず先制ゴールは見事でした。
大黒はやっぱり良いですね。積極的に行くし枠に行くし
もっと使って欲しいですね。
これで、ゆっくり楽しみながらコンフェデが見れますね。

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JUVENTUS Japan Tour 2005

0604190140AA
味スタで観戦してきました。
不調のFC東京にとって復調のきっかけとするには絶好の機会到来!
フルメンバーからは程遠いユベントスを相手に向かえた試合。
勝つことは難しいとは思っていたが、それ以上にあらゆる面で
レベルの違いを思い知らされました。
最も戸田の先制ゴールのおかげかも知れませんが…
トラップ、パスの強さ、視野の広さ、連動性、一つ一つの
プレーの質が非常に高いユベントス。

0604201238AA
昨年のバルセロナ-鹿島戦以来のレベルの差を見せ付けられた
試合だったように感じます。
日本市場を狙ったマーケティングツアーとの位置付けのクラブが
多いのも好影響を与えているかも知れません。
昨年までの来日したクラブと比べ、今年のユーべ、HSVとも
いい内容の試合をしてくれていると思います。
ブッフォン、カンナバーロ、エメルソン、カモラネージ、
イブラヒモビッチなど見たい気もしたが、出場選手でも
充分なレベルのプレーを見せてくれたユーべのツアー参加選手に
感謝したい。FC東京としては特に尾亦に取っては大きな
経験となったと思う。良いプレーも見せていたし自信をもって
次からの試合でプレーして欲しいと思う。

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2005.06.04

14対11の戦いに勝利

これぞ、アジアのアウェーゲーム。
明らかなバーレーンのファールが流される。
些細な日本のファールとイーブンボールへのアプローチで
日本がファールをとられる。
普通にジャッジすれば日本にPKが2本はあっただろうし
オフサイドを取られたシーンでも2回はオンサイドだった。
それでも、後半の20分までは非常に良く動き続けて
小笠原の先制点を良く守りきった。
ジーコ就任以来、一番良く選手が動いていた様に感じる。
大きな勝ち点3を手に次の無観客試合タイでの北朝鮮戦。
俊輔、アレックス、ヒデを累積で欠くメンバーで挑む事となった。

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2005.06.01

レッズ対HSV

0531193746AA

こんなに空いているレッズ戦の埼スタは初めてでしたが、
試合内容はワールドカップ予選に呼ばれた各国代表を
欠くHSVがしっかりしたサッカーを見せてくれました。
リーグ終了から時間も経っておらずコンディションも
悪くない感じのHSV。若手も出場のチャンスを活かそうと
良いプレーを見せていました。
一方のレッズでは、先発の西谷は攻撃面では非常に
面白い存在に感じますが、攻守のバランスを考えると
ちょっと使いづらいかも知れません。
途中出場の細貝は良いアピールをしていました。
今後の出場が楽しみです。
セルヒオもいい感じだったんですが、体当たりされた時に
何処か怪我した様で悪くない事を祈るのみです。
試合結果は0-2で敗戦でしたが、去年のインテルよりは
よっぽど見ごたえのある内容のある試合だったと思います。
足の長さや、体の幅、そしてそれらの使い方など
見習うべき点が多かったと思います。
0531205322AA
それにしても前半のエメと達也のパス交換から達也が
撃ったシュートが枠に行かなかったのが本当に惜しかった。
あと、西谷の突破からエメのボレーあたり損ないも勿体無かった。
近藤君は体の強さは感じられたが駆け引きなどゲーム経験を
積んで成長していって欲しい。
親善試合としては、HSVのおかげで有意義な試合になったと思う。

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