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2005.04.28

東京連敗!

まずい、今日のホーム0-2はまずい。
ジュビロにやっと勝ったと思ったら、その後故障者続出で失速!
ヒロミのギャンブルとも言える選手起用も結果的には不発に終わった。
個人的に観ればダニーロは来日以来最高の出来だったろう。
次節以降に多少の期待は持てる。
茂庭が帰ってきておそらく次節は加地も強硬出場するだろう。
DFラインが戻れば石川、加地のコンビネーションから右の攻撃が
機能するだろう。悪い内容で負けてしまった今節。
次の試合が非常に大事になった。
鹿島は相変わらず好調を維持し更に勝ち点3を上乗せ。
名古屋がかろうじて付いて行ってる形になっている。
独走を抑え混戦に持ち込みたい。

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2005.04.27

山瀬が久保が試運転

今日の練習試合で山瀬、久保試運転らしい。
観ていないので続報を待つばかりだが、どの程度できたのだろうか?
山瀬これからが正念場でしょう。
期待も大きいだろうし、何処まで横浜のサポーターが待ってくれるのか、
浦和に移籍してきて復帰した年、エジムンド騒動の中で
早期に復帰しそれなりのプレーを見せてチームに貢献した。
次の年、ほぼトップコンディションを取り戻し怪我の直前には
スペシャルな選手になっていた。
2度目の復帰はどの程度のプレーを見せてくれるのか?
横浜の山瀬として果たして奥との争いに勝てるのか?
それとも、ACLのターンオーバー要員か?
一方、久保のほうも長期離脱から要約復帰に向かっている。
両選手共に更に復帰が遅れることが無いように願う。

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2005.04.26

俊哉がやってきそうだ!

藤田俊哉が磐田へ退団の意思を伝えたそうだ。
これで、一気に実現するかは球団間の話し合いなので
不透明ではあるが浦和にとっては大きな進展といって良いだろう。
後1球団って何処なんだろうか?
ちょっと気になりますが、移籍するなら浦和へ是非来て欲しい!

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2005.04.24

虚脱感と危機感と

昨日行われたセレッソ大阪戦、聖地駒場でアウェーでFC東京に2-0で勝った流れのに乗って
ホーム初勝利連勝を期待させた試合だ。
やはり駒場のレッズ戦は特別な雰囲気空気感がある。
開始早々は、良い感じだった西澤に一瞬の隙を衝かれ失点する直前までは
その失点の前、相手キーパーがじらすようにゆっくり、ゆっくり、ゆっくりとプレーをしていた
何となく緊張感が抜けたような一瞬を衝かれてしまった。
そして、完璧に崩された2失点目。
その前後も相手の西澤、森島、古橋、ゼカルロス、久藤、下村らの早い出足やパス交換に
付いて行けないレッズDF陣。闘莉王の復帰は嬉しいが結果的には、東京戦の布陣の方が
安定していたように思う。ほぼ、同じようなシステムのセレッソに常に先手を取られて
相手選手とボールを追う形で自陣ゴールを向いてプレーさせられてしまった。
啓太が気合の入ったプレーを見せてボールをとっても、そのボールはセレッソの選手に渡ってしまう。
長谷部に苦しい状況でボールが入る、簡単に奪われてしまう。流れがつかめない。
後半、カニ投入でそのカニが闘莉王からの折り返しを決めて1点差。
駒場のボルテージが上がったが、終了間際の闘莉王をあげてのパワープレーもゴールネットを
揺らすことは出来なかった。
それでも、点を取ろうとした姿勢は見えていた。登録上はFWだらけの最後のレッズの布陣。
岡野が欲しいタイミングでボールが出ずにそれでも、逆に掛かった体重を戻して、全力でボールを追った。
今、レッズのには、岡野や啓太が見せたようなハートが感じられるプレーが少ないように思う。
だからこそ、怪我の感知していない闘莉王を使ってしまったのだろう。
実際には、研究し尽くされた戦術の行き詰まりと、怪我人や個人のコンディション、トップ下不在など
要素が絡み合った結果であろう。でも、修正する時間はあったはずだ。
もう、7節が終わり、GWには連戦が待っている。ここで、走り出さないと99年になり兼ねない。

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2005.04.20

アジアの戦い

今日夜にACL予選があります。
やっとメンバーが揃いだしたと思えたとたんに大島の怪我など選手が揃わないF・マリノス。
ほぼ予選敗退が見えているジュビロ。どんな戦いを見せてくれるでしょうか?
12月に世界クラブ選手権もあるだけに、F・マリノスには頑張って優勝してもらいたい。

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2005.04.16

ユルネバ対POU

試合開始前、先日TBS小倉アナと結婚の発表をしたレッズOB水内がGGRのシーン撮りに来ていて
レッズサポから祝福を受ける。
少しすると今度は、TBSの中継陣が東京ゴール前へ現れる。なぜ?ガッツ、なぜ?若槻、
スパサカの加藤、水沼と4人も、流石に東京対レッズ盛りだくさんだ。実はガッツと若槻副音声だったんですね。
選手入場の直前に先ずレッズサポのPOUがスタジアムに響き渡る。
そして、東京のユルネバの合唱が始まる。やや、POUが優勢で選手入場へ、最高の雰囲気に包まれる味スタ。
前半はスタートこそ攻めていた東京だが、途中からはルーカスの1トップ、4-5-1状態で9人は自陣に引いて
しまいこぼれ球は、ことごとくレッズが支配する時間が続く。これではとても守れ切れそうに無い状態ながら
前半はスコアレスで終了。
流石に茂庭と加地を欠いて藤山も藤田も欠いて増嶋と前田ではレッズの攻撃を前からプレスをかけて前線へ
という得意の形にはならないようだ。思った以上に代役の2人は良くやっていたが、それでも、石川、戸田が
中盤の低い位置にいつづけでは、チャンスが少ない。
後半になると、レッズがエメのゴールで先制、更に堀之内が追加点をあげ2-0とリード。
東京も得点を目指して終了前15分くらいはかなり攻め込み、梶山が規郎があわやゴールというシーンを作るが
一歩届かず、結局2-0でレッズが今期初勝利を挙げた!
味スタでのレッズ戦でレッズサポとほぼ同数と思われる東京サポが居たのは初めてだった様に思う。
不調続きのレッズのアウェーゲームへの足がやや鈍ったせいもあったかも知れないが、東京サポの数も
しっかり増えているのだと思う。
両チームともフルメンバーには程遠いチーム状態での1戦となり残念な面もあったが、非常に良いゲームで
あったと思う。次に当たる時には是非、フルメンバーでの1戦を期待したい。

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2005.04.13

東京首位陥落、浦和又も勝てず!

鬼門の瑞穂名古屋戦、今ちゃんの取ったPKルーカスが楢崎に止められるなど以前、
好調を感じさせる内容ながら0-1の敗戦。

駒場で観戦した浦和レッズは非常に心配な内容。
清水がチョジェジンのポストが機能して攻めの形がしっかりしているのに対して
攻めあがろうとする途中でパスをカットされたり、1対1で仕掛けてあっさり取られたり
そこからカウンターを喰いそうになる場面もあり、かなり重症です。
開幕の鹿島戦では良い場面にシュートを外すのが問題でしたが、良い場面の回数が
どんどん減ってきているのが気がかりです。
たまたま、大分がC大阪に負けたため何とか最下位は脱出しましたが、
優勝の2文字は霞んで来ました。

決めなくてはいけないシュートが決められ無い、エメルソン思い切って1試合位
外してみても面白いかもしれない。
永井トップで使ってサイド平川でチャンスメイクするなり、カニ君をトップで使って
永井サイドでもいいので、思い切った策が必要になっているように思える。

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2005.04.12

流経大

流経大なかなか厳しいようですね。
JFL・ホンダロック戦は完敗、関東大学サッカーは日大に敗戦。
特に日大に負けは計算外だったのではないだろうか?
実際に日大の試合は観戦したことが無いし、今シーズンは
まだ大学サッカーは見ていないので各チームの戦力がどんなものか?
またチーム数が増え昨年の2部のチームと1部のチーム、
更には久しぶりに上がってきた早稲田など注目に値すると思う。
新聞では国士館大が不祥事からのカンバックと言うことで取り上げられている。
高校時代に学校やユースで活躍していた選手も多くいて、Jリーグに
入る選手も結構いるので、原石発見の面白さもあります。

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首位キープ

ジュビロに勝利して今節も首位をキープした東京。
アウェー神戸、大の苦手ジュビロに連勝!
そして、大事なときに勝ち点を落としてきているアウェー名古屋戦を
迎える次節、そして浦和戦、ここを勝ち点4取れば、優勝争いを
続けていけそうですね。
今野、宮沢、栗澤が良く効いている。05版東京!
日程に都合もあるのだろうが名波、藤田にさえが無くミスも目立つ
磐田、華麗なプレーを見せていた選手たちのミスには何か寂しさも
感じたが、とにかくやっと連敗を止めてジュビロから勝ち点3を
取ったのは大きい。この勢いを生かして走れるだけ走って欲しい!

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2005.04.10

浦和対G大阪

良い形は出来るものの決定機にゴールが遠いレッズ。
得点以外は問題なく良い展開も出来ているのですが
後一歩が足りませんね。
これで遂に18位になってしまいました。
鹿島が勝っているので首位との勝ち点差は8に広がりました。
水曜日、未勝利同士の清水戦駒場で初勝利を掴もう。
きっかけさえ掴めれば走れるだけの内容は残していると思う。
未勝利のまま苦手のFC東京戦になることは避けたいところだ。
赤い聖地「駒場」から05シーズンの物語を始めよう!

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2005.04.08

今週・週末のサッカー

J1 第4節(4月9日)
15:00 千葉 - 大分 [市原]
15:00 清水 - 柏 [日本平]
15:00 広島 - 鹿島 [広島ビ]
16:00 浦和 - G大阪 [埼玉]
16:00 新潟 - 大宮 [新潟ス]
16:00 C大阪 - 名古屋 [長居]
19:00 川崎F - 東京V [等々力]
第4節(4月10日)
14:00 F東京 - 磐田 [味スタ]
15:00 横浜FM - 神戸 [日産ス]

J2 第6節(4月9日)
14:00 札幌 - 湘南 [札幌ド]
14:00 横浜FC - 水戸 [三ツ沢]
14:00 甲府 - 鳥栖 [小瀬]
14:00 徳島 - 山形 [鳴門]
14:00 福岡 - 草津 [博多球]
第6節(4月10日)
14:00 京都 - 仙台 [西京極]

JFL前期 第3節
4/9(土)
ソニー - 横河FC (七ヶ浜)
佐川東京 - 佐川印刷 (駒沢)
ロック - 流経大 (宮崎)
4/10(日)
Honda - 三菱FC (都田)
YKK AP - デンソー (桃山)
愛媛FC - SC鳥取 (愛媛陸)
FCホリコシ - 佐川大阪 (群馬サ)
栃木SC - アローズ (栃木G)

L1第1節
4.9 土
バニーズ - FC高槻 (高槻)
4.10 日
浦和 - TASAKI 13:00 (駒場)
ベレーザ - 伊賀FC (西が丘)
マリーゼ - 湯郷ベル (Jヴィレッジ)
L2 第1節
4.10 日
大原学園 - AS狭山 (アルウィン)
A新潟 - R熊本 13:00 (新潟市陸)
清水第八 - INAC (愛鷹)

第79回関東大学サッカーリーグ前期第2節
4月9日(土)
西が丘
国士大 VS 明 大
駒 大 VS 法 大
アミノバイタル
中 大 VS 東学大
筑波大 VS 東農大
鴨川
専 大 VS 尚美大
東海大 VS 国武大
4月10日(日)
アミノバイタル
順 大 VS 亜 大
流経大 VS 日 大
★東洋大G
青学大 VS 作新大
東洋大 VS 拓 大
★早稲田大G
慶應大 VS 神 大
日体大 VS 早 大

各カテゴリー盛んに試合が行われるようになりました。
2005シーズン本格化と言った所でしょうか?
私は今週はJ1の2試合を観戦予定です。
明日はレッズ対ガンバ、明後日はFC東京対ジュビロと
今シーズン序盤の山と言っても良いかもしれない試合です。
レッズは日本人3バックでどのような試合を見せるのか
そろそろ、勝利を手にしないと1ステージの今期は優勝の
2文字が遠くなってしまう可能性が高いですね。
ガンバは前節川崎相手に劇的勝利で埼スタへ乗り込んできます。
ただ、9人になってからも残り選手たちはしっかり戦っていた
レッズがエメ、達也とも調子は上向きなので、坪井を中心に
守れれば、勝機はあるでしょう!
日曜のFC東京は苦手中の苦手ジュビロをホームに迎えます。
ここでジュビロに勝つことがあれば、勢いに乗って序盤から中盤
あたりまでは首位を走るかも知れません。
ただ、余りにも相性が悪いのでどうなるでしょうか?
一方、ジュビロは水曜日にもAFCで戦い敗戦しているので、
コンディションではヤヤ不利でしょうね。

JFLと大学リーグ掛け持ちの流経大はどんなパフォーマンスを
見せてくれるでしょうか?国士舘辺りでもかなり重なると厳しかった
印象があるだけに、観戦できませんが注目してます。


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2005.04.03

J1再開!

久しぶりのJ1リーグ戦3節が今日と明日行われます。
今日はTV&録画で静岡ダービー磐田対清水、柏対鹿島、大分対浦和を見ましたが
まず、静岡ダービーは、清水が惜しい勝ち点2を失った感じでした。
磐田はまだしばらく掛かりそうですね。
戦力補強は進めただけに何時チームとして機能してくるかが注目点でしょう。
次に、柏対鹿島は、アレックスミネイロの個人技で鹿島が勝った感じ。
前半4バックでバランスを欠いた柏が後半建て直し良いサッカーをしていただけに
もったいない気がします。
ナビスコでポストとして機能していた安永を早めに投入していればとも感じました。
大分対浦和はアルパイの不用意な2枚目イエローとネネの両足裏タックルで前半9人に
なった浦和が良く粘り0-0で終われるかと思いましたが、結局高松に決められ1-0で
大分が勝利。それにしても、後半立て続けに、アレックスとエメルソンの体を完全に止めた
プレーに対してイエローが1枚も出なかったのは、カードの出方として偏りを感じずに
居られないものだったが、決定機阻止に関してカードを出さない珍しい基準の
持ち主だったのだろう。
それを見抜いてか、同じプレーを続けたルーキーDF深谷は良い感覚の持ち主かも?

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