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2005.05.29

ナビスコ4節駒場

0528175720AA
神戸相手に苦戦。
試合開始からゲームを支配するもののゴールできない状態が続く試合。
逆に神戸がたまに見せる速攻で危険な形もあり、ハラハラさせられる。
このままスコアレスドローかという思いが強くなるロスタイム、
岡野のクロスをエメが頭で押し込みゴール。
危ないシーンを防ぎゼロで守った都築の活躍に試合終了時に起こった
「都築コール」ゴールしたエメでも、アシストの岡野でもなく
都築に最初のコールが送られたところに、この日の試合内容が凝縮されて
いるように思う。5月に入って無敗。復調を支えているのは間違い無く
都築の好セーブによるところが大きい。
そして、試合後は「力」で焼き鳥をつまみにレッズサワーを飲み、
3~4歳の子供が「うら~わレッズ」って言ったのに周りの大人が反応して
始まるコールなどあり、楽しい夜が過ぎました。

これで浦和はほぼ決勝トーナメント進出が決定。
4年連続の決勝戦へ向けて順調に勝ち点を伸ばしました。
次の大宮戦でしっかり決めて、最終戦は近藤とか赤星、大山、セルヒオ、
細貝など若い選手に経験を積ませられる展開にしたいところです。
実際にトップチームでどの位プレーできるのか見てみたいです。

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2005.05.27

UEFA CL リヴァプール制覇!

仕事が遅くなりそのまま寝ずTVを見たCL決勝。
前半3-0で折り返した時には流石にミランで
決まりと思ってしまった。
確かに、1-0の後、ゲームをミランに支配されながら
惜しいシーンはリヴァプールにも何度かはありましたが
結局得点を重ねたのはミランでしたから、
イスタンブールに駆けつけたリヴァプールも流石に
意気消沈気味にハーフタイムを迎えていました。
後半、ハマン投入で支配されていたゲームの流れを
掴み、ジェラードが1点目を返した。
これで、スタジアムの空気が変わったように感じた。
ひょっとしたらとは思うものの、ミランだし、後2点はキツイ
だろうと思ってまだ、リヴァプールの勝利は感じ取れませんでした。
その僅か2分後にシュミチェルのミドルが決まり、
これは次の1点をどちらが取るかが試合を左右しそうだと
思いだしたら、またもや、リヴァプールが得点3-3遂に
ミランに対して3点差を僅か6分間で埋めてしまった。
流石にこの後はオーバーペースがたたり、足のツル選手や
動きが悪くなる選手も出たが、イスタンブールに駆けつけた
リヴァプールサポの後押しで延長までを無失点で凌ぎPK戦へ!
デュデクの上手い駆け引きに巻き込まれミスやセーブを許し
リヴァプールが奇跡的な逆転勝利を収めた。
21年ぶりの優勝!前半を見る限りは、日本でTOYOTA CUP
が始まった頃、南米のサッカーの前に連敗を重ねた欧州代表
(特にあの頃はイギリスのチームが良く来ました。)の姿が
ダブって見えました。その逆境を乗り越えて掴み取った勝利!
PSV戦でも見せたミランの脆さを修正できていなかったのは
事実でしょうが、本当に良い試合を見せてもらいました。
12月メンバーの入れ替わりはあるでしょうが、生まれ変わった
TOYOTA CUPでリヴァプールの勇姿を見るのが
楽しみになってきました。
その前にPSMでも来ますけどね。

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2005.05.22

ナビスコ3節★味スタ

0521164828AA
FC東京対ジェフ千葉を味スタで観戦。
前半思いっきり引いている東京、出し所無く無理せず後ろで回すジェフ。
何とも言えない雰囲気の試合が続いていた。ジェフのポペスクに先制点を許す。ここから東京にも少しは攻める雰囲気を感じるが、悪い流れは切れず前半終了。
後半、戸田、フミさん、憂太を交代出場で起用。戸田が珍しくオフサイドマシーンにならずトップで機能したのは明るい話題か?フミさんの存在も心強い。この試合の敗戦で2位抜けもかなり厳しい状況になった。
相変わらずコンディション不良の選手や出場不能の状態の選手が多い。せっかくの機会だから、尾亦や池上を上の試合で見てみたい。バックアップ選手の底上げをしていかないと、上を狙うには厳しいだろう。

一方、録画放送で見た浦和は、しっかりチームの建て直しに成功した感じが強い。
試合の終盤は前半からかなりの運動量を保っていたことと、日中の晴天で暑かったことから動きが鈍くなり危ない場面もあったが、セルヒロ(登録名エスクデロ)の16歳でのトップチーム初出場もあり、今後の活躍への足がかりにしてくれればと思う。

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2005.05.16

浦和6位浮上

上位進出に向け負けられない横浜F・マリノス戦。
山瀬の移籍や04年CSでPKで年間チャンピオンを逃すなど
いろいろ考えてしまう試合だった。
山瀬に対するブーイングしないでスルーという意見もweb上で
結構見かけたが、蓋を開ければボールタッチするごとに
ブーイングの状況だった。激しさこそバルサからレアルへ移籍の
フィーゴに対するそれには、及ばないものの日本の試合で
個人がこれだけブーイングを受けるのは珍しいだろう。
単純なプレーでミスも目立った山瀬だが、要所で彼らしい
素晴らしいパフォーマンスも覗かせ今年復帰してからでは
ベストパフォーマンスだっただろう。
クロスバーをたたくシュートが2本など、横浜の攻撃を無失点で凌ぎ
雨が降り出したなか、途中出場の永井が啓太のシュートのこぼれを
落ち着いて決めてゴール!先制!
雷も鳴り出し、雨が激しさを増すなか何とか反撃を抑え1点を守りきった。
中断を前に6位まで順位を上げた。これで2位まで勝ち点差は「3」。
鹿島は遠いけど、勝ち点3を積み重ねて少しずつ差を詰めていければ
シーズン終盤には逆転の目もあるだろう。

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2005.05.08

浦和奇跡の勝ち点1

こんな事があるから、サッカーは判らない。
試合内容ではボコボコにされた感じの0-0。
都築の好セーブとポストそしてシュートミスに救われて
何とか引き分ける事ができた。
この内容で勝ち点1を取れた事、過密日程に最後に
負けなかったことは良かったと思う。
前2試合で勝っているし、上を見れば鹿島が独走態勢を築いた。
勝ち点差14は余りに大きいが、連戦の疲れは感じたが
開幕から勝てなかった時期とは、違う感じがした。
次節、15日アウェー横浜戦。中断前のラストゲームに勝って
先に繋げよう。
横浜といえば今日は山瀬兄弟揃って出場したようだ。
内容は不明だが、15日山瀬功治はスタメンだろうか?

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2005.05.05

PSV大善戦

フジのTV中継でUEFAチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグ
PSV対ミランを見ていました。
1stレグ0-2で敗戦。圧倒的不利な状態で迎えた2戦目。
ホームスタジアムは凄くいい雰囲気でPSVの選手を迎え入れていた。
そして、選手達もすばらしいプレーで応える。
2人の韓国代表の活躍もあり、コクーの2得点あり、本当に惜しいところまで
ミランを追い詰めた。2-0延長かと思ったところでカカの個人技が光る。
見事な決勝点をアシスト。2-1これで勝負あり、普通なら是で試合は終わる。
しかし、PSVは下を向くことなく残りロスタイムのみで2点を狙い攻撃する。
試合再開のキックオフからの流れでコクーが素晴らしいボレーで1点を返した。
ひょっとしたら過去にもあった信じられない様な逆転劇かと思わせたが
流石に時間は残されては居なかった。
でも、ビッグクラブに対して互角以上の戦いを見せたPSV。
又試合を見てみたいと思わせたのは、ミラニスタ以外なら、
間違い無くミランではなくPSVだっただろう。

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東京対鹿島

味スタに首位、鹿島を迎えたFC東京。
怪我人が出して以来5連敗中の中、加地が緊急復帰も
金沢、ルーカスを欠き厳しい布陣の東京。
一方の鹿島もアレックスミネイロ、フェルナンド、野沢を欠き
何とか戦えそうな感じを持っていた。
試合開始から15分くらいは結構、攻める事も出来ていたが
栗澤と憂太のポジションを入れ替えた辺りからおかしくなった。
普段は危険を察知すると的確にポジションを取り未然に防いでくれている
金沢を失った事でDFラインとボランチの間にスペースが出来てそこを
鹿島に使われ結果的にDFのずれを「こうろき」につかれて本山へ
更にこうろきのシュートがバーに当たり本山の前に行き2ゴールを許す。
後半ミスから与えたPKは鈴木が枠外に外してくれてやや流れが変わったが
結局得点できず。さらに、この試合でFW近藤も怪我で退場。
増島を入れてジャーンをトップに使うなど苦肉の策に出ざるを得なくなる。
次節、どのような布陣で戦うのか、流石にここまで故障者が続出すると
選手が居ない感じがする。

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2005.05.03

なでしこレッズ対ベレーザ

ここまで差がつくとは試合開始までは思いもし無かったです。
前半0-3後半0-4トータル0-7。
個人の技術の差は昨年もありましたし、勝つのは難しい試合ですが
完膚なきまでに粉砕されました。
田口さんが鍛えに鍛えて、ベンチでもファイト剥き出しで、しょっちゅう
退席になりながらも、選手を鼓舞し続けていた姿が懐かしく思えました。
坂庭新監督、ベンチに座りっぱなしは無いんじゃないか?

あなたの考えで去年までのサッカーを引き継がずに新しいサッカーを
目指してるはずなのに、前半2失点でさじ投げちゃったんですか?

選手は、やられても、やられても、ファイトしてたし、試合後に挨拶来た時も
悔しさ剥き出しで、次、頑張れよ!って気持ちになれるけど、
あれじゃ選手が可哀想だよ!

去年の優勝は正直ベレーザとTASAKIがオリンピックで選手抜かれすぎたから
取れた優勝で、実力ではこの2チームには、まだまだ届かないレッズレディース
だけど、去年は監督の田口さん以下全員が戦ってると感じ取れた。

数少ないサポにも田口さんが頭下げて謝ってることもあった。
山郷の声がなくなった事、スーパーなGKが抜けた戦力ダウンも感じるけど
組織的に戦う事で何とか互角に近い戦いをしてきたベレーザ戦で新体制下での
戦い方が定着していないのが、実力差を明確に露呈し当然の結果としての
0-7であった。次、同じ戦いをしたら監督交代!の声は高くなるだろう!

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2005.05.02

レッズ復活!!

遂に来た。好調名古屋グランパスをホーム
埼玉スタジアム2002に向かえ55476人が駆けつけたGWの1戦。
風が強く、鯉のぼりもレッズの旗もJの旗もグランパスの旗も、
凄い勢いではためいていました。
そんな中、好機を作りながら決め損なっていたレッズが達也の今期
初ゴールで先制すると直ぐにエメが2点目を決める。
そして、後半エメが持ちすぎか?と思った直後に見事にゴールをゲット!
今シーズン初めて強引に行って、決めたゴールだった。
この試合で1点取っていたことも大きかっただろうが、こうなるとエメは
ゴールを量産してくれるだろう。
マルケス出場停止という幸運を活かし3-0で完勝!
やっと、レッズが冬眠から覚めた。

鹿島がセレッソに破れ勝ち点差も(まだ遠いが)縮んだ。

同じ日に山瀬功治がF・マリノスでピッチに帰ってきた。
まだまだの感じはあるものの、センスは健在だった。
15日是非出場してもらいたい。

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2005.05.01

JFL横河武蔵野

横河武蔵野にとって新時代の幕開けか!
Hondafcに対して未だ未勝利で向かえたJFL前期第6節。
ホーム武蔵野陸上競技場で行われた。
前半はややHondaが守備重視の1トップ気味の布陣。
これに対して横河は4バックが最終ラインを崩さず。
両チーム暑さもあり、ややスタミナ配分をしている感じもあった。
横河GK井上のスーパーセーブでHondaの攻撃を凌ぎ
前半終了間際何とFW大多和のシュートが相手ゴールを揺らす。
後半は前半とは一転、1点を取られた事もありHondaは3トップ気味に!
何度となく危ない場面を迎えるが、この日のGK井上には神が宿った
かの様なセーブを連発!対戦成績0勝11敗1分の相手から
見事勝ち点3をゲット!
今年の横河武蔵野は中々強い!好成績はフロックでは無い!
これからが楽しみだ。

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JR東日本カップ関東大学2部リーグ

埼玉スタジアム第2グラウンドで行われた日体大体慶応大、早稲田大対東海大の2試合を観戦。
前節大番狂わせ?の早稲田を破った慶応は中々しっかりした守りでなるほどと思える面もあった。
やや、終盤は暑さからか疲れが目立ったが反撃を1点に抑え1-1のドロー。
2試合目、2部とは思えないタレント集団早稲田は、見事に機能して3-0で東海大を圧倒!
徳永を久しぶりに見ました(早稲田では初)が、流石にJ1やワールドユースで戦っている徳永は
飛びぬけた存在感を示していて、来年FC東京に来てくれればと思いつつ、この2年加地と徳永という
贅沢な右を2枚持っていたことを改めて感じました。

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