2012/01/29 第13回 東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会 決勝リーグ第2戦 Kickoff 13:00(45-45)東京ガス武蔵野苑多目的グランド |
| FC東京U-18 |
3 |
3-1 |
1 |
FCトリプレッタユース |
| 0-0 |
12分 19斎藤 涼汰 27分 19斎藤 涼汰 29分 32岸 寛太 |
得点 |
19分 10村山 翔 |
◆FC東京U-18メンバー
21大野 遥河
3吉田 一彦、32柳澤 優芽、27五勝出 竣仁、28青木 啓輔
25二瓶 翼、26川上 翔平、15野沢 英之、13福森 健太
36岸 寛太、19斎藤 涼汰
◆選手交代
73分 13福森 健太→18,岩田 拓也、36岸 寛太→20ブーゾ アモス
◆FCトリプレッタユースメンバー※
1
5眞壁 亮太、3佐藤 大貴、2山田 陽、4佐々木 拓椰
7中嶋 脩人
8田山 真吾、9村川 薫平、10村山 翔、6三谷 佑介
11
◆選手交代
81分 6→12、11→17
88分 8→14
※過去の観戦とコーチングの声を基に選手名当ててますので相違あると思います。
ご連絡頂けましたら訂正させていただきます。
FC東京vsトリプレッタスライドショー
1分東京が行き成りチャンス。15野沢がドリブルで切り込み36岸とのワンツー。
リターンを15野沢が26川上へ。26川上のシュートはバーを直撃しゴールならず。
3分東京、36岸が19斎藤へ繋ぐがトリプレッタDFが奪う。19斎藤が諦めず絡んでボールを
奪い返してチャンスを繋いだが、シュートには至らず。
8分東京、左SB3吉田の上がりから25二瓶へ。25二瓶が個人技で局面をドリブル突破して
シュート、これはバーに当たり1分の26川上のシュートに続いて運が無い。
12分東京、左サイドから19斎藤が切り込んでチャンスを作ると、トリプレッタも必死の
守りで一旦は13福森のシュートも防いだが、CKからのボールがゴールライン際どい所に
転がり副審は残ったと判定。止まる事無く東京が攻撃を続け、ゴール前に詰めた19斎藤が
きっちり決めて先制点。セルフジャッジをせずに続けた結果のゴールでした。
15分、トリプレッタベンチの書類が強風に飛ばされてピッチへ散乱して回収の間、中断。
19分、トリプレッタが反撃。東京DFが自陣左サイドでボールコントロールしている所を
狙った10村山がカットすると自分でフィニッシュへと持ち込み同点に追い付きました。
21分、25分とトリプレッタが東京ゴールに迫るが東京ゴールを破るには至らず。
27分東京、15野沢からゴール前へ走り込んだ19斎藤へ。ほぼ正面ミドルレンジから19斎藤が
見事なシュートを決めて2-1と勝ち越し。
29分東京、CK獲得するとショートコーナーを選択。26川上が13福森とパス交換からクロスを
ゴール前へ、これを36岸が頭で決める。かなり練習しているセットプレーに感じました。
序盤の10分は決定機は東京に多いものの、フレッシュなトリプレッタもしっかり戦えている
そんな印象でした。その後17分にCKを獲得、19分同点に追いつき、25分までは勢い付いて
良い時間になるも、2失点で崩れてしまうかと思いましたが、失点後に何が悪かったか、
どう修正するかを集まって確認して試合に臨みこの姿勢が良い方向に進みました。
トリプレッタがルーズボールに対して積極的にアプローチをして、前線からのプレスが厳しく
なってくると、東京の繋ぎが思うように行かなくなり、効果的なロングボールも出なくなる
39分、40分、42分と東京がチャンスを掴むがゴールには繋がらず前半は3-1で折り返しました。
後半最初にシュートを放ったのは46分トリプレッタでした。
これは枠を捕らえませんが反撃する気持ちは感じました。
49分東京、26川上のミドルは枠外へ。
50分東京、右25二瓶からのパスを受けて13福森がシュートもゴールならず。
53分東京、左でフリーで受けた3吉田がドリブルで持ち上がりシュートも枠外へ。
55分、トリプレッタベンチの書類が再びピッチへ吹き飛び、試合が中断。
57分、63分、68分と東京がシュートを放つがゴールならず。
前半ほど上手く行っていない印象の東京。
69分25二瓶が激しく当たって警告を受ける。ちょっとイラついていたかも知れません。
流れを変えたい東京は73分 13福森→18岩田、36岸→20ブーゾ アモスの2選手を交代。
投入が当たり18岩田と20ブーゾ アモスがチャンスに絡み続けます。
80分東京、フィードに20ブーゾ アモスが抜け出すとトリプレッタGKが前に出てクリア。
84分東京、18岩田と19斎藤のワンツーで18岩田がシュート体制に入る。
セーブに来たGKと接触してPKを獲得。PKを18岩田が自分で狙うがバーに当たり跳ね返りも
トリプレッタディフェンスが集中して守って凌ぎました。
最後はCKを獲得したり、隙を見つければフィニッシュに持ち込んで時間を使って東京が
前半のリードを守りきって3-1で勝利しました。
試合を通してピッチ上での声の質、量の差が試合結果に出たようにも感じました。
東京の選手たちは常に声を掛け合い、ポジションやプレーの修正を続けていました。
トリプレッタはプレーが動いているときの声が少ない印象でした。
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